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R.O.D
至上主義

OVA

超傑作
-THE TV-
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グッバイ!異世界転生 #2

 
 表紙だけ見るとコスプレ釣り漫画に見えなくもない(のか

 
 M249の方がデザートイーグルよりも威力あるけど、きっと魔力で威力も変わってるんだろう!!!
 ……と、フィクションではよくライフルやマシンガンよりも「単発だけど威力はデカい」みたいな扱いがされることが多いデザートイーグルですが、所詮ハンドガンなんで長銃身な銃器と比べたらその運動エネルギーは劣るのであった。
 あと鉄砲ぶっ放してるシーンによって 原作者の人とサバゲして温泉行ったことを思い出した(いまさら!?

 
 姫が戦ってることに絆されてすっかり勇者になるつもりでた主人公だが、「自分が死ぬとなったら話は別だ。そんなことするぐらいならお前がそのまま戦ってろ。国が滅ぶのも知ったことか」(とまでは言ってないが)とばかりに「殺されてたまるか! 抵抗するぞ!」となってるわけですが。普通なら「うんうん。自分が死にたくない気持ちはわかる。わかるよ。わかるけど好感を持てるかどうかは別」と、正直良い印象を持てない状態になってたであろう流れなんだけど。
 剣の名前がクトゥルフ神話由来の時点でイエローカードだし、この戦闘機械になるぶりでイエロカード二枚目過ぎて「うぬん。気持ちはわかるよ。これは無理だわ。応援するよ」となる(笑)

 
 でも正直命懸け(周囲への影響も大)の状況でバカなミスするキャラって基本的に好きになれないんだよな……。
 ギャグとして面白くないを通り越して「お前状況わかってんの? 人の話聞けよ」という不快感が。
 既にお前守るためにゴブリンさん死んでんだぞ、と。

 
 グッバイ眼鏡っ娘!!!
 くそっ。本気出す時は眼鏡外す系女子かよ……!! 外さなくたっていいじゃねぇかよ!! 魔法だなんだと存在する作品で「戦闘中は眼鏡が邪魔」とかクソリアリティ要らねーわけでさ!!!!

 
 ファイナルファンタジーⅢじゃねーか!!!
  ポーション頼みで生き延びます! #1

 
 関係無いですが、D&Dで攻撃呪文のポーションを使う場合、手榴弾のように投げつけて炸裂とかはしないので、「無理矢理ターゲットに飲ませる」必要があります(笑)
「おらーっ! このショッキング・グラスプのポーションを飲めええええ!!」「ぐぇぇぇぇぇ痺れるぅぅぅぅぅ!!」

 
 明白にローマ時代とか言われちゃうと「人間としてはおおらかだろうけど、現代日本人としては悲惨ってことですよねー。わかりますー」ってなっちゃうやつ(笑)

 
 ローマ時代ってなると、ポーションの中身なんて関係無く「綺麗に透明で加工精度の高いガラス瓶」を売るだけで大儲けできるだろうな(笑)
 てか「どんな効果のポーションでもノーコストでいくらでも作れる」という曖昧な要求でチート能力得てるんで、「一瞬で無敵になるポーション。効果は永続」とかも作れちゃうのかしらねぇ? D&Dにも「非魔法による攻撃に対して無敵になるポーション」とかその手のスゲー効果のポーション色々あったりしたが!

 
 出たーっ! 「嘘は言ってないよ! 嘘はね!」だーっ! 皆「するのは大好きだが、されるのは大嫌い」なやつーっ!!

 あと先日Twitterでも書いてたことなんだけど。余談。
「呪文は効かないが物理なら通用する」といった表現があり、自分も使用してるけど、使う度に「でも魔導理論的な学問が存在して仕組みが理解されている世界設定なら、呪文も『その世界の物理法則』に従っている存在では」と思ってしまう。「あれは○○の魔導術式!?」とか実に物理学してるよなぁって感じで。「リリカルなのは」とか「されど罪人は竜と踊る」とか。TYPE-MOON世界の「魔術」もそうだよな。物理無視が「魔法」で。
 あと例えば呪文に頼らない、単なる「火炎攻撃」とかは完全に「現実にも存在する物理法則による攻撃」なんだけど、こーいうのも「炎に耐性があるので物理攻撃で」って表現になるのよな、と。
 そしてそれでも所謂「運動エネルギー攻撃」よりも「物理攻撃」の方が便利で通じ易いってのはわかる(笑)

 
 全部ドラゴンか。
 ドラゴンが偉大で強い世界なら俺はもうサティスファクションするしかないね(笑顔
 まぁ今後主役の引き立て役に成り下がったら話は別だけどね!!!

 
 あーあーあー(笑)
 いわゆる「便利なファンタジー組織」じゃなくて「リアル寄りの傭兵斡旋所」なタイプの冒険者ギルドだ。
 こういった、権力者相手に金の騙し取りが常態化しているっぽい組織は、物語の中でなら対岸の火事でオッケーだが、TRPGだと「騙して悪いが」警戒で余計な気苦労を背負わされるんで、なるべく遠慮したいやつ。
 これが普通な世界は「人類史的に当然」だけど、多分「おおらかに生きれる世界」ってワードを「現代日本人の感覚で解釈」したとしたら、盛大な誤解に繋がってるであろうやつ。「おおらか(力が伴えば)」な世界!!
     
  ■プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 
 海自の艦長だった人が描いた本である( ・`ω・´)

 
 そして空自!!
 あと漫画みたいな実話の本。

 
 戦場は地獄だぜー!!!

 
 地獄では、誰もが不幸ですべてが悲惨なのである!!!
 まぁ現実の中世の下層庶民もこんなもんでしたけどね!!

 
 気分はFallout。ヘル・ウェイストランドである。
 栄養価だけしか長所がなく、絶望的に味気なくて飢えた荒くれ者ですら「泥水を啜ってるようだった。もう食べたくない」と弱音を吐く「クリエイト・フード」の呪文で作り出されるオートミールっぽい食べ物ですらご馳走になりそうだが、そもそも呪文で創り出した瞬間に苦くなりそうだな。

 
 完全に「デヴィル・マックス 地獄のデスロード」状態じゃねーか!!!(笑)

 
 我ながら「いつ使うんだよ」状態ながら、この地獄マシーンのフィギュアを持っている。
 マンモスマンがファイアージャイアントとかと同じサイズと思ってくれると、実に巨大なマッスィーンである。

 
 これ絶対「V8を讃えよ!」ってやってるよね!? ねぇ!?

 
 地獄が舞台なだけあってこの本は様々な魔王のデータが掲載されており、それだけでも嬉しくなっちゃう内容だったりするのが。
 中でも最高の脅威度を誇るのがティアマット様である! 控えおろう!! なんか種族がドラゴンじゃなくてフィーンドだけど! 5版だとそうなのね!(笑)
 ってわけで3版と比べたら「脅威度は上昇したが、能力は超絶弱体化」してるわけなものの、これはまぁ3版と5版のゲームデザインの違いによるところが極めてヒュージ。5版はシンプルなゲームになっているんで、一番複雑な3版で行えたようなエゲツないことが殆どできないのね。てか3版のティアマットは呪文能力が極めて高かったので、それが失われてるだけでも厄介さは1/10以下ってものである。
 なお、ワダツミがD&Dのモンスターの強さを語る時は、原則「全シリーズで最も強いデータ」を前提に語っているのでそのつもりでいて欲しい( ・`ω・´)

 
 キングギドラは怪獣造形の最高峰の一つであることを強く主張したいワダツミです。こんにちは。

 
 俺がヒドラというモンスターが好きなのも、絶対先にキングギドラが好きだからだと思っている(笑)
 この由来を子供の頃に知ってるわけがないけど!!

 
 不思議と戦ってる姿を全く思い出せない怪獣がいたりするけど気のせい気のせい。
 ワクワク感は凄いんだよ、マジで!!!

 
 ファイナルウォーズを観に行った時はマジでー「ここまでは最高の映画だったが、なんだよモンスターXって。これが最後のゴジラ映画だってんならギドラだろ。キングギドラ出せよ。肩の部分に顔があるっぽいデザインがギドラ要素で納得しろと言われてんのかこれー」と思いながら観ててのカイザーギドラはマジで大興奮した(笑)
 まぁデザイン的には前足の無いワイヴァーンタイプの方が好みではあるんだが、それはそれこれはこれ。
     
  “真実は見えるか”キャンペーン 第5回 チャプター17

 ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版をベースに「オリジナル世界設定」「ハウスルール色々」「禁止呪文・特技・アイテム多数」「モンスターデータ改造しまくり」の独自環境なので、運用や裁定が公式ルールと矛盾した場合も仕様です。厳密なことはあまり深く考えないで読むと幸せ。
 また、プレイ内容で色々と「気に入らないこと」があったとしても、プレイグループ内では合意を得て楽しんでいるものとご理解頂けると幸いです。


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 チャプター10 チャプター11 チャプター12 チャプター13 チャプター14 チャプター15

 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ 第4回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)4
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)4
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)4
 天杜八夏 侍4
 クラウス 魂刃士(ソウルナイフ)4
 ダスティ 巧者(ローグ)4

レーグネン「じゃあ次、敵のターンですか」
DM「じゃあクラウスに射つかね。でもクラウスまだ伏せてっから当たんねーんだよな。モニカかな」

 また何度もダイスを振る音が響く。

DM「6、4、7、8、6、4、11、あ、19。クロスボウだからクリティカル・ロール……が、当然外れ。でもダメージダイスで最大値の8点だ。んで終わり」
モニカ「痛い」
レーグネン「初ダメージでございます」
クラウス「次レーグネン」
アルブレヒト「まずは絡みつかているのを、何とかしたほうが良いのでは」
レーグネン「エンラージ・パースンをかけて貰った後のほうが」
アルブレヒト「後にされてもエンラージ・パースンは詠唱に1全ラウンド必要な呪文なので、どの道効果が出るのは次のラウンドなのだよ」
レーグネン「じゃあ、がんばります。15」
DM「ダメー。次」
クラウス「じゃあ、跳んで、[硬直]なんのそので斬りかかります。ここを跳んで敵の真上に」
DM「敵の真上は[軽業]判定しないと抜けられないねー。完全に空飛んでるなら別だけど(笑)」

 
クラウス「[軽業]……持ってないです。じゃあまたこいつを峰打ち。14」
DM「はい倒れた」
モニカ「こいつケガしてたから」
アルブレヒト「でも大きな一歩だ」
DM「まずは1体! 次」
八夏「即応スロットに弓を戻して、後ろに戻りつつさっき落としたのをしゃがんで拾って、終わり」
ダスティ「じゃあ次、射ちます……ダメです。さっきから全然出ないなあ」
レーグネン「モニカ様」
モニカ「あぁ……モニカもやれることがないんだけどなあ」
DM「殴りこみましょうよ」
モニカ「どうやって?」
DM「こっちに道あんじゃん」

 どう見ても落とし穴がスタンバイしてそうな狭いルートへ誘うDM。

モニカ「えー、どう考えてもさあ」
DM「(笑)」
モニカ「行きますよ、じゃあ」
八夏「いやいやいや」
モニカ「だって行かないともう、どこにも行けないもん!」

 モニカ、意を決してフィギュアを動かす。

DM「じゃあ反応セーヴ(笑)」
モニカ「はい。はぁ……19」
DM「セーヴは成功。どうしますか、飛び込みますか、飛び退きますか?」
モニカ「あー待って。無理無理(フィギュアを戻す)」
DM「飛び退いた(笑) 次の方」
クラウス「アルブレヒト様」
アルブレヒト「よしエンラージ・パースンの詠唱開始だ」
DM「カイザードアルザードキスクハンセ……。はい次」
クラウス「敵」
DM「クラウス。7点」
クラウス「いてー」
DM「外れ。奴は今[硬直]状態。当たり易くなっている。2点……4点……外れ。終わり」
クラウス「レーグネン」
レーグネン「プラスが、いくつ?(ダイスを振りつつ)」
アルブレヒト「いや、今なら行動を遅らせれば大きくなって脱出が出来るよ」
レーグネン「あー、まだか。でももう振っちゃったからな。失敗ぃ」
DM「振ってしまったのはさすがにな。宣言までなら許すけど(笑)」
クラウス「じゃあ次、攻撃します。峰打ちです。14」
DM「当たるぅ」
クラウス「3ダメージ」
DM「はい。次」
八夏「じゃあ立ち上がって、後ろを警戒。エンド」
ダスティ「防御専念とかしないでいいですか?」
八夏「そうですね。一応、防御専念します」

 飛び道具なのでそもそも機会攻撃範囲を持たないダスティの「良かれと思って」ではあったものの、防御専念すると機会攻撃出来なくなるんで、一長一短です。
 特に八夏はリーチウェポンの大身槍使いという「間合いを活かしての機会攻撃能力の高さが長所の一つ」なアタッカーなので、自らその長所を捨てたことになります。もちろん結果オーライの可能性もあるけれど。

ダスティ「射ちます……さっきから全然……ひどいなあ、9」
DM「この状況で最も強力なダメージディーラーなはずなんだが、ダイス運がどうしようもないな。実に当たんない」
モニカ「モニカ。助走をつけたいから下がる。はい」
アルブレヒト「立ち上がって、1、2、3、4……」

 アルブレヒト、八夏の後ろぐらいまで下がる。

モニカ「敵」
DM「うーん。グリッターダストあと何ラウンド?」
アルブレヒト「4ラウンドだから……今のアルブレヒトの手番で切れた」
DM「よし! 5フィートステップして、クラウスに射つぞ。まあ袋叩き状態なんで、幾らかは当たるだろう……おっ当たったか? ACいくつだっけ? 21だっけ?」
モニカ「21ですよ」
DM「当たんねーよ、バーカ。次……当たったー。ダイス目19なら当たる。そしてクリティカル・ロールは当然外れる。8点。外れ。当たり……2点。しょっぱい」
モニカ「クラウスが死んじゃう」
敵兵「困ったなあ。あいつウザイなあ。まあしょうがない、遮蔽あるけど射つしかないな」

 ちゃんとロールプレイしろ、DM。

DM「モニカを攻撃する。おっ……と、ダメだよ。クリティカル・ロールだけど遮蔽があるから当たんねーよ。22が当たらないとか射つ意味あるのか状態だ。全部外れ。終わり(笑)」

 なお、DMは割と意識的にこういった悪態を吐いてる面もあります。これは「シナリオ上の難敵に苦戦する印象の方が強くなりがちだけど、プレイヤー達は普通に考えたら十分強い存在なんだよ」といった認識を持って貰いたいからって気持ちがあるからだったり。
 まぁもっとロールプレイで言わせたほうが良いことは間違いないが(笑)

モニカ「レーグネン」
レーグネン「レーグネン、エンラージ・パースン、パワー! あーダイス目がしょぼい。うーんターンエンド。次クラウス」
クラウス「クリティカル・ロール!」
レーグネン「クリティカル峰打ち!」
クラウス「18だけど当たる?」
DM「当たります」
クラウス「8点」
DM「[満身創痍]状態」
アルブレヒト「あっ! 確か[満身創痍]じゃなくて、[よろめき]状態では」
DM「ああそんなレアな」

[満身創痍]状態:HP0またはHPがマイナスだが容態安定状態であり、意識がある状態。1回の標準アクションか1回の移動相当アクション(移動する際は移動速度半分)を行うことができる。標準アクション後、HPが0以下ならば1ダメージを受け、瀕死状態となる。

[よろめき]状態:非致傷ダメージでHPがちょうど0の状態。1回の標準アクションか1回の移動アクションのどちらかしか行えない。

アルブレヒト「だいたい一緒か」
DM「でも攻撃出来るんだなぁ」
アルブレヒト「アクションしてもダメージ貰わないやつだよね」
DM「攻撃しても昏倒しない」
アルブレヒト「結局意味無いか」
DM「で、次は」
ダスティ「八夏」
アルブレヒト「八夏はあれか……」
八夏「何か?」
アルブレヒト「10フィートを越えられないので、エンラージしてもどうにもならないので」
八夏「じゃあこのまま防御専念」
DM「八夏はあれだけ戦闘マシンなのに、ほとんど戦闘で活躍させて貰えないな……ジャンプですよ」
八夏「ジャンプですか……」
ダスティ「射ちます……ホント当たんない。さっきからダイス目が5以上出ない」
モニカ「じゃあジャンプします」
DM「目標値10だね」
モニカ「ヤベ、AP使います」
DM「3か(笑)」
モニカ「あっ、3じゃAP使っても駄目か」
DM「D6で7以上(笑)」
モニカ「あ、ちょっと待って、じゃあ振り直しにAP使います」
DM「20! 極端。まあ落ちましたけど」
モニカ「落ちたの!?」
DM「着地点にズボー(笑)」

 
レーグネン「ヤバいな。クラウスに視界入ってるクローズ・ウーンズ使いが1人もいない」
モニカ「そうなんですよ」
アルブレヒト「ヒーラーが全員落ちた」
DM「次」
レーグネン「アルブレヒト」

 アルブレヒト悩んでいる。

アルブレヒト「そうか。いやーでも今更だなー……よし、エンラージ・パースンだ、八夏に」
八夏「するんですか?」
アルブレヒト「する」
DM「した。次」
八夏「敵」
DM「よし、がんばろう。がんばろうモブ。5フィートステップ、射つ。当たんない。20、クリティカルロール。無理。1点。しょっぺー。はずれ。はずれ。当たらん。当たらん。当たらん。終わり」
レーグネン「レーグネン。えー、[絡みつき]脱出判定……1」
DM「(笑)」
レーグネン「ハイ、次どうぞ……いや、AP振ろうか、あーでもファンブルだからな」
DM「ファンブルはダメだ……いや、脱出ロールにファンブルは無いけど1はAP不可だ(笑)」
レーグネン「もう、さすがにちょっと悪いんでAP……ハイ終わり」
DM「(笑)」
八夏「祟られてる(笑)」
モニカ「次クラウス」
クラウス「当たった」
DM「ボテッ。敵、倒れた。じゃあ次八夏」
八夏「エンラージ・パースンは……」
DM「もうかけて貰ってるから、あとはアルブレヒトのターンさえ来れば移動先で大きくなれるよ。問題はあの穴をどうやって突破するかなんだけど」
アルブレヒト「もう落ちて登ればいいんじゃないか(笑)」
DM「あの穴の中にエンラージした2人が落ちて大変なことになったらもう……大変だよ。脱出どころじゃなくなるよ」
アルブレヒト「レーグネンが支えて『俺の上を通れ』ってやれば、もしかしたらピョンピョンっていけるかもしれない」
レーグネン「だが絡みつかれてます」
アルブレヒト「そっかー」
DM「次」
ダスティ「ではまた撃ちます。峰打ちと遮蔽で-8喰らっているから11……また当たらない」
アルブレヒト「-8喰らってるとね。そうそう当たるもんじゃないよね」
DM「敵のACもしょぼいんで、ここまで当たらないのはダイス目の問題だな(笑) まぁ武器持ち替えて突っ込んだ方が当たりはするだろうけど。斥候は近接戦闘が苦手なこともないんで、この状況だとダスティは十分戦える」
ダスティ「だったらダスティがあの剣を借りて突っ込むという手はある?」
DM「ダスティはロングソードに習熟していない」
ダスティ「あ、そっか」
DM「それでもだいぶマシだけどね。-4乗るだけだから。武器で+3されるし」
レーグネン「あとエンラージで武器が大型サイズなんで」
DM「いや、手離せば小さくなるよ」
モニカ「じゃあモニカ、登る。目標値は?」
DM「目標値は秘密です」

 モニカ、ダイス振る。

DM「うーん、そういうレベルじゃなかった。次」

 アルブレヒト悩んで

アルブレヒト「フローディング・ディスクを、ここ(落とし穴のところ)にこう停止させれば」
DM「足場には出来るね。お兄様が自分でそこにいけばね」
アルブレヒト「そうすると、俺が穴を越えなければいけないのか」
DM「いや、ここに立って、尻をこっち(敵のほう)に向ければOK」

 俺はDMだ~。君の~仲間だ~。
 これ厳密にはフローティング・ディスクって「キャラの後方に追従する呪文」ではなくて、「キャラの軸線に追従する呪文」なので方向関係無い。つまり一度アルブレヒトが穴を通り過ぎて引き返してこないとこの配置できなかったりする(笑)
 だからTRPG部の皆、今後は同じことしようとしてもダメだからな! 不正な処理ですって言われるぞ!!

アルブレヒト「よし、それだ! 以上」
八夏「次、敵」
DM「じゃあクラウスへ。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるなのだぁ!!(ダイスじゃらじゃら) ……あ、これクラウス死んだんじゃね?」
レーグネン「なにぃ!? クローズ・ウーンズの視界外!!!!」
DM「2発入って13ダメージ。クローズ・ウーンズしようにもモニカとレーグネンは穴の中。そしてこれで[伏せ]状態になったクラウスは今後バリケードの影なので、仲間の多くから死角に」
アルブレヒト「やめて! トドメの一撃を[昏倒]状態のクラウスが受けたら、即死な上に死体損壊状態にまでなっちゃう! お願い、死なないでクラウス! あんたが今ここで倒れたら、アルブレヒトやモニカの面倒を誰が見るの? ……いや、お前執事らしい仕事してなかったな
レーグネン「ライフはまだ残ってる!! ここを耐えれば、まだ助かるんだから!!  振ります!!! 17。脱出した! なので一応、穴の縁に手だけ伸ばして終わりです」

  イラスト:★Yuuki
DM「デュエルスタンバイ!!」
八夏「耐えてくれクラウス君!!」
クラウス(出血ロール)

 攻撃によってHPが0を割ったキャラは[昏倒]状態に陥るわけですが、割とこれまでは瞬時に衛生兵の治療を受けていたので説明するチャンスが無かった。ゆえに説明せねばなるまい!!
 ターンが回ってきた[昏倒]状態なキャラのプレイヤーはまず10%の確率で成功する「気合で止血判定」を行い、それに失敗したら1D4-2の出血ダメージを受けます。つまり最大2ダメージ、最低0ダメージ。そしてこのダメージは「仲間に教えるの禁止」です。とどのつまり「仲間達がHP1単位で正確に出血多量で死ぬまでのカウンティングするの禁止」ということです。「まだHP-4だから当分平気だ。ほっとこう」とか野暮なことするなよ、と。
 まぁそれでも「APを使えば気合で止血が自動成功する」ので、マジで出血多量で死ぬことは殆どないわけなのだが。それも「APあるから大丈夫だろう。ほっとこう」なんてメタなムーヴはしないでね、と。

DM「はい。次は?」
八夏「はい。アルブレヒト様、何か策があるんですよね」
アルブレヒト「うん」
八夏「では待った方がいい?」
アルブレヒト「そうだな。俺のあとの方が」
八夏「じゃあ次に」
ダスティ「じゃあ、またこいつ撃ちます……当たりません」
モニカ「登りまーす(コロリ)」
DM「これは登れたんじゃないかな。達成値いくつ?」
モニカ「えー、〈登攀〉ですよね0。なので19」
DM「じゃあ無理だわ」
モニカ「えー、じゃあAP使うー」
DM「はい。使った。1振っても大丈夫。登った」
モニカ「はい」

 やはりAP。APは全てを解決する。
 瞬間的にレベルを1D6分(判定内容によってはそれ以上に)上昇させるに等しいわけで、使い所を間違わなければその威力たるや劇的である。
 なお、公式的には「エベロン」という世界設定固有のルールなので、汎用的なD&Dデータ上ではゲームバランスに勘定されていない。
 なので例えば「セーヴに失敗するとスゲェヤバい能力なんだが、連発出来るわけじゃない能力持ちの敵」なんかは、データ上の脅威度に対して実際の脅威度は大きく低下することになる。「ダイス目の下振れの多くをAPで帳消し」出来てしまうゆえに。無論戦闘に限らず「確率的にそう起きないんだが、たまに不幸が重なるとヤバいタイプの障害」相手も同様である。
 しかしそんな的確に使えたら苦労はしないのであり、現実としては「失敗しても大したことないセーヴにはついつい使ってしまい、落としたら深刻なケースでは何故か使わない」なんてことは日常茶飯事。DMとしても「的確にAP使えば対処可能な障害」なんてのは間違っても用意してはいけないと心に誓っている。「AP使えば実に危なげなく倒せるだろうなコイツ」とかはあるけど、APの使用を前提としたシナリオは組まない。

 それはさておき、実はこのシーンを厳密に処理すると、モニカが「なので19」とDMに申告した時点でAPは使えません。APはあくまで「結果が出る前に使うかどうか宣言できる能力」なのです。が、今回はDMがモニカのダイス目(19)だけ見て「登れたんじゃね?」と言ってるんで、当然追いAPオッケーです。何の問題もありません。ピンチの時はDMが露骨に仲間になるエフェクトってやつです。

 そんなわけで通常だと「成功しそうなのか失敗しそうなのかを判断するのはあくまでプレイヤー」。この「読み」はプレイ経験から来る「大体の目星」、「他のプレイヤーが同様の判定をしていた時、幾つで成功していたのか情報の蓄積」、そして「〈技能〉判定ルールへの理解」が物を言うようになるわけですね。ただその辺は初心者に独力でなんとかしろなんて無茶は要求はせず、仲間に「どう思う?」と聞いていいわけです。もちろんDMに「キャラの目で見て判断できる範囲だと、幾つくらいになります?」と聞いたっていい(熟練者だって当然OK)。ルールの説明してる時は思考時間の砂時計も停まります。
 が、努力目標としては「他人の行動は自分には関係無い」とならずに、「ボスに対して、パーティー全体の攻撃はAC幾つまで命中してたか」とか「この障害を越える時の難易度、仲間が挑戦してた時は幾つだったか」なんてのはなるべくメモったりしておくと、同じことを自分がする際に「これどうやるんです?」となって、再び同じ説明が始まるなんてケースを減らせるのでした。もちろんもちろんもちろん「聞いてたけどよくわらかんかった」は全然オッケーです。何度でも説明します。「自分に関係無いと思って気にしてませんでした」はなるべく避けたいだけで。冒険中の出来事で「あなたに関係が無いこと」なんてのはぶっちゃけ無いわけであるからして。
 つまるところ、頻繁にスマホ眺めてソシャゲ操作している様子がリプレイ用に回しているカメラに終始撮影されまくってる&プレイングで「この人、話聞いてないなー。発言も少ないなー」って印象がどうにもあるプレイヤーが居たりするんで気を付けてね、と(笑)

 で、モニカは右側のバリケードが途切れたところに出現。

八夏「お! 越えてきた。人知れず」
DM「デーデン(笑)」
モニカ「でもライト無いんで、このへん(敵がいるあたり)見えないですよね」
DM「ダンシング・ライツで割と見えてる。でもクラウスがぶっ倒れてるのはバリケードに隠れてて見えない」
レーグネン「じゃあアルブレヒト様」
DM「じゃあアルブレヒトがフローティング・ディスク使って行ってください」
アルブレヒト「で、伏せる」
DM「今日はよく土下座しますね。アルブレヒト様」
八夏「一体何をしたんですか」
アルブレヒト「俺の後ろに、こういう」
八夏「ホップ、ステップ、ジャンプが出来る?」
DM「はいアルブレヒト、フローティング・ディスク」

 
 フローティング・ディスクのミニチュアを意気揚々と持ち出すDM。

DM「……あれ? 穴の上? ……ええとフローティング・ディスクって術者と水平に空飛ぶようになってるんでよかったんだよな?(最初にお兄様が使うと言い出した時点で、そうだと思い込んでいた)」
アルブレヒト「えー……『常に地上3フィート』って書いてある」
DM「……てことは落ちていくね、穴の下に」
アルブレヒト「ああああああ」
レーグネン「いやでも、そこはまだ落とし穴が開いてないんで」
アルブレヒト「なるほど」
DM「そっか確かに。良かった」

 なお、このときは既にDM発言としてプランに太鼓判を押していた責任を取る必要もあるし、パーティーを助けたい気持ちも強かったので認めているのだが、「落とし穴の上蓋」はこのシナリオ限りの裁定で、次のシナリオ以降や別のキャンペーンで今後「地上」と看做されることは無いであろうことをこの場を借りてTRPG部員の諸君には宣言しておきたい(笑)
 今後の「地上」の定義は「術者の自重を支えられる足場」とさせて頂く所存。流石に「建物の2階(とか船の上)なので、ここは地上じゃないです」とかいってマジで地べたの上でしかフローティング・ディスクは使えません、なんてことは無い。

八夏「では私が全力移動でホップ・ステップ・ジャンプをすればいいわけだ」
アルブレヒト「『ここに足場がある。これを越えていけ』あとは5フィートの段差をなんとかしてくれ」
八夏「えーと、5以上を出せば。ホップ、ステップ、5以上!」
DM「5! 危ねえなおい」

 
八夏「これでおしまいかな。あとはまあ、モニカ様がこれから敵の裏に回るだろうし、レーグネンも這い上がってきて……」
DM「そうだね。敵は[昏倒]しているクラウスにトドメを刺し、逃げ出し始めるよ。そしてモニカとレーグネンのクローズ・ウーンズは依然として視界外だ」

 Don't give up justice, I want to get truth! 第5回終了!!


●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
『今回』……次回予告ですらない! ……あぁ。
 この時点では本当に死ぬなんて思ってもいなかったんだ……。

 落とし穴による分断でパーティーが機能していない状態で、唯一動けた軽戦士のクラウスが単騎突入を余儀なくされ、しかも手加減縛り。
 援護も重装組の突入も思うようにならず……という結果。

 今振り返れば、早々レーグネンが落ちた時点で仕切り直すべきとか、せめてクラウスを早めに引かせる決断をしておけば……とは思うものの。
 これも前のシナリオと同様に限界点を超えても戦い続けてしまった結果。
 ほんと、上手くいっていないときは、なんとかしよう、なんとかしなくてはとあせって前のめりに突っ込んでしまうのだけど、一時撤退するという選択をきちんと意識しなくてはならないとつくづく考えさせられた。

 こうして書き起こして振り返るのって本当に大事な機会だと思う。
 これらの戦訓を次に活かせれば、本当に言うことなしなのだけれど。



・モニカ



・レーグネン
 クラウス……! 次回まで持たなかった……。前線を作れないまま突出した結果と言えばそうなのですが。ヒーラー兼タンク兼メインアタッカー(武器的に)としては、ダイス目に嫌われつつも、もがいてるだけで終わったので、まったく面目ないです。


・八夏
 ようやく穴を超えたのに時すでに遅し……クラウス――――!!
 よく見ると再現イラストではなく、きっちり「今回」になってる芸の細かさ。
 これが「次回」だったら生存できたのに(オイ

 それはそれとして、限定特別ルールによるホップステップジャンプ、成功してよかった。
 ミスっていたらもっとひどいことに(汗


・ダスティ
 チャプター5の後半は、本当こればっかり言ってるけど、「戦闘になるとダイス目が悪い!!! 本当どうしようもなく悪い!!!」。確かにペナルティが厳しいとはいえ、1発ぐらい当たっても良さそうなものなのに……。今回の主戦力のレーグネンも、ダイス目が悪くて穴からなかなか出てこれないし、後ろから何かが迫ってきてるっぽいし、かなりピンチなのでは? 
 そんな中、ダンシング・ライツ、グリッターダスト、エンラージ・パースン、フローティング・ディスクと、アルブレヒトの魔法のサポートが光る! 今回はほかにもスリープ、フライ、ディテクト・シークレット・ドアーズと、いろんな魔法を使って成果をあげてますね。すごい!
 そして輝いているキャラがもう1人。前線にたって孤軍奮闘しているクラウス! ほかの前衛キャラが落とし穴に苦戦して、なかなか敵に近づけない中、1人、また1人と敵を倒していく。かっこいいぞクラウス! と、思っていたら……えっ……そんな……いやいやいや嘘でしょ! 今回ばかりはYuukiさんのイラストが、よく描けているけど、よく描けているだけにきついっていうか……クラウス、死なないでーっ!!!
     
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  1. >42 現代編で迷惑行為は描かれてないな~。ヤンキー同士で喧嘩はしてるけど。始まってすぐに異世界行ってそこでは人助けしてるし、そういうヤンキーじゃなくてバカだけど気のいい奴らとしてきちんと描かれていると思う。
    校則だけは破るけど他はそうでもないよ系かな(笑)
  2. ロングソード+1が+2の2.5倍するとか>需要と供給が影響あるのでは? +2の作り手が多くいるというだけかもしれませんし。
    そんなバカな(笑)
  3. >ラストハルマゲドン 完全に一致!ていうか殆どがモン娘にも出てる!
    モンスターとしてはメジャーどころだしね!
  4. a. >43 人間が死んでゾンビ、ゾンビが火属性攻撃で燃やされてスケルトン、スケルトンが風・炎属性攻撃で砕かれてゴースト、とオウガバトル64ではクラスチェンジしていきますね。敢えてゴーストの次を考えるなら、敵に憑依して強制的に仲間にするとかですかね。
    b. 43>さらに朽ちるとゴーストに(なのか
    D&Dのゴーストは非常に厄介な相手である。憑依怖いぜ。
  5. a. >54 しかもCVは井上喜久子さんだ!永遠の17歳だぞ!
    b. 54>三つ編みで眼鏡で爆弾使うわ時を止めるわで誰かの原型だとも言われている。  あと「2」では彼女の部屋を調べるとなぜかキュウリが見つかる。  ゲームキャラとしての性能は高いが主人公拉致監禁の某ナースを想起させることもありあまり人気はない(らしい
    c. 54>そして声は17歳の人。
    キュウリ……だと……?(ゴクリ
  6. >ゼクシード そういえば、最近シューティングゲームで同じように立体物を組み替えて遊ぶやつが出てましたね。置く場所がなくて買えなかったけど、面白そうではありました。https://ubisoft.co.jp/starlink/
    あー、あったあった。
  7. >14 あれですよ、平和主義者クラッシュに通じるものがありますな
    賢くないと効果的なトレーニングも出来ないしな!!
  8. アルブレヒトPLの「反省点を客観的に強烈に認識できる」はTRPG経験者ならアルアルありまくりやできっと、貴方だけじゃないので安心してくれ!そしてそんな台詞が出るという事はそれだけ真摯にロールプレイをしているという事でもあるのだ
    今回はコロナでまったくプレイできてないから、だいぶ短いラグで反映できるぞ!!(多分
  9. >ラストハルマゲドンじゃねーか  え、えええ、え、エモノがいたぜー!!!???
    合体するかな!!(しない
  10. 新型コロナ対策の一環で 遊園地のジェットコースターが『なるべく声を出さないようにお楽しみください』との但し書きが… 遊戯王のDeath-Tかな?
    無茶言うな(笑)
  11. a. >きっさまー!仮面ライダーカリスを馬鹿にしたな!!!!1! by デッカク
    b. 32>「近接攻撃出来る弓」>ライディーンのゴッドゴーガンのように変形するんですよ、きっと……。
    c. >32 近接攻撃できる弓  仮面ライダーカリス「何か問題があるのか」
    仮面ライダーやライディーンが使ってるようなレベルの「強力なマジックアイテム」ならっていうか、「そのコストかけて近接対応するなら、純粋に射撃性能上げたほうが強いかなー」って思えるくらいコストかかってるなら別にいいんだけどねー。安いからな(笑)
  12. ハイパーボリアは蛮勇コナンの舞台と思いこんでたんですが、作家仲間で世界設定とかを使いまわしてたんですね。って、読み返したらハワードも妖蛆の秘密とか黒の碑とか、ハイパーボリアが舞台のクトゥルフ作品書いてましたわ。
    コナンが使ってた剣なのかも知れん(違
  13. a. >50 相当数の解答が届いてそうですけど永谷園のJリーグカレーですね。インパクト抜群でよく覚えています。「そんな、声まで変わって!」(それは別CM)
    b. >>50 永谷園のJリーグカレーではないでしょうか?
    c. 50>永谷園のJリーグカレーかな。幅広くコラボしてたなぁ。
    d. 50 > たしか永谷園の「Jリーグカレー」だったよな~と思って検索したら、単独のWikipediaがあった・・・・・・。
    一度も食べたことなかったわそういや!!!
  14. 55>ヘリのローターで指を切るレベルのコングがゴジラに勝つには果たしてどこまでの進化が必要になるのか。
    まずはエメゴジを倒そう。
  15. ブリガンダイン   かつてのCMではブリと鯛でダジャレをやっていたが、フィリピンでは魚の干物のことをダインという。
    鰤の干物!
  16. 61>今はDLコード入りのカード置いとけば良いから置き場に優しい時代になりました。
    在庫リスク怖い!
  17. 最近、日記で異世界モノのネタが多いですが、マイブームなんですか?
    異様に数出てるから、分母が大きいだけな気がする(笑)
  18. >13 単にMicrosoft Edgeがインストールされただけっぽい。気概云々はウィルスに対するリスクなら分かるけど、OSの強制アップデートにリスクだの気概だのと言われても「ンなもん無ェよ! 勝手にXpや7のサポート切ってんじゃねーよマイクロソフト!」と言いたい。そして「サポートが切れたはずのOSに何勝手にインストールしてんだよ!」とも言いたくもなるわけで(笑) by 前13
    勝手にサポート切るな、て。慈善事業じゃないのだし。
  19. 祝アニメ化! 制作会社的にも期待が持てそう URL
    塩の柱になって死んでしまう
  20. >まずここを読んでる人間に女性が存在することを期待する時点で致命的に間違っている。  えっ、ほら元つ娘さんとかいたし、性別を明言していないだけで他にも女性ファンがきっと…。
    ネット経由の交友で知り合った女性は割といるんだけど、95%以上は「でもサイトは見てない」って人だしなぁ(笑)
  21. >>72 しかもこのフロントミッションのキット、関節が黒・武器が灰色なだけで残りは茶色単色という男らしい色使い。砂漠使用とか言い張るにしても4種類並べてるとちょっと色がさみしい
    モデラー専用!!
  22. 81>ウルトラマンジード作中であのウルトラマンキングが無力化される事態に陥り「ついにキングの力の底が見えた」などと言われたのですが、その経緯が「宇宙一つを丸ごと崩壊させれば修復のためにキングが宇宙全体と融合するのでその間は身動きが取れなくなる(なお、20年ほどで修復完了する)」という。
    底が見えたんだかやべーんだか!!!
  23. 〉暴れん坊 そういえばそっくりな顔の庶民と入れ替わる話があった。色々お行儀悪いシーンが印象残ってますが、TKGっていつ頃から食べられ始めたんですかね
    明治時代くらいらしいねー。
  24. 79> 主人公の女の子が「SFは読むけどファンタジーは読まない」と言っているので、そこが大抵の女子高生キャラと違う所かも? あとイラストの主人公は貧乳というかぺたんこなのも大抵の女子高生キャラとはちょっと違う感じです
    「SF好きの女子高生による」の方が遥かにキャッチーじゃないかそれ?(笑)
  25. ラストハルマゲドンじゃねーか!>いけない、今後仮にラストハルマゲドンの話題をすると漫画のネタバレをしてしまう可能性があるのか。気をつけねば。
    もう読まないけどね!!
  26. FEの影響で割と最近までファルシオン=聖剣、由緒ある伝説の剣と思ってました。
    響きがかっけーしなぁ。
  27. 69.>宇宙の戦士しか読んだことない>勿論ホビージャパン刊行のですよね!(<それ読んだって言わない!) いやそうか大佐が読んでるんだから水野良の(<それトルーパーズですらねぇオペレーターズ!!)
    前者は「ネタの意味がわからん。ごめん」ってくらい知らない(笑)
  28. a. 12.>本音「魔法の武器で無双して欲しかった」現実「穴に落ちた」 >何故突然コンボイ司令官の話を?(真顔
    b. コンボイ司令官の最高にイカスと思うところは捕らわれた仲間を救うべく多数の罠が仕掛けられた敵地に単身乗り込み、ある罠ある罠片っ端から全部引っ掛かる勢いで引っ掛かってそれでもちゃんと最後に仲間を救って帰って来るあの安心感です(断言)。cv:玄田哲章「わたしがこんな罠に引っ掛かるものか!!・・・ウオォォォォォォ!!!!(<引っ掛かった)」
    主人公補正は最強の武器って昔から決まっている!! ……いやまぁだから主人公から降ろされると決まった途端酷いことに。
  29. a. >6:AIとかの話。お、戦闘要請雪風ネタに広げられるかな?あれは異次元存在との戦争なんだけど、途中からノウハウが溜まったAIの方が人類より戦いが上手くなっていくフィクション小説です。だから現実も、とまでは言いませんが進歩した技術は既存の概念を打ち倒す可能性もあるんじゃないですかね。 by 裸ネクタイ
    b. 「AIがどうやって敵を認識しているのか。」さえ解ればいいのです。>暗号技術について詳しい者として、軍事暗号を弁護させてださい。現在の暗号技術は全ての仕様が公開されています。プログラムを組むとほぼ確実にバグがあるのと同様に、暗号を開発するとVer.1.0ではほぼ確実にセキュリティホールがあります。なので、公開して世界中のハッカーに試してもらいます(賞金を懸けることも)。なので、スパイが敵味方識別の技術情報を盗もうが、AI兵器を鹵獲して解析しようが、そこから得られるのは既に公開されている情報になります。スパイも鹵獲もある前提で技術が組まれているのです。ナチスのエニグマ暗号機も英軍に鹵獲されましたがそれだけでは解読されませんでした(運用にセキュリティホールがあったのと英独で計算機科学に雲泥の差があったので解読されました)。AI兵器を乗っ取るなら、運用する部隊を丸ごと買収するような手口が必要になります。ただし、暗号を直接攻撃しないフィッシング詐欺のような巧妙な手口を考案すれば最初だけは成功するかもしれません(すぐに対策されますが)。
    c. >>6 兵士全員に最新型高性能パワーアーマーを配備するという超科学軍事組織もセキュリティがガバガバなら「ちっすちっす俺新兵です、装備を受給しに来ました(笑)」と言っただけで案内され超科学装備をゲットし、「敵組織の信号出しながら貨物船で本拠地に侵入だ!」とまんまと容易く侵入し「パワーアーマーを着ているだけで誰も詰問もしない(笑)」と悠々と敵組織の中を闊歩し大統領を血祭にあげ核弾頭スイッチを起動し「さすがに頭がガバガバな奴ばかりじゃなかったかと立ちふさがった超人ミュータントパワーアーマーラスボスを「さて、大統領からギったパスワードでこの部屋のヘビーマシンガンタレットは全部俺の物だ、一斉掃射!」と木端微塵にするFallout2というゲーム。戦争とは兵器ではなく人間がやるものだとつくづく思い知らされる展開でした
    d. 6>「メックオォリアー2」のミッションでも「最初に倒した敵の識別装置を流用して基地に入り込み核施設を破壊する」というのがあった。これに従うと基地外周の敵メックや砲台はスルーして基地に入れるが、入ってまもなくバレる(そういうシナリオなので回避不可)から基地内部にいる2機のメックは適当にあしらい大慌てで破壊活動を行ない、入ってきたゲートから出て外の敵の攻撃を浴びつつ這う這うの体で逃走(じきに核施設が熱暴走で基地ごと消し飛ぶ、ので応戦しているヒマはない)ということになる。メックは背中の装甲が薄いので後ろから撃たれるのは結構恐い。 そこで「潜入」は無視して外の敵を1つずつ丁寧につぶして行き、ゲートは破壊して侵入(開いて中から2機が迎撃に出てくることもある。出迎えご苦労!)、これなら破壊した後悠々と逃げられる、スコアも稼げる。正直「潜入」の必要性が薄い。強いて言えば外の敵は注意して接近しないと一度に何機も相手することになるし、砲台は射程が長いから長距離ミサイルがないと応戦できない。なお中の2機は無理に相手をする必要はなく、なぜか深追いしてこないので放っておいても基地と共に消えるのであった。
    こーいう否定肯定色々出ての喧々諤々は「実際の現場でもやってんだろうなぁ」とニヤニヤしてしまう!
  30. 国民全員インスマス面で一部の人は海魔を召喚できる国か……
    怖過ぎる!!!!!
  31. “真実は見えるか”キャンペーン>パーティに確実な成長を感じる……けれど、落とし穴には落ちるのね。一歩一歩、トライ&エラーって感じだねー。いいぞ。ところで、落とし穴に火炎瓶は初めて見たくらい暢気なセッションをやって来たので、ちょっと新鮮さを感じてみたり。
    俺がノリだけで投げ込んでるがルール的にはメッチャ弱いのである!!>火炎瓶攻撃
  32. >こうやって「わかったかどうか」のリアクションは欲しいので嬉しい。 あ~、今まで何度か質問したけどしてなかったかも。申し訳ない。これからはきちんとします。
    「ああ、コイツとはこれ以上話してても無駄だな」とかいうタイプのやりとりならフェードアウトも必要なことなんだけどねー(笑)
  33. DM「ジャンプの呪文が欲しい(笑)」>ルールを知らない面子にとっては「そういうのもあるのか」と感心する事もあるのでなんとも一概には言えないですね、ソードワールドと違い魔法を一々セッティングしないといけないD&Dの大変な所でもある
    まぁ教育の現場でもない以上、「良かれと思ってしたことで恨まれたのでは割りに合わない」ってのと、当然全員読んでるこのリプレイの記述に「そんなことないですよ」とは誰も言ってきてないので、やっぱりやらない方がいいだろうな、と(笑)
  34. >1 「こいつの頭っていわばコンピューターでしょ?」「人なみなんだよそいつの頭は!」「よくできてるなあ」「よくできてますねえ」
    用途次第では「非常に良く出来ている」よな(笑)
  35. ねんどろいどとか飾る場所が無いし可愛いけど所持は良いかな、って感じなのだけどねんどろいどカタリナ様はかなりほしいと思ってしまった・・・
    仮に二番手が出るとしたら誰なんだろうなー(笑)
  36. これは前に向けて付けたくなるヤツ URL
    ベルトの風車が!!!
  37. 昔の映画ってビターエンドの多いですよね。ゴジラとか七人の侍とか戦国自衛隊とか太陽を盗んだ男とかダーティハリーにランボーにディアハンターにタクシードライバーにブルースブラザーズ
    アニメも昔のほうがバッドエンド多かったな(笑)
  38. ょぅι゛ょょゎぃ URL
    どうも俺、女→男のTSは平気なんだけど、男→女のTSは若干苦手なんだなーと最近自覚した(笑)
  39. 三毛別羆事件を描いた『野性伝説 羆風』面白かったので、ワダツミさんにもオススメです。題材が題材だけに残酷描写には注意です。同時収録のカモシカ猟師の漫画も面白いです。 URL レス不要
    密猟者が全滅して終わってくれればよかったのに!!(無理
  40. 〉ラスマゲドン ゴ、ゴブリーン!ゴブスレさんとでも邂逅したのかぁ?
    トラックに撥ねられた(笑)
  41. >>8 暴れなかったりするのかよ!! 「吉宗=暴れる」というイメージ定着による風評被害!
    アバレンジャーだって暴れるじゃないか!!(おかしい
  42. 女の子がパンツを脱いでるところは問答無用でエロイ。そしてこの股関節のところの肉の寄り具合、腋、わずかに浮き出るあばら、パーフェクトエッチみりあちゃんだ URL
    いいあばらだ
  43. >19 ごめん、自分女子というかおばちゃんだけどさすがによく覚えてないわー。というか、宇宙戦艦ヤマト好んで見てた幼稚園児だからなあ(初代シリーズリアルタイム)
    逸般的!!!
  44. 63>そういえば落城してたんだった。悪即漸とか色々キャラが濃かったり落とし穴に大苦戦したりで忘れてた。
    本屋に買いに行かなかったルートでやり直そう!!!
  45. >ラストハルマゲドン うわー懐かしい、MSX版でやったなあ。攻撃力育ててなかったんで塔の上の敵に攻撃が効かなくて詰んだ思い出(笑
    俺はPCエンジン版!!
  46. 20>ベルトのバックルをメリケンサック代わりにで、咄嗟にTVアニメの不動明を連想したけどそんな使い方してましたっけ?なんかよくベルトを抜いて鞭みたいに使ってたのは覚えてるんですが
    覚えてない!
  47. 少年ジャンプ+で始まった「怪獣8号」って漫画が面白い感じ。 URL
    「怪獣倒す漫画か。井上淳哉の新作と被ったか?」→「その後始末の漫画! パシリム思い出す!」→「え、やっぱり主人公が倒す部隊に?」→「えええ!? 人外!?」と、二転三転と翻弄され過ぎた(笑)
  48. 昔から思ってたけど、ラストハルマゲドンって「最終最終戦争」だよなー(笑)
    たしかにそうなんだよなー(笑)
  49. 25>後に出た仮面ライダーバトライド・ウォー2で一応ゲーム内とはいえ、上様を操作して怪人等と戦うことは可能でしたね。上様が睨む(特殊行動)と戦闘員クラスなら一時的に行動不能に出来たり、かなり強い性能だったと記憶します。
    D&Dのサムライも眼光で相手をビビらせる能力が備わる!!
  50. ラブ・ミー・ぽんぽこ!を読んでてモブに既視感を覚えたんだけど、千年狐のモブと同系統なんだわ、ケモ作家の中の流行りなんだろうか
    そんな共通が(笑)
  51. ジョーカーはこの世から眼鏡っ娘を消した大悪人>は!?極悪人じゃねーか!
    悪魔の化身だよ!
  52. グッバイ異世界>モロにラストハルマゲドンネタを使ってきた、ということはこいつらの正体は…?
    人間だったんだよ!!
  53. 表紙に居ない幼馴染がとんでもねー巨乳>所謂乳袋ではない巨乳の描き方が逆に新鮮に思える。微妙に意味深なクラスメイト達も関わってくるのだろうか。
    眼鏡外すなよぉぉぉぉぉ
  54. 23>『キルラキル』を思い出した。 敵の生徒会四天王の紅一点、蛇崩乃音(じゃくずれののん)は吹奏楽部の指揮者でもあるが、デンドロビウムみたいなマシンで主人公に音符手裏剣、シンバルカッター、縦笛ミサイルなど盛大な攻撃を加えながら「なーんか音が足りないわねー…ああわかった、アンタの悲鳴ね!!」
    実際淡々とプレイされるの困るから、喜怒哀楽はオーバー気味を心がけて欲しいと思いはする。苦手な人に無理強いはしないが。
  55. 77>そういえば「ねこのこはな」の人が「おとりよせっていいな」というお菓子の食レポマンガを  旨そうのオンパレード
    ささかま!!!
  56. 個人的に変わった呪文だなあと思ったのはTOFのトラクタービームかな?無重力空間を生み出して対象を高く浮かしたあと、落下させて激突ダメージ。ゲーム画面だと頭から落下してるから割と危なそう。
    引力光線!! D&Dのリヴァース・グラビティも浮かせた後落下ダメージ与えるな(笑) 天井があったら「天井に落下」→「呪文解除で地面に落下」のダブル
  57. 「ダガーを両手持ち」って二刀流としか思えんのだが(笑)
    ルール用語抜きにしたら誤解を招く表現!
  58. グッバイ!異世界転生>ラストハルマゲドンとは懐かしい。挫折したけど。それはさておき、あっちからはそのままこっちに来て帰れるのに、こっちからは死ななければ行けないとは理不尽ですな。
    まぁ死ぬだけでお姫様にモテモテになるなら余裕で死ぬしいい取り引きなんだが、それで終わるイメージがまるで無い!
  59. 71>自分もドロッとしたカレー派です。父上は、母上が完成したカレーを別の鍋に自分の食べる量だけ分けて水を足すなりしてサラサラしたカレーにしてはいかがでしょうか。料理を全くしないので「そんなやり方でうまくいくわけないだろ!」だったらごめんなさい。
    それぞれを交互に作ればどうだろうね!
  60. レディプレイヤーワンのアレ。英語で聞くと「現実は週2日程度で十分」というニュアンスだと聞いたので、確認したら確かにそうだったんだ。翻訳って難しいね。ザッケンナコラー!
    意味が変わる!!! まぁムカつくけど!!! ムカつき度は減る!!!
  61. エンシェントドラゴンブレスブレスブレスブレス!!!     気分はクシャナ殿下
    世界が燃えちまうわけだぜ
  62. 12>剣だけ投げ上げてモニカにパスする手もあるけど、彼女も落とし穴には弱いしなあ(笑)  「すみません落ちましたーっ!!」「剣は!なんとか剣は持ってますか!?」「まだ持ってます!!」「なくさないで下さい!なくしたら殺されます!!」
    プレイヤー視点では聖罰騎士殿の性格、沸点がまだよくわかってないので「レーグネン個人に貸した魔法剣の又貸し」がどう扱われるかが謎でもある(笑)
  63. ヒの"リック"の話>ガンダム世界語ですな。東映アニメなら普通に"陸"のもじりで名付けられたリックラガーって地上探査マシンが登場してますし。個人的には「ロケット」の略語が変化してそう呼ばれてる説(非公式な風説よ?)が一番しっくりきてますが……
    りっくじあーす!!
  64. 合意の上でなく、かといって強制でもなく、どうしようもなくなったから仕方なく放尿するシチュ、良い URL
    美味しいところで終わったあああああ
  65. 4枚目の腋舐めがよかったぞ! URL
    この本持ってた(笑) いいサークルだぜ。
  66. 素のロングソードが20万円(バイクぐらい)だと、特に特別な効果のない魔剣は+1(200万円、乗用車ぐらい)、+2(2000万円、高級車ぐらい)、+3(2億円、戸建ての豪邸ぐらい)みたいな感じだろうか
    D&Dは+増えても値段の上げ幅がおとなしいんだよなー。
  67. 74>「自滅の刃」とか言われてて悲しいけど笑ったわ
    ワイルド過ぎんよぉ!!!
     
7/1
  グッバイ! 異世界転生 #1

 
 表紙に居ない幼馴染がとんでもねー巨乳です。

 
 異世界から姫が出向いて勇者を呼びに来たと。
 いきなり問答無用の転生じゃなくて、前置きあるタイプね。ラムネ&40ね(古い
 そしてサービス精神も旺盛な尽くすタイプっぽい姫と。

 
 ってえええええええええええ!?
 そりゃ問答無用じゃなくて、状況説明した上で主人公は異世界転生にOKしてますけど!!
「異世界召喚じゃなくて異世界転生なんで死ね」は実に「嘘は吐いてない。勘違いしたのはそっちの勝手」で、読んでるこっちとしても気持ちよく奇襲された(笑)
 で、勇者という強力な戦力の出現を阻止するために、魔王サイドが必死に護衛する話と。
 この場合「それでも姫が悪いわけでもないだろうし、魔王が悪くないと言われても困るしなぁ」って意味で「どっちを応援するかと言われたらやっぱり姫か……」と思ったわけですが。

 
 あーあーあーあー。駄目ですこれは。これは駄目です。
 王家の宝剣の名前が完全にクトゥルフ神話。これは剣呑過ぎてまともな国をイメージできません(笑)

 
 各種族からより優られた勇者たちによる精鋭部隊で12人。
 ラストハルマゲドンを彷彿する展開だなぁ。まぁ偶然だろうけど。

 
 ラストハルマゲドンじゃねーか!!!
 ……いやいや、よくある構図だからたまたま一致しただけって思うほうが順当。妥当。何でも関係あるとこじつけて考えたがるのがオタクの悪い癖だぞ。

 
 ラストハルマゲドンじゃねーか!!!
 メンバーほぼ同じ!! スフィンクスがキマイラ、ジャイアント・スネークがラミアになってるけどそれもコンパチ感あるし!!
     
  ■プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 
 粉&粉。
 俺はこれで筋肉と美味しさを手に入れる……!!!!

 
 ババババババババババットマァァァァァァァン!!!
 ジョーカーはこの世から眼鏡っ娘を消した大悪人なのだということは繰り返し主張していきたい。
 真ん中と右の本の女性は同一人物だから……だから……って15歳?
 なるほど。右のは彼女がもっと幼いうちからクレイジーにぶっ壊れていた場合な世界線なのか(笑)

 
 D&Dの地獄の一丁目の名前がアヴェルヌス!!!
 デヴィルとデーモンが延々と行っている流血戦争で一度たりとも陥落したことがない、難攻不落の地獄戦域を舞台にしたシナリオだ!!!
 パラッと眺めたらティアマットのデータ載ってて大興奮した。

 
 大垣、次のキャンプ地は無人島だぞ!!!
 ボードゲームご無沙汰過ぎてやべーよ。早く遊びたいぃぃぃぃぃぃ!!!!


 プレゼントゲームをプレイコーナー
 ブリガンダインという名前なんだけど明らかにプレートメイルなデザインなことが気になるゲーム(そこなのか
 ファイアーエムブレムで「直刀だけどファルシオン」「投槍だけどグラディウス」「斧だけどオートクレール」も思い出す(笑)

 
 デュランダルが氷属性……ここはリリカルなのは世界なのか?(違
 あとグングニルが雷属性だったんで、「トールの神性も取り込んだのか?」となった。

 
 中盤を征した主力部隊。
 主人公部隊はエンシェントドラゴン、ミスリルゴーレム、リッチが揃ったのでチーム「流星、落ちるとき」と脳内呼称していた。
 元ネタは旧ソード・ワールドの最高レベルシナリオで、「戦ってクリア」を目指そうものなら「GMが露骨な手加減」が必要であり、そうでないなら「超極端に幸運なダイス目の偏りが延々と続く」か「GMが力量不足で超高レベルの敵を扱いきれない」か「マンチキンなプレイにGMが無策」なんだろうってくらいのヤバいシナリオ。

 
 エンシェントドラゴンとエンシェントドラゴンとエンシェントドラゴンとエンシェントドラゴンとエンシェントドラゴンだ!!
 敵の首都をエンシェントドラゴンを押し並べて蹂躙!! 圧倒的蹂躙……!!!

 
 一列に並んだエンシェントドラゴンが次々とブレスをお見舞いする。相手は死ぬ。

 
 あと戦端は基本的に眼鏡っ娘が敵の前衛密集地点にメテオをお見舞いすることから始まる。
 隕石の後にドラゴンブレスの連射……!! 戦闘は火力!!!

 とまぁエンシェントドラゴンが強いのでご機嫌なんだけど、このドラゴン「翼が無いから地べたを這いずる回るしかない」んだよな。呪文も使えないし。つまり所詮は火を噴くでっかいトカゲである(ゲームバランスを無視した病的発言
     
  “真実は見えるか”キャンペーン 第5回 チャプター16

 ダンジョンズ&ドラゴンズ3.5版をベースに「オリジナル世界設定」「ハウスルール色々」「禁止呪文・特技・アイテム多数」「モンスターデータ改造しまくり」の独自環境なので、運用や裁定が公式ルールと矛盾した場合も仕様です。厳密なことはあまり深く考えないで読むと幸せ。
 また、プレイ内容で色々と「気に入らないこと」があったとしても、プレイグループ内では合意を得て楽しんでいるものとご理解頂けると幸いです。


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 チャプター10 チャプター11 チャプター12 チャプター13 チャプター14 チャプター15

 第1回まとめログ 第2回まとめログ 第3回まとめログ 第4回まとめログ

 アルブレヒト・ヴォルフェンビュッテル 魔導師(ウィザード)4
 モニカ・ヴォルフェンビュッテル 神寵者(フェイヴァード・ソウル)4
 レーグネン 神官戦士(クレリック・ウォリアー)4
 天杜八夏 侍4
 クラウス 魂刃士(ソウルナイフ)4
 ダスティ 巧者(ローグ)4

クラウス「ではモニカ」
レーグネン「モニゴー!」
モニカ「モニカはゴーが出来ないな」
レーグネン「じゃあ、とりあえずダスティを」
モニカ「ダスティをなんとかしたいんですけど」
ダスティ「まあ、下がりますよ一度」
モニカ「ダスティは下がるんですね。じゃあ、モニカはダスティの後ろにします。『ダスティ下がってください』」
レーグネン「えーとレーグネンは『穴の中は、絡みついてくる縄のようなものが。身動きがとれん。広さはよくわからん』」
DM「がんばれ筋力判定。もしくは〈脱出術〉」
レーグネン「筋力判定……ああ、もういいです」

 ダイス目お察しな声の力無さ(笑)

レーグネン「6でーす(笑)」
モニカ「次はクラウス」
レーグネン「2マスジャンプだ!」
クラウス「ジャンプする?」
レーグネン「いや、煽っておいて穴に落ちたら何も言えないんで(笑)」
ダスティ「横を走り抜けるとか」
クラウス「横?」
ダスティ「ジャンプしてそこに穴があって落ちるよりは、走って行った方が穴があったときに飛び退けるから」
クラウス「じゃあ、1、ここは穴だと思うんでジャンプして、2、3、4、5、6、7、8」

 クラウス、敵の近くまで無事到達!

クラウス「じゃあ、峰討ち攻撃です」
DM「はい。じゃあ-8で」
アルブレヒト「ちょっと待って。さっき投げたよね」
クラウス「あ、そうだ。ブレード作って終わりです。じゃあ次」
八夏「明かりが出来たから、私でも見える」
DM「私にも敵が見える! 〈隠れ身〉の処理はもう面倒くさいんでいいです(笑)」
八夏「じゃあ射ちます」
DM「君はどれを射っても遮蔽だね。仲間と壁が絶妙に全てを覆いつくしている。-8だね」
八夏「じゃあ、とりあえず傷ついている奴に峰打ち攻撃を……3でどうしろと」
DM「はい次」
ダスティ「じゃあ、ここに下がります」
モニカ「ダスティを回復しましょう。22回復です」
ダスティ「ありがとうございます」
クラウス「アルブレヒト様」
DM「もっと来いよ!(笑)」
アルブレヒト「うーん」
ダスティ「アルブレヒトも、そこだと見えちゃっているので、その位置にはいないほうがいいのでは?」
八夏「また伏せますか?」
アルブレヒト「ここに張り付いていれば見えないのでは」

 と、アルブレヒトのフィギュアを通路の壁にピッタリくっつける。

レーグネン「1人ぐらいですかね。見えるのは」
DM「割とね、しょうがないことなんだけど、魔導師が敵の射線を回避=相手を見ないってことで、テレパシーで戦況を把握し過ぎなプレイは自重する感じにしてくれれば」
アルブレヒト「しょうがない。ここ(敵が密集しているところ)にグリッターダスト」
DM「セーヴ4回!」
アルブレヒト「そして伏せる」
クラウス「で、敵のターン」
DM「じゃあ、誰のかは知らないが、ボオーっていう大きな角笛のような音を聞きました。皆さん〈聞き耳〉をしてください」
アルブレヒト「これは角笛の音だ」
ダスティ「28」
八夏「11」
レーグネン「4」
モニカ「21」
アルブレヒト「21」
DM「20超えたらわかる。君達が進んできた方向、つまり背後からバターンって音がした」
モニカ「ヤバー」
八夏「何かがくる!」
ダスティ「それは開いた音? それとも閉まった音?」
DM「バターンという音がした」
ダスティ「28でもわからない?」
DM「ちなみに〈聞き耳〉は音源から10フィート離れる度に難易度が1上がります。さて君達はどのくらい移動してきたでしょう」
ダスティ「はい」
DM「というわけです。さてクラウスに射つか。ACいくつ?」
クラウス「21」
DM「21! はあ、21とかふざけんなよ……と敵は思うことでしょう。うーん1発当たって6点。(何度か振って)18くりゃ当たるんだよ。よし8点。あとは全部ハズレー! 終わり! 終了!」
レーグネン「なんとか、私かモニカ様を前線に出したい」
ダスティ「ただ、後ろも気になるっちゃ気になるんですよね」

 DM、健在組の次にグリッターダストを喰らった4人の処理をするの巻。

DM「4回振って、成功したのが2個目に振ったやつなのね。じゃ1人は視力が生きているので。お、18! 6点」
クラウス「痛い。結構減ってしまった」
DM「次」
レーグネン「筋力判定17」
DM「おっ! 脱出成功。でもまだ穴には落ちてる」
レーグネン「この穴って深さは」
DM「10フィート」
レーグネン「とりあえず、目の前は開けてます?」
DM「開けてる。目の前っていうかここだね穴」

 と、4マス分の落とし穴の位置を示す。

レーグネン「『抜けたぞ。どうやらこの穴は落ちたところよりは広いようだ』と、剣を鞘に納めます」
DM「次」
クラウス「じゃあ移動、峰打ちで斬りかかります」
DM「まずバリケードに登っておくんなまし」
クラウス「じゃ〈跳躍〉で飛び乗って斬りかかります」

 と、クラウスはフィギュアをバリケードの上にのせる。

レーグネン「かっこいい。ピョーンって」
クラウス「20」
DM「じゃあ大丈夫。崩れやすくわざと積んであった荷が倒れたけど、君は持ち堪えた……けど、前に飛ぶか後ろ飛ぶか選んで」
クラウス「前にとんだらどこに」
DM「敵のマスに入る」
クラウス「そのまま攻撃は」
DM「出来るけど、お互いに窮屈扱い。なのでクラウスは次に敵の攻撃を喰らうときに[硬直]状態になる」

 この[硬直]状態に陥ると、敏捷度ボーナスを喪失した扱いになります。
 別に麻痺しているわけじゃないんだけど、身のこなしに頼れない状態に相当します。これが「完全に身動きが取れない[麻痺]状態」とかになると「敏捷度が0」扱いとなり、敏捷度ボーナスが0になるどころか-5ペナルティが乗ります。
 とどのつまり何が言いたいかというと、重装鎧を着ておらず身のこなしでACを稼いでいるクラウスに刺さる。

クラウス「やだね、じゃあ。バックステップで戻ったら、こっちの前の障壁は無くなっている?」
DM「いや崩れているんで、高さは減ったけどある」
クラウス「あー。じゃあ後ろに跳んで、今回は」

 
DM「はい。じゃあ穴に落ちました」
クラウス「えー!」
レーグネン「恐ろしい罠だ」
八夏「ひっど!」
クラウス「さすがにこの人数で[硬直]するとなあ」
DM「次の方」
八夏「どうしようかな? 後ろから来るのがこわいから後ろに行こうと思ったけど、前がいなくなっちゃったからなあ……。どうするか。結局、崩れて不整地になっても遮蔽は残っている?」
DM「いや、遮蔽は無いです」
八夏「じゃ、峰打ちでいきます。これで-6になっているから」
DM「いや、-4だよ」
八夏「12」
DM「はずれ。次」
クラウス「モニカ」
モニカ「はい、マジック・ウェポンで……」
クラウス「モニカ、落とし穴を跳び越えられるんじゃあ」
モニカ「ダッシュ出来るんですか? 窮屈になりますよね」
DM「いや、そもそも20フィートの助走がないから……あ、いや、ちゃんと動けてる仲間は邪魔にならないからいけるね」
モニカ「あ、そうなんだ。……じゃあジャンプする」
DM「大丈夫? モニカ本当に大丈夫? 〈跳躍〉大丈夫? クラウス(も中の人も)は多分君の能力なんて知らないで『自分が出来るからモニカも出来るんじゃない?』くらいのつもりで言ってるだけだと思うよ?(笑)」
モニカ「絶対大丈夫じゃない。モニカ〈跳躍〉が0なんだよね」
DM「目標値は10」
モニカ「1/2だね」
DM「で、結局何マス飛ぶのかな。それによって難易度は変わるから」
モニカ「2マス」
DM「じゃあ目標値は10だ」

 モニカダイスを振るが……。

モニカ「……AP使いまーす。足りた、ピッタリ10」
DM「モニカは技能無いけど、圧倒的なフィジカルでどうにかしてる。才能という暴力」
クラウス「で、次が」
ダスティ「俺ですね。うーん、じゃあとりあえず防御専念をして、後ろから何かが来るかもしれないので、後ろの通路を警戒します」
モニカ「えー、そう。“警戒”ねー……(苦笑)」

 モニカとダスティはプレイヤーが隣り合って座っているのだが。
 この時DMには見えていた。ダスティの「警戒」という名の「パス」に対して、モナカの深い溜め息と諦めたような表情が(笑)
 現状最も期待出来るダメージソースのダスティが戦場を離れた最後尾で遊兵化するのは、独りで突出したクラウスが袋叩きに遭っている現状だととても「もったいない」ように映ったとしても無理は無い。
 もちろんダスティ視点では、セリフでも言ってる通り「後方からの敵襲を警戒している」ので、遊んでるわけじゃないのだが。

クラウス「次、敵」
DM「じゃあ、『おらー、カチッ、ボン!』クラウスの入っている穴に火炎瓶を投げ込みます」
クラウス「あちー」
DM「命中判定、20じゃなきゃ当たんねーよ、こんなの」
アルブレヒト「まあ飛散で1ダメージ。当たれば1D6」
DM「当たるわけねーこんなの。いや、[硬直]してるから当たるんじゃねーか? ダイス目が18だから当たった。2点。あとはモニカに射つか」

 ダイスを何度も振る音が響く……。

DM「虚しい……終わりました(笑) 神バリアに全部弾かれた」
クラウス「次レーグネン」
レーグネン「こっちの方(前のほう)に入って行きます」
DM「そこに這っていったら、また絡みつかれるけど大丈夫?」
レーグネン「あーでも、このまま後ろの壁を登っても、穴をジャンプして越えられない」
アルブレヒト「壁の角を両手を突っ張って登れば、多少は」
DM「はい、マシになる」
レーグネン「じゃあ角を」
DM「典型的なダンジョンの壁だから……目標値15だね」
レーグネン「よっしゃがんばる」
DM「5差で失敗したら、落ちてまた絡みつかれるから」
レーグネン「よし15」
アルブレヒト「違う。鎧の判定ペナルティを減らしてない」
レーグネン「あー。-6だから、AP使っても厳しいな」
八夏「でもAP使わないと絡みつかれちゃう」
レーグネン「うーん。振るかあ……えいっ! 1!」
DM「5差で失敗したから落っこちた。2以上振れば落ちなかったって状況で1振った(笑)」
モニカ「落ちちゃった」
DM「次の方」
クラウス「はい。自分も今絡まっている感じですか?」
DM「そこは絡まってない。でも燃えてるんで、炎上ダメージ飛んでくるんだよ君の手番の頭に。って今がそうか。5点」
クラウス「いてー」
DM「で、壁を登ることは出来るよ」
クラウス「じゃあ登ります」
DM「その時君は、壁が油でツルツルしているのに気付いた」
モニカ「やべー」
クラウス「〈跳躍〉するには足りないですよね」
DM「目標値8の〈跳躍〉で穴の縁に手をかけられる」
クラウス「じゃあいきます。9あるので20、成功!」
DM「さらに〈登攀〉で目標値25に成功すれば、懸垂で体を穴の上に引き上げられる」
クラウス「あー足らない。8です」
DM「じゃあ落っこちた。油でつるってるから」
アルブレヒト「手は引っかかったけど油で滑った」
DM「いや足もだよ(笑)」
アルブレヒト「足も手も滑った」
クラウス「クリティカル出さないとダメだな」
DM「いや、目標値20だった。20だとどうなの? AP使って振り直せばいける?」
アルブレヒト「1/4ぐらい。15以上を出せば」
クラウス「うーん、振り直す。15!」

 みんな拍手喝采!

DM「じゃあ登って、終わり」
アルブレヒト「どのマスに出る?」
クラウス「樽の方にいけない?」
DM「いけるよ。[硬直]するけど」
クラウス「じゃあ、ここですかね」
アルブレヒト「[伏せ]状態扱い?」
DM「まあそうだね」

 どうにか壊れた樽の上に這い登ることに成功するクラウス。這い寄る魂刃士。

八夏「今クラウス伏せてる? じゃあ遮蔽にはならない」
DM「そうだね」
八夏「じゃあ、こいつ(クラウスの前にいる敵)に-6で峰打ち。10……当たらんなあ」

 さっきもそうだが、君のペナルティは-4だ!(笑)
 DMも毎回気付いてあげられるわけではないです。そして「計算を自分に不利な方でミスって失敗」は、原則巻き戻しが起こりません。実に危ないです。なにせリプレイになった状態で初めて「こんなことを言ってたのね」と思うことが普通に沢山あるので、ここで記載されている発言が全てプレイ当時に「全員が認識していたわけではない」ことになります。なのでこの当時のDMは「なんか攻撃ロールして当たらんと言ってるんで、当たらんかったんだろう。数値を申告するまでもなく」と思っていました。

モニカ「次ダスティ」
ダスティ「うーん……前が詰まっているし、俺のACだとさっきの二の舞になっちゃいそうだし、このまま後ろから来るものを警戒したほうが良いのかなあ」
アルブレヒト「いやでも、割と戦士が前に突っ込んでるから、ダスティが狙われる可能性は大分減ったのでは」
ダスティ「後ろは大丈夫ですか? 挟撃されたら……気になりませんか?」
八夏「だったら私が後ろに行きますよ。私よりもダスティが射った方がまだ可能性がある」
ダスティ「なるほど。それなら大丈夫ですね。行きましょう。1、2、3、4、5」

 落とし穴の前あたりまで進む。

ダスティ「では、ここから射ちます。ダメージ喰らってるやつは」
クラウス「一番端」
ダスティ「じゃあ、そいつを射ちます。えいっ! ダメでした。相変わらず目が悪い。はぁ」
モニカ「次モニカ。助走出来ない。微妙に足りない。突っ込むにしても突っ込めないんですよ。だって、穴開いてるし」
八夏「穴が開いてるところをめがけてダッシュして飛び越えて、バリケードの向こう側まで飛んでは。そこには穴が無いはず」
モニカ「飛んで[硬直]状態になると、集中砲火で死にます」
レーグネン「モニカ様なら[硬直]しても、いけるんじゃ……」
モニカ「ACなんぼだろ」
DM「敏捷度分2下がるから17じゃない?」
アルブレヒト「樽や荷物のせいで遮蔽ができそうな気もするが」
モニカ「まあいいですけど……1、2、3」
DM「助走が1マス足りないね。全力移動したら……ああ無理だな」
クラウス「回復貰って、俺が[硬直]上等で飛び込んで……」
アルブレヒト「クラウスを回復するってのも1つの手だな」
モニカ「そうですね。じゃあクラウスを回復します。13点」
クラウス「ありがとうございます」
DM「皆手持ちの装備品カードちゃんと処理してねー。熱くなると皆よく忘れてるからねー」

 アイテムカードによって左右の手に何をどう保持しているかを明確化しているわけですが、皆「自分はわかってるつもり」なので忘れるのです(笑)
 そしてこれはあくまで「他人の目に一目瞭然」にするのが主な目的のギミックです。

レーグネン「次アルブレヒト様」

 アルブレヒト、悩む。

レーグネン「エンラージ・パースンとか貰えないですか?」
アルブレヒト「そうすると出られるのか? なるほどね。よし、このへんでエンラージ・パースンだ」

 アルブレヒト、穴の中のレーグネンが見える位置まで移動する。

アルブレヒト「今回移動してるから全ラウンドアクションがとれないので次だ、次」」
DM「ジャンプの呪文が欲しい(笑)」
モニカ「まあ別にそれは、お兄様だけを責めちゃダメ」

 ワダツミはDM目線で「○○があったほうがよかったねー」的な発言を軽率にしがちなんだけど、言われた方は「なんで○○持ってきてないの? バカなの?」と責められてるような気持ちになってしまうのもわかるので、今後は言わんほうがいいかな。ウザいわなそりゃ。

アルブレヒト「そっかー」
DM「このパーティーに限らず『ジャンプなんていまさら……』と、基本的な呪文軽視の風潮ある様には思っていたりはした(笑)」
アルブレヒト「昔は持ってたんだけどねー。最近なんかねー」
DM「フライとかで楽に解決する方法に頼り過ぎて、基礎を忘れている感が」

 ジャンプ力が増えるだけのジャンプより、空を自由に飛べるようになるフライの方が圧倒的に強いわけですが、圧倒的に高いのです。スクロールなら15倍くらい。フライほど自由度は高くないけど、落とし穴対策になる呪文は低レベルに色々あるのだね。


 Don't give up justice, I want to get truth! 札束で解決は最強。

●プレイヤーズコメント

・アルブレヒト
 バリケードに仕掛け付きの落とし穴と火炎瓶。
 重戦士対策バッチリの相手な上に手加減をしているのもあって大苦戦。
 ジャンプの巻物はあったら良かったな。
 むしろポーションにしてそれぞれが自前で持つのも大いにあり。
 ウォール・オヴ・スモークなどの視界を塞ぐ呪文も飛び道具相手には有効だったかなとも。

 しかし、落とし穴とバリケードでここまでどうにも立ちいかなくなるとは。
 パーティー運用上の致命的な弱点を見逃していたのかもしれない。
 札束で解決するには、前回の赤字が響いてしまったのか。
 こうして見返すと相手の思うつぼすぎて、ダンジョン作成系ゲームのやられ冒険者の気分になってきたぞ。


・モニカ



・レーグネン
 ダイス目が度々あやしい。縄から抜け出したものの出口は遠い。落とし穴め!
 クラウスも敏捷度でなかなかのACですが、ひとりでこの敵の数を捌くのは厳しい。というところからの飛んだり落ちたり飛んだりのアクションっぷり! モニカもにじり出つつ、フィジカルで押していく。
 前線に触りづらい時、後方警戒しちゃうのはやっちゃうというか、わりと分かる所も。絶対に意味がないとは言えないですし。ただ今、人手が要る状況なのは確かなので、少しでも攻撃回数増やしたいですよね。(穴の中より)


・八夏
 準備万端で待ち構えていた上に背後にまで仕掛けをするとは、こいつら慣れていやがる!(オイ

 よく見ると判定失敗してるのにうっかり音にリアクションしてしまっていたので気を付けなければ。

 明かりは出来たものの、流石になかなか攻撃が当たらず決め手に欠けるのが歯がゆい。
 クラウス、君が頼りだ。すでに穴に落ちた上に火炎瓶投げ込まれてるけど頑張れ!(汗

 しかしレーグネン、前回から引き続き本当に肝心なところで出目に嫌われてるなぁ。
 やはり例の件で神から地味な天罰受けているのだろうか……そうすると私もいずれ!?


・ダスティ
 用意周到な落とし穴や、バリケード越しからの一斉射撃を受けて苦戦中。その上さらに、後ろからも何かが……。この状況で、砦の外へ出ていた敵の一団が戻ってきたとかだったら、挟撃を受けて相当ヤバいことに! それでもし、前に出て撃ったけど当たらなくて、逆にまた攻撃をくらって倒れてしまい、モニカの回復リソースと1手番を使わせてしまうことになったら……というような不安を抱えて、後ろを警戒するものが1人は必要だと思い、後ろから音がした直後は、警戒を選択しました。
 でも、八夏が後ろの警戒を替わってくれると言ってくれたのと、アルブレヒトの「戦士が前に出ているから、ダスティが狙われる可能性は減っている」というアドバイスを受けて(2人とも、ありがとうございます!)、いざ、前に出て渾身の一撃を放つ……も、外れ……。
〈聞き耳〉では20出せば十分なところを、28とか出したのに! 本当に、ここぞというときに良い目が出ないなぁ……。
そんな中、身軽なクラウスが幸運にも落とし穴にもかからず、最前線で奮闘! その後、一度は落とし穴に落ちたけど、すぐに脱出して、戦闘を継続! クラウスかっこいい! クラウスがんばってくれ!
     
  ■釈然としない呪文

 
 いわゆる「初速を与えるまでが呪文であり、それ以降の現象は単なる物理現象なので、呪文抵抗能力は無意味」って理屈の呪文なのだが。
 その上で「でも物理ダメージではなく呪文攻撃によるダメージなんで、敵がダメージ減少能力持ってても無視します」というふざけたダブルスタンダードが炸裂しており、長年釈然としていない(笑)

  
 ヘイル・オヴ・ストーンの呪文の特異性は他にもあり。
 例えば同様に「運動エネルギー攻撃」効果も含むアイス・ストームの呪文の場合、「殴打ダメージ」と明記されているので、物理攻撃耐性であるダメージ減少の影響を受ける。
 はたまたコメットフォールの呪文のように「呪文抵抗は不可だが、反応セーヴで回避可能」だったり、もっと単純に「命中判定が必要」といった「防御の余地」が用意されているのが普通なのだが、ヘイル・オヴ・ストーンは無いのだ。
「物理現象なので呪文抵抗不可能」「呪文攻撃なのでダメージ減少適用されず」「呪文ホーミングで命中確定なので命中判定不要&セーヴの余地も無し」と相反する要素を併せ持つ意味のわからない存在であり、ゲーム的な強さ弱さとかではなく「イメージがよくわからん」という意味で印象がとても悪い。
 というわけで今後TRPG部では「物理攻撃なのでダメージ減少の影響を受ける」ことにしよう。そうしよう。うむ。
     
  ■WEB拍手
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  1. >21 まぁでも人間に取って代わる為のAI化ならば人間以上の正確さが求められてしまうのも仕方ない面もありますね。車の運転中に一定の確率で人を見落としますとかあったら人間でも建前上はだめですし、そうした物が積もり積もって完ぺきが要求されてしまうと
    てか「人間並み」って本当に「それは全然駄目なのでは」だよな(笑)
  2. 42>装備の摩擦係数をゼロにする魔法があったら、女神のパンツを脱がせられる?
    カオシックルーン!! 女神が装備しているのがマジックアイテムではなく単なるパンツなら、セーヴィング・スローの基準値も小さいからかなり期待できるな。
  3. >>リオンクール戦記 遂に、中世は飯マズい&不潔を正面から描いてしまうマンガが! 小説なろう作品って異世界チートファンタジー以外はランキング載らない目立たないと思ってましたがこんなんも出てきたんですね。
    貧民のヒロインがすげー可愛い部分がチート(違
  4. a. “真実は見えるか”キャンペーン 第5回 チャプター15 まちぶせ …人数的には勤務(?)中だった上の奴らと合わせて、24時間3交代で回せるギリギリな感じで、とすると、こいつらは守備役で、別動隊(主力)がお出かけ中の可能性が? (恐怖)。自然洞窟ってことは、砦跡とは別の出入り口がありそうですね。砦跡の通路は、砦からの緊急脱出口だった、とか? などと想像が。 by エルドラン総受け
    b. >38 フライトシムで得た知識ですが、アナログな速度計に表示されるのはピトー管で測定した対気速度(指示対気速度=IAS)で、高空では実際の対気速度(真対気速度=TAS、P-51が高度いくらで700km/hとかいうあれ)よりかなり小さい値になります。  なお飛行機の航法にはTASと風の影響を使う必要がありますが、操縦には翼に当たる気流の力が重要なので、IASの方が必要になります。
    c. 風速計>熱線式風速計の場合、測っているのは質量流量になるため、気圧が半分になると実際の風速の半分の表示値になりますが、体温を奪う風速は質量流量なので、表示値分だけ体温を奪われることになります。ドップラー式風速計だと、音速は気圧に依存しないため実際の風速を表示しますが、体温を奪うという観点では表示値が同じでも気圧(大気密度)に比例した効果になります。これが羽根車式や、ピトー管になると、より複雑で私の手には負えませんです。
    d. 風速計の件>よく見たら「体温を奪われる効果」でなく「体に感じる風圧」ですね。これは動圧になるわけで、大気密度に比例・実風速の2乗に比例 します。熱線式風速計の場合、表示値が同じでも感じる風圧は大気密度に反比例します。ドップラー式の場合、感じる風圧は大気密度に比例します。羽根車式やピトー管では、大気密度に関係なく表示値通りの風圧になります。
    e. 申し訳ありません、風速計の件について訂正があります。羽根車式風速計は(とんでもなく低気圧で無いならば)気圧によらず実風速を測定できます。
    すげー詳しくありがとう!!!!
  5. オークが最高の酒造り……そうか、女騎士に酒を飲ませていやらしいことをするという新たなジャンルが!
    最高のオーク樽で造るよ。
  6. 21>> 現実問題としてAI戦闘機を実戦配備するならコントロール中枢は前線基地に置く必要性が絶対にあるんですよね。戦闘機の航続距離やメンテナンス、そして敵の襲撃等の緊急対応とかで。そして前線基地全てに完璧なセキュリティを敷けますか?戦争が始まって前線基地全てを一度も奪われる事なくできますか?という話です。そんな事が出来るのならばそもそもAI戦闘機なんて必要が無いし、むしろ無いほうが不確定要素を無くせるんですよ。実際問題、高高度偵察機なんかは無人ドローンが実用されるくらいのものが出来ていますが撮影はアナログ撮影とセットですし様々な対応等を含めると運用コストが有人機の数倍に跳ね上がってしまい、結局は有人機の運用を延長している結果になってるんですよ。「理論で上手くいくハズだから現実でもその通りになる。」なんてのはそうそう無いし、過去に敵国の中枢にスパイを送るのが当たり前の冷戦も実在した訳です。そして最悪の可能性として乗っ取りを上げましたがもっと現実的な手段を言えば、「AIがどうやって敵を認識しているのか。」さえ解ればいいのです。AIから敵認識されないAIステルスが出来れば事実上の無力化ができる訳です。戦争に限らず人間の争いで勝つ為には「相手の勝ちを無くす事。」が王道であり命題です。最強ならば勝てるなら最強の戦艦大和はどうなりましたか? 「新兵器を投入しても敵はただただ今まで通りの動きしかしない。きっとなんとかなるはずだ。」と言うのは旧日本軍の将校並みの愚かさですよ。
    フィクションで「味方の信号出してる」から騙されるとかはよくあるやつ!!
  7. >リオンクール戦記 徹底して容赦のない世界観、お見事。正に“『中世』を嘗めんなよ”ですな!
    ベルセルクと併せて読みたい。
  8. >32 暴れん坊将軍は初期には上様が暴れなかったり、爺も一緒に暴れたり、大岡様が黒かったりするエピソードがあるので、現在のフォーマット(上様登場→悪党逆切れ→成敗)に慣れてると結構新鮮に映るものがありますね。
    暴れなかったりするのかよ!!
  9. >逆効果治療 馬糞を傷口に塗るとかは本当に無理ィ!? 傷ではなく傷をつけた武器に塗り薬を使う『武器軟膏』ってのもあったそうですね。結果的に、質の悪い薬で傷口を汚染せずに放置した方が治りが早いって言う
    「とりあえず瀉血」
  10. 表紙買いさせようとする見事な腋。 URL
    腋ぺろが出来るダンジョンかな?
  11. >42 ヌルヌルにして後ろに挿入とか。ちなみに大佐一押しのグリースプレイというと?
    プレイっていうかさ。D&Dのグリースの呪文って、効果時間切れたら消えるから後始末楽だよな。まぁ効果時間短いんでプレイに向かないが……。
  12. “真実は見えるか”キャンペーン>あ、まだ先に本番があったんだ。この人数なら魔法の武器を貸して正解だったっていう気がどんどんと増していくね。そして、DMの本音と建て前よ。さすがのもてなしの精神ね。
    本音「魔法の武器で無双して欲しかった」現実「穴に落ちた」
  13. あまりにもタイムリーに、PCのアップデートがあったと思ったら「新しいブラウザがどうの」という変な画面になって超焦った。とりあえず却下しといたけど、これ同意しても大丈夫なやつ?(汗) ちなみにOSはまだ7。
    サポートの切れたOSを敢えて使用している時点で、そういったリスクは全部自分で解決するくらいの気概を見せて欲しいとは思ってしまうのですよー。
  14. 6>ウルトラマンタイガに登場するU40出身の戦士ウルトラマンタイタスは二つ名を「力の賢者」 賢者の拳は全てを砕き防御技「ワイズマンズマッスル」は鍛え上げた筋肉により攻撃をシャットアウト。探知技の「マッスルイヤー」は地中に潜んだ敵の振動を筋肉によって把握する。賢者とは…。
    拳者の誤字では
  15. リオンクール戦記    なんか面白そう! こういうのに飢えてた!! ちなみに転生前の日本人の知能レベルはどれくらい? エリートサラリーマンなのか、ヒキニートなのか、それが重要だ。
    自称「平凡」。もっともこんな自己評価がクソほど当てにならないのはフィクションに於いて日常茶飯事である。ってか妻子持ちな上でヒキニートの可能性を想定されるのが予想外だよっ(笑)
  16. >異世界転移してパン屋でアイディア商品売ろうとしたら法に触れて取り締まられる主人公の話は何処ですか? のぶの原作者の別作品『異世界居酒屋「げん」』でパン取締の話が出てましたね。居酒屋で食べる分作るのはセーフってなってましたが。
    そんな別作品あったのか(笑)
  17. バックラーと言えば、『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』でテイタニアが乗るATの名前『オーデルバックラー』って彼女が就いた教団内での地位『秩序の盾』って意味なんだと視聴後かなり経ってから気付きました。(苦笑)
    ブルーティッシュドッグは青と関係無い!!!
  18. 眼鏡っ娘26歳とか、色々完璧すぎる…… そして、何でこんなに可愛いのに公式サイトに載っていないのかと、小一時間(ry
    すげー脇役だからな……切ない。
  19. うんこネタが乱舞している今なら聞いても違和感ないなというわけで。男子が幼少時ウンコチンコで笑いとれる時期は確実にあるわけですが、女子はそのころどんなネタで笑ってるんですかね?自分女子ですけどこんなので笑ってましたとかあったら教えてください。
    まずここを読んでる人間に女性が存在することを期待する時点で致命的に間違っている。
  20. a. 24>ジュウレンジャーの変身アイテム「ダイノバックラー」も変身前に腕に装備したまま武器として使う事がありましたね。扱い的にはバックラーというかナックルですけど。
    b. 15.>バックラー小さい>これでもかなり大きくなってるんですよ一億七千年前の戦士達はほんとにベルトのバックル兼用のものを手にして使ってましたから(<千葉麗子談)
    あれは盾じゃなくてベルトのバックルイメージなのかな(笑)
  21. 浮遊状態の相手に「グリース」を掛けた時の処理はどうなるのでしょうか?足元は滑らない筈。神やら魔王とまで行かなくとも、常時魔力を纏っている様な存在には効かない様に思うのですが。
    基本的にグリースはクリーチャーにかけるのではなく、場に脂を召喚する呪文ですね。ゆえに相手がどんな呪文抵抗持ってようが「別に君にかけたんじゃないんで」ってことになります。なので飛んでたらそもそもそんな足場踏まないんで関係無いです。「相手の装備にかけて、手持ちの武器だったらツルッと落としやすくする」ことは可能だけど、これも「クリーチャーにはかけてません。あくまで装備の表面に召喚しているだけです」なので、やっぱり呪文抵抗は出来ない。が、持ち主が反応セーヴに成功すれば回避可能。召喚された脂を咄嗟に避ける!
  22. また落ちた~。いっそ盾をかざしつつ匍匐前進でもしてはどうでしょう。落とし穴の中の網の様なもの、松明でも投げ込んだら燃やせませんか?レーグネンは自分で回復できるんだからへーきへーき、かどうかは知りませんが。
    匍匐前進では途中あるであろう落とし穴を超えられないのでは?(笑) 仲間が松明を投げ込んで燃やす場合、「手持ちの装備を捨て、背負い袋を降ろす」で1ラウンド。「松明と火起こし棒(マッチ的なアイテム)を取り出す」で1ラウンド。「火起こし棒で松明に着火で標準アクション使うので、投げ込むのに必要な標準アクションは次のラウンドまで待たないと駄目」で1ラウンド。投げ込んで燃え始めるとして、それで身体が自由になるくらい焼け落ちるのに何ラウンドかかるかは未知数と、手っ取り早いように思えてかなりの手番を消費するのです。もちろんそのコストを承知で行うこと自体の是非はDMとしてノーコメントだけど。
  23. アルブレヒトに14点クリティカルヒットと書かれている様ですが、悲鳴が聞こえませんね。喉でも撃ち抜かれたロールプレイですか?
    書き起こされてないだけかもね(笑)
  24. 中世の敵味方識別の件、ありがとうございました。 レス不要
    質問を貰って答えた時、結構ノーリアクションのまま終わることがあるんだけど、こうやって「わかったかどうか」のリアクションは欲しいので嬉しい。
  25. 32>オーズと共演した時の人外相手でも峰打ちを貫いた上様。まあぱっと見は人型で西洋の騎士風では有りますが。
    怪人と戦って欲しかった映画。
  26. a. 36>「我らZ-BLUE(デフォルト部隊名)が集まれば!アクシズ落としの一つや二つ!!」とさせないための理由付けは若干強引ながら上手いと思った。
    b. 36>直径5千キロ以上のガニメデを一撃で破壊する真ドラゴンだけでも過剰戦力。ガニメデはガンダム00やガオガイガーでも破壊されたし、何だか不憫。
    超光速技術持ち相手には惑星破壊兵器ですら心許ないとはいえ!!!
  27. ブリガンダイン!ガンダムXを見ていた時に「ブリが鯛」とか魚屋のおっさんが言っていたのはいまだに記憶にあるけど肝心のゲーム内容はさっぱり知らなかったやつ!あと同時期に流れてたゼクシードというプラモをPSに接続して実際に組み替え遊びができるゲームのCMも印象深かった。あれちょっと欲しかったけど、ソフトだけで2万円くらいして子供には全然手が出なかったなあ…
    ゲーム屋行くたびに箱眺めてたな(笑) そして売れずにずーっと残っていた>ゼクシード
  28. 八夏の判定は捕まえた属を助けに来た伏兵の視認な気がする!地下通路と落とし穴がつながってたパターンかな? レーグネン無力化されちゃったけどこの場合どうやったら復帰できるのだろうか。網を焼き切る…のはレーグネンが危ないし。なんか都合のいい網抜け呪文みたいのがあったりするんだろうか?D&Dにはある気がするけどこのパーティーは持ってなさそうだなあ。むしろ穴が深くないならレーグネンの剣だけもらって他キャラが戦うとかもよさそうだ。敵自体はとっとと近づけば近接組が楽に無力化できそうな気はするけども。前回と違って高低差ないからまだ近づきやすそうだ。しかしこんな地下ダンジョンがあるとは、なおさら敵の正体が怪しいですな。逆にわけわからん強力なモンスターとかが出てくる心配はなさそうなので搦め手心配する必要なさそうなのはよさそう。厄介なマジックユーザーいるなら初手で呪文飛んでくるでしょうしね。あ、でもこの地下通路が他の拠点とかに繋がってたら厄介だな… by デッカク
    グリースで脱出術判定にボーナス貰っても鎧の判定ペナがキツ過ぎて厳しい重戦士。もっと高レベル呪文ならどうとでもなるが、持ってない!
  29. >ダークエルフ映画削除 褐色ロリが規制されたら起こしてください、この体バラバラにいっそ砕け散るまで戦うから(実体は多分他の人が突っ込むからスルーで
    蓋を開けたら別にダークエルフが規制されたんじゃなくて、ダークエルフと黒人ネタを絡めたから規制されただけみたい。
  30. 真実> 騎士の鎧が音を立てるのは仕方がない事だけど、敵に気付かれて待ち伏せされちゃうのは困りものだなあ。D&Dって、物音を立てない様にする魔法とか音を立てない鎧とかありそうな感じですが、そういうものはやはりお高いんでしょうか?
    金属鎧が忍び足に対してペナルティを与えなくなるアイアン・サイレンスというクレリックの2レベル呪文があるねー。
  31. 13>KOFがスマホで乙女ゲーになってるんだが、テリーやアンディ、ビリー・カーンはまだ判るんだが、マキシマは明らかに「お前、誰だよ!?」ってなった。見た目だとFGOの弓ナポレオンに似てるし、元々知的キャラだけど、あまりに爽やかにされ過ぎて…控えめに言って噴いた。
    ほんとだ(ググった
  32. 22>やっぱり、距離の有利って怖い
    「近接攻撃出来る弓」とか意味のわからない武器も収録されてて本当にクソ(笑)
  33. 32>となると、あの刀も峰打ちが強力な、骨ぐらい軽く砕くやつなんだろうなぁ。でも、生きてても上様に刃向かった以上は「早く殺してくれ!と言いたくなるような罰を受けるんだろうなぁ。表向きそんなところに上様居たとは言えないから、市中引き回しとか晒し首とかもできないだろうし。
    まぁその場で動けなくなるくらいのダメージだしな!
  34. 今回のアルブレヒト絵、穴のように虚ろな目が何か怖い
    記憶を失っちゃったからね……。
  35. a. ダガー1万円、ショートソード5万円、ロングソード10万円ぐらいかな
    b. ツイッター / ロングソードの値段 …グルグルと考え出すと、文明レベルや社会構造まで想像が暴走しますね(笑)。世界構築無し・独自イメージだと、品質保証あり(整備済み)・アフターサービス別料金で数万円~十数万円、でしょうか。 by エルドラン総受け
    c. ツイッター / ロングソードの値段 …都市部で普通の文化的生活を送る一ヶ月の必要経費が十数万円。剣や盾は個々に数万円。皮鎧一式が数万円~十数万円。それらの手入れ・整備は専門店に持ち込み・別費用で、簡単な研ぎで数千円、本格整備で数万円(高めで買い換えも視野に入る)。みたいなイメージが浮かびました。衣食住とは別に、ノートパソコン,ソフト,回線,背広と靴、を揃える感じ?(笑)。 by エルドラン総受け
    実際、「まぁだいたい平均的な中世のロングソードの値段」は、20万以上したらしい。なのでみんな中古を使う。
  36. >「最後の戦士」をプレイしたくなる問題 グアーシュも飲めますね! 部隊を率いて敵中突破したとき、戦う(かもしれない)変異トカゲ兵とか熱い展開も多数。
    マケプレ見たらとんでもない値段だった(笑)(無理
  37. 54>もうそこまでくると別の能力に付与されるか、ある一定のステータスにたっしたら自動取得とかにするしかないな。実際これできてなんでこれできないの系は多々ある。スキルシステムの難点だよね
    まぁ高レベルキャラなんだから仲間のキャスターにどうにかしてもらえって話で、単体で出てきてバフなしだったらそりゃ死ぬでしょってことでもある。
  38. >49 はまぐり姫……(意味深
    かずのこ姫
  39. 牙狼の鎧、これ写真に写ってる奴は作中ではフルCGで表現されて実際にスーツ作られなかった奴ですね…。それを現実に…。
    へぇへぇへぇ
  40. 『馬鹿が戦車でやってくる』は1964年(昭和39)。 公務員の初任給(大卒I種相当)で比較すると19100(昭39)→181200(平27)なので、今の感覚だと畑は20万ぐらいか。  畑10アール(約32メートル四方)辺りの価格は年々下落傾向とはいえ全国平均で47万(平25)、作中の畑の広さは知らないが同じ単位で換算しているならば相場の半値以下ともとれる。
    この問題をややこしくしているのが、「船頭が釣り船客に回想を語るのが、映画の本編」ってことなんだ(笑)
  41. 「タイタン」は初版の邦訳文庫版を読みましたが、八幡国の描写に「ああ、外国人には日本の農民は奴隷同然、と見えているのか」と当時読んで驚くと共に納得した経験があります。戦国時代から進んでいわゆるスタンダードな時代劇の時代にまでなっても、実質そうですものね。 by 取手呉兵衛
    日本人もそう思ってる人が多い気もする。
  42. 内容を要約しようとしてか最近の異世界もののタイトルやたら長くなってるの目につくような。そんな中で短い方のタイトルの異世界ヤンキー八王子ってのが良かったのでおススメ。八王子の工業高校のヤンキー連中が異世界行く(転生ではない)って話なんだけど、軽~いヤンキー漫画のノリで面白かった。 URL
    他人に迷惑かけて生きてドヤってるバカがなんの反省もなく異世界で活躍とかのタイプだとすげー無理なんだけど、どうなんだろ?
  43. 以前、ゾンビの肉が全部落ちたらスケルトンになるのかと考えていたんですがこの場合は進化と退化どっちになるのか気になるところです。
    それぞれに長所と短所があるからな
  44. 宿泊費から換算するとウィザードリィの1GPはだいたい3000円ぐらいではないかという考察を見たことがある。これに従うとロングソード(12GP)は36000円、ブロードソード(段平;25GP)は72000円。 現実の数十センチはあるマグロ解体包丁が平気で10万ぐらいすることを考えると、そこまで丁寧に刃をつけていない量産品だとしたら妥当なところか?   ロングソード+1相当でもう1500万、それに比べるとカシナートは2000万ぐらいでかなりお得。 村正や聖なる鎧は15億円!  一番弱い盾(AC-2)は作品によってバックラーだったりスモールシールドだったりするが、10G=3万円とするとこれは高い気がする、特にバックラーだとしたらあんまりな。   URL
    ウィザードリィの値段設定は色々おかしい>ロングソード+1が+2の2.5倍するとか
  45. エンシェントドラゴン>3体を融合させてエンシェントアルティメットドラゴン爆誕のフラグ。
    アルティメットバーストストリーム!!!
  46. 43>基本的な形態や技が一周回って効果的な展開良いですよね。キン肉マンvsピークアブー戦とか、特撮でたまにある最終決戦は基本フォームとか。
    ホークウィンドにはディンクを連れてくるんだ!!!
  47. リオンクール戦記の罪人と病人の始末のシーン、それをスカイリムで連想するなら思い浮かんだシーンは「闇の一党入門」であった、三人の内どれか一人でも殺れたら合格という簡単な試験でその相手も「略奪・強〇・殺戮を繰り返していたであろう傭兵」「DVヒスババア」「山賊の頭目」とこちらから喜んで殺害を決意するようなラインナップであった。あのシーンがスカイリム的であるなら罪人を容赦なく殺害する一方で病人は助命懇願を受け入れるに飽き足らず手厚く看病する選択肢も取れるのがスカイリム的と言えるだろう、少なくても「言われた通りに殺りましたと強制されて従うようではドヴァキンの資格無し」で拍子抜け、この主人公の選択は是非本誌を手に取って確かめて欲しい!という奴ですね、さて私の田舎町の書店に並んでるかなー
    立場も違うので直接比べられるもんではないなー。
  48. 9>バーニィの生死に比べればカムランさんは脇役なので、公式も然程口うるさくはないでしょう。ただカムランさん割と好きなので報われては欲しい。
    正直ミライさんの難癖の付け方は酷いので、スレッガーさんが叱ってくれたのはいいシーン。
  49. 大佐、優良腋絵を量産してる絵師様がいたぞ! URL
    保存しまくってきた
  50. そういえば少年がカレーを食べたらラモスになるCMもあったが、映像のインパクトにもっていかれてどこのメーカーのだったか覚えていない(笑)
    俺も覚えてないな(笑)
  51. 水で洗って清潔にしとくだけのほうがいいから>古い漫画にリュウという夏子の酒の尾瀬あきらが書いたアフターホロコーストの漫画があって、そこで怪しげな祈祷で治そうとする祈祷師にそういってましたね。主人公が救世主だったんでなんとかなったけど。
    迷信にはそれ以上の権威でぶつからねばならぬ!!
  52. 中世の医学>せめてイスラムか中国にしてプリーズ! 日本も江戸時代以前はノーサンキュー!
    サルファ剤くれ
  53. シビアな中世描写といえば狼と香辛料を思い浮かべましたがあれでも十分優しい部類だったんだなぁ、、、
    そういや原作は一切読んだこと無いんだよな
  54. 眼鏡っ子かあ。テイルズのフィリアさん思い出すなあ。清楚でおっきな眼鏡で可愛くて、でも武器は大剣というギャップが好きです。
    属性並んでるだけで可愛いな
  55. TVで髑髏島やってたので見たけど、あの巨体であの速度で動いて魔法も使いこなすドラゴンがいたら、何やっても勝てる気がしねぇ
    ドラゴン「非魔法攻撃無効で」
  56. 馬鹿戦車の戦車  「吹雪号雪上車」の試作型を当時の金で300万ぐらいかけて改造し、97式(チハ)っぽく仕立て上げた物らしく
    昔の映画だから実際の戦車持ち出すのかなーとか勝手に思い込んでた(笑)
  57. >46クリアした あのゲームの場合どっちの意味で言ってるのか若干判断に迷うけど、この言葉自体がネタバレにならない形でのクリアだよね?
    実はその後どうなるかは知ってるがそこまではやっていないレベルのクリア(笑)
  58. 以前フィギュアと本贈りました者です 今度また何かプレゼントします受け取ってくださいねー
    ありがとうありがとう!!!!
  59. 女の子の穴に、そんな剛直をツッコムなんて(笑) URL
    眉毛にすりつけんぞ
  60. 知らない作品ですが、眼鏡で巨乳で大変グッドだったので。 URL
    はち切れるわ
  61. 大昔にバカみたいなCMしてた記憶だけあるゲーム    魚 屋 に は 売 っ て い な い
    コンビニでゲーム売ってた時代も懐かしい
  62. ハコヅメは段々と画力が上がってきて、最近は女性キャラが本当にエロ可愛くなったと思う。特に川合(主人公の後輩の方)。普通に可愛いし、自称控え目なBカップも普通にエロい(笑)
    完全にエロいよな
  63. >我々は何しにここまで来たんだっけ このお兄様自分ちにこっそり畑作ったりモニカの部屋斧でぶち壊したりしてない?(笑)
    破滅フラグしか無い落城貴族に転生してしまった
  64. >2 しかし嫌がらせ目的には死ぬほど効果的なのである(笑)<勝ち残りには適さない
    聖杯戦争で無意味過ぎる長所
  65. >44a モンスターのフンを大量に集めまくるモンハン、トイレに手を突っ込んでこやしを集めまくるドラクエビルダー2辺りを連想した。多分他にもありそう(笑)<うんこ集めるゲーム
    ヤギの糞を燃料として集めるのよ!!
  66. 4>BOZEBEATS描いてた人か。きめつのあいま!も描かれてたし、マルチな人だなぁ。
    きつめのでんま?
  67. >両手持ち ゲーム「ダークソウル」シリーズでダガーを両手持ちした時に同じ事を思った。どこを持つんだよと(笑) まぁゲームなので筋力に1.5倍補正がかかるのですが
    ドスのように突撃する動きしかできそうもない
  68. アルブレヒト「何をしに来たんだっけ?」>ありますね、戦闘やトラップの対処に追われた結果なんか満足しちゃって本来の目的を忘れる。
    ちなみに僕は「君が忘れたんならキャラも忘れたんだと思うよ」ってするタイプの鬼マスターなので、みんなメモをとることをオススメしている(笑)
  69. R・A・ハインライン『夏への扉』、実写邦画化。原作では家事ロボット(文化女中器)を開発してます。ならば、せっかくの邦画化、まほろさん とかマルチとかセリオとか、そういう方向に改変してしまっても良いのではないか、と身勝手な野次馬としては思ってしまう訳で。逆に Pepperくん@SB が特別出演、みたいなことをされてしまったら大いに嫌悪するだろう、とも思ってしまってます。>> https://www.sanspo.com/geino/news/20200629/geo20062906000004-n1.html by エルドラン総受け
    宇宙の戦士しか読んだことない
  70. これは、ずるい(笑) URL
    だがそれでいいので相手したい
  71. 我が家では父がサラサラしたカレー派、母はドロッとしたカレー派で作るのは大抵母なので父は少々不満気味に見えるときがあり、2回目に食べる時は私が水や牛乳等で調整したりしております。ちなみにワダツミさんはどっちが好みですか?
    ドロッとしてる方だなー
  72. スクエニが、フロントミッションストラクチャーアーツという全高9cmくらいのヴァンツカーのプラモを出す! ミニプラ扱いなので、大体ネットでは全種セット販売だけど。ちなみに受注締め切りは7月16日らしいので、処k氏特典が欲しい場合はそれまでに注文だ! ヒャッハー! ついにフロントミッションで好き勝手でっ切るプラモが出るぜぇぇぇぇぇ! あと、LEFT ALIVEで盛大にコケたみたいだけれどコンテンツが生きててよかったー! ばんざーい! URL
    プラモだと作るのに手が回らな過ぎて、手を出せんのよな。
  73. 大佐、BS11で蒼穹のファフナーを放映するみたいですよ!これを機にご覧になってもよいかと思料いたします。
    申し訳ない。何らかの手段で無料視聴出来る機会が来る度にその都度色んな方から「今度やりますよ!」「今観れますよ!」と情報を頂いているのですが。動画配信サービス複数契約していて、いつでも観ようと思えば観れる環境ではあるんですよー。いわゆる「観たいんだけど金がかかるから嫌だ。無料なら観てもいい」とかいうわけではないのです。昔は「一度途中まで観て『趣味に合わん』で観るの打ち切った印象の悪さが強くて避けてた作品」ではあったものの、今となっては「単に『そのうち観よう作品行列がとんでもない長さになっている』だけ」なのですね。
  74. つらい…… つらい……  阪神テントラーズ……
    あまりの弱さにびっくりしてる。今日も負けそうだし。
  75. 1>ハルカちゃんはカレールー8ブロックを全部食べたら巨大猿になるのではなかろうか(笑)
    巨大化アイテム過ぎる
  76. 30>確認してみたらアポクリファのヴラド3世に対して「カルナ相手だとジモティックエネルギーフルパワーでもきつい」みたいに使われてました。何でか妙に心に残るフレーズ。
    また使っていきたい
  77. 二次元でエロいことできる体感VR環境は夢ですが、エロプレイの一環で甘いものや脂肪分のあるものを食べる体験をしたらリアルと同じように脳内麻薬が大量に出て分泌系に影響しそうなのが厄介ですね。完全な「二次元さえあればいい」は考慮する事項が大量にありそうなので、とりあえず単純にエロいことを五感で体感できるところからですね
    甘いものを咀嚼して味わうだけ味わって吐き捨てると脳が混乱して体に良くないらしいしなー
  78. 34 > イランがGPS信号偽装でアメリカ空軍の無人機RQ-170センチネルをイラン国内に着陸させ鹵獲した例がありますね。位置情報の誤認はスマホでもあって、Wi-Fiアシストを使ってGPSを補完しているスマホではドローンとかWi-Fi機器が飛んでる近くの場所で位置情報がおかしくなるケースがあります。実際、千葉県我孫子市で撮影した写真にシチリア海の位置タグが付いたことがあって、スマホのWi-Fiをオフにしたらちゃんと我孫子市で記録されました。
    この鹵獲した機体をコピーして開発したと謳っているシームルグの具体的なスペックがとても気になっている(笑)
  79. 12.>「ファンタジーをほとんど知らない女子高生による異世界転移生活」>それもなぁ。タイトルでお察しの通りありがちな異世界物の逆貼りやろうとしたけど主人公じゃなく作者がファンタジーにもSFや現代文化にも造詣が深い感じもなく面白い揚げ足取りできるでもなくで結局ありがちな異世界物に落ち着いちゃった感がありありと。ただ作品自体は読んでて悪印象とか全然ないんでおすすめ・・・は特にしないけど悪くはないよ?そんな感じ
    ところで素朴な疑問なんだが。「ファンタジーを殆ど知らない女子高生」って存在は「それ大抵の女子高生キャラがそうじゃない?」と思ってしまった(笑) つまり別の作品の異世界転生しちゃってる女子高生キャラの多くがそれに当てはまるのでは、みたいな。
  80. JK腋。脱げない服をどうやって着たのか(笑) URL
    腋もお腹もエロいなー
  81. 前にオススメしたノベル「願わくばこの手に幸福を」の最新話で主人公がドラゴンと戦ってるんですが、この相手の竜がこれワダツミさん好みだろうなぁっていう絶対存在ぶり見せてまして・・・空を覆い尽くすかの巨体。炎や雷といった属性などでなくただ"息吹"にて眼前全ての存在を許さないまさに竜のブレス。「幻想種」とはよく言ったもので彼の存在こそがひとつの幻想世界そのもの。食い散らされた相手は魂すらも"彼の世界"に食い潰される。要するにただでさえ目覚めたら人類全滅待ったなしのどうにもならんやつだったのがあげくに目覚めてみたらメンタルがまんま 征 服 王 。い や 待 っ て 。もう少し手加減というか・・・(とはいえ主人公も主人公であのあと頭のネジ更に千本くらいブッ飛んだヤバいだけならその竜にも劣らぬやべーやつになってるんで多分なんだかんだで勝てる・・・よな?負けたら人類終了だし・・・)
    この手の「負けたら終了だから勝つんだろうなぁ」ってシチュは往々にして「マイナス要素」なんだけど、あまりに圧倒的過ぎると作品によっては「これどうやって面白い展開にした上で勝つのか楽しみになる」ときもあるんだよな。まぁその期待が裏切られることも普通にあるんだが(笑)
     
       
       

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