9/11
■ヲタ

 
 
 あまりにエロいのでまた見返してしまった……!!!
 いやうん、リリィのお洒落講座回の微笑ましさとあいつの我慢強さと乳を揉んだ手の匂いスーハーしてるのも感動したけど。
  ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン #2

 
 好きだぜ……このオッパイポーズ……!!

 TRPGネタ解説ですが、ゴブリンスレイヤーTRPGのことではありません。D&Dと関連付けて勝手に語るだけです。そしてワダツミが何の説明もなく「D&D」って書いた場合、3.5版かそれ以前のことです。たまに4版や5版の話もしますが、そのときは注釈します。多分、気がつけば。他のTRPGの場合は、流石にそのことを書くはずです。きっと。恐らく。
 あと「D&Dでこうだからゴブリンスレイヤーの描写はおかしい」という意図は一切無いので誤解して怒り出さないようにね!!
 また、基本的にあくまで「作品考察」ではなく「ゴブリンスレイヤーにかこつけてD&Dのことを話してる人」なので、記事にしている範囲内で明確に描写されていない部分に関しての「原作では~」「作者の発言では~」といったコメントはナシとさせて頂けると幸いです。これがまた「原作で○○って描写されてたのを自分なりに解釈したらこうです」と「原作で実際に描写された」のどっちも「原作では~」という流れでコメント頂いたりするので、見分けがつかなくて「原作では」「作者の発言では」情報ですら矛盾が多く、対応しきれんのですよ~。あとぶっちゃけ話が脱線しまくって際限がなくなるのも大変!!


 
 TRPG的にはホームタウンに次々と適切な難易度の依頼が舞い込んでくることは別段珍しくないわけなので、TRPGであるこの世界でも特に問題はないわけですが。それはそれとして。
 野暮なマジ目線で見てしまうと、(具体的にはわからぬのだが)神殿の依頼を受けに行ったら街の規模に驚いてたことから鑑みるに、都会と言うほどではなさそうなこのホームタウンで、毎日大量の依頼が持ち込まれて冒険者達がそれに群がり、街に常駐している顔ぶれが存在するということは供給が安定しているということであり、新米だって贅沢を言わなければ仕事にあぶれちまうこともない。言い換えれば世の中にはそんだけスナック感覚でモンスターが跳梁跋扈しており、危険がウォーキング状態なのだが。一方で街の外に済んでる一般人が「ちょっと町まで行ってくるわー」って護衛も付けずにホイホイ行き来もしている。

  先日読んで面白かった記事
 やはり現実はモンスターが存在するライトファンタジー世界よりも危険だ!!!
 いわゆる「モンスターがいるような危険な世界」というフレーズだが、現実もジード軍団みたいなのがヒャッハーしてたようなもんなんだし、実際問題村々を襲撃して略奪しまくるし、それを退治してくれる冒険者なんて存在しないし、それで国が滅ぶこともあるしで、「モンスターを生身でぶっ殺すような超人が存在しない世界」にしてみたら、現実の危険ぶりは負けてねーのである。

 
 やはりこの作品の呪文の名前ってD&Dよりはソード・ワールドよね(笑)
 ソード・ワールド自体がD&Dの「ルールを簡単に、PCを死に難くして、精一杯間口を広げたD&D」で、データ上の名前なんかの殆どがD&Dと共通しているんだけど、その上でソード・ワールド独自の呪文(ちょっと名前変えてるけど効果はほぼ同じ、は除く)も存在してて、その中でもスネアは公式リプレイにスネ吉もといスネキチがいたのもあって代表的な存在だな(笑)
 しかしこの世界では、ウンディーネを絡めて泥水に足を取らせる呪文になってるのは新鮮な感じだぜ( ・`ω・´)

 
 このゴブリン、(死ぬまでに)「揉みたかったなぁ……」と思いながら最期まで諦めなかったんだろうな……(おかしい
 揉めればそれでいい、くらいの不退転の決意がなければ、こんな勝ち目がない状況で死んだふりを辞めて揉みに行く意味がないからな……!! 絶対揉みたかったはずだ!!!

 
 清潔感があることを義務付けられる空気を、「よくある石鹸の香りがするライトファンタジーだから」と片付けるよりは、ギルドがバリバリに中間マージン取ってる世界なら、加盟者の義務として清潔さを保つこととされているのではと思いたい(笑)
 それはさておき、TRPG部世界では魔物を解体して素材として売るのは基本行動なので大変である(少なくとも日本語版D&Dにはそんなルール無い。でも英語版のサードパーティ製まで含めたら知らない)。ダンジョンに宝箱を置いてもスルー等、「見つける必要がある」タイプの収入をガンガン回避されまくって困った末に編み出した、「絶対に最低限度の収入は得てもらう」手段である。元々世界設定的には「モンスターをハントして素材を売る」という狩猟文化は存在してたのだが、TRPGのルールとして導入されたのはD&D3.5版プレイの途中からである。

 20年くらい昔に書かれた、TRPG部で使っている世界を舞台にした小説の時点でも素材をふっ飛ばして大騒ぎするシーンがあった(笑)(以下引用

 砲と共に武器として持って来ていた木箱を開け、中に四本入っていた杖の一本を取り出す。先端には大きな魔宝石が付いており、杖の部分との接合部に呪符で封がされている。その呪符を剥がすことで、先端に篭められた魔力が発動した。
 勢いよく杖から飛び出した魔宝石が、一直線にヒドラを目指して飛んでいく。
 斬り落とされたヒドラの首の悪足掻きを難なく躱したアルターは、イリスの取り出した木の棒を怪訝な表情で眺めた。その先端から飛び出した何かが、矢の速さで真直ぐにヒドラの胴体へ着弾する。次の瞬間、轟音と悲鳴が同時に上がった。
「な、何だぁ!?」
 ヒドラは胴体に大穴を開け、完全に息絶えていた。即死だ。
 着弾した魔宝石は前方、つまりヒドラの腹へ向けて巨大な熱量を吐き出し、ヒドラの内臓を灼き尽くした上に吹き飛ばしてしまったのだった。いくらヒドラが強い再生力を持っていようとも、これならば無意味だ。特に強力な再生力を持った亜種ですら即死させられたのではないかと思うようなどうしようもない威力だった。
 思考を含めいかなることにも機敏な彼には珍しく、アルターは呆然とヒドラの死体を見つめていた。彼であっても目の前の事態を即座に理解出来なくなるような、唐突過ぎる幕切れだったのだ。
 やがて、我に返ったアルターはすぐにヒドラの死体の検分を始める。その顔には焦りが浮かび、徐々に怒りへと変換されていった。

 
 この先の展開を読んだ上じゃなく、最初に読んだ時点で俺わかってたんだよ!! この笑顔は絶対ろくなことにならない前振りだって!!!!
 そ、それはともかくとして。
 先日ボードゲームのBGVで指輪物語流して、モリアの坑道におけるレゴラス無双に「やっぱレゴラスは最高にかっけぇなぁぁぁぁ!!」となったワダツミです。でもまぁあんな達人でもなきゃ、屋内で飛び道具はそりゃ使いづらいわな。ドラゴンバスター2みたいに跳弾を使いこなすゲームじゃあるまいし!!(笑)
 D&Dでも精密射撃とか遮蔽抜き射撃とかの特技積んでかないと、狭所の集団戦じゃ当てづらいよにゃー。「近接戦闘中なので-4!」「間に味方が立ってるんで-4!」と、この2つが乗るだけで絶望的に。

 
 スライムに奇襲されて頭から溶かされている……そんな風に考えていた時期が私にもありました。
 ところでD&Dでは常時あらゆる方向を警戒している扱いなので「上を見ると宣言がなかったので奇襲されたよ」「背後を警戒してないところをいきなり攻撃される」「いちいち言わなくても常時あらゆる方向を警戒しているに決まってるだろ! 俺はマスターシーフだぞ!!」みたいな不毛なやり取りはしないで済む。
 ……済むのだが。これによって「気がついたら最後尾がいない」も、上画像みたいにヤバいのとか意地悪の意図はなくて、「単にシナリオ上の盛り上げポイントを目的としているだけ」のお約束展開も不可能なので痛し痒し。
 ちなみに当然常時全方向に視界があるわけではないので、視認判定で低い目が出た場合は「あらぬ方向を見ていた」って感じにイメージすることになる。

 
 D&D3.5版の後継作であり実質D&D3.75版のPathfinderRPGでは、武器のHPが半分を割ると「破損状態」となり、命中とダメージに-2でクリティカル能力も低下するんだけど、そこまで損傷してもその程度の性能低下なら、「何人か斬ったら使い物にならなくなる」なんて大袈裟だよなーというゲーム脳に(色々と間違った理屈
 そーいえばクラシックD&Dにおける国内プレイヤーの聖典「D&Dがよくわかる本」では「ゴブリンが使う、手入れをしてないので錆びついてるショートソード」のペナルティはダメージ-1だけであった。
 基本的にパワーレベルが低くて然程超人バトルするわけでもないゴブリンスレイヤー世界なら、「普通の武器」が5人斬ったら使い物にならなくなるのはそんな致命的でもなさそうな印象ではある(笑)
 そーいやソード・ワールドの魔法の武器は形質保持の魔力が付与されてて「溶岩に投げ込むなどの極端なことをしなければ傷つかない」という、実に頼もしいタフネスを誇っていたわけですが。マジックアイテムが超貴重な世界で壊れられても泣いちゃうから、優しい世界である。

 
 野生動物が火を恐れるってのは昔からよく言われていることだけど、ヤバい肉食動物が恐れると思ったらそーいうわけでもない、とうのもよく言われることであるわけですが。
 TRPG部の世界でパーティーが野営時に火を炊こうとするときは「現実の肉食獣が最弱の部類で、魔獣や妖魔が巨人が存在している世界なんで、焚き火なんてやったら『ここに餌がいます』と全力でアピールするようなものだからねー」と伝えるようにしています(笑)
 てーか焚き火に向かって巨大な昆虫が群がってくるだけでも十分に悪夢だよなー。

 
 フィクションだと照明って割と省略されてて、誰も灯りを持ってない地下道でも薄暗く周囲が見えてるケースが日常茶飯事なわけですが。
 やはりこうやって冒険者が松明を持ってダンジョン攻略している光景は絵になるぜ……!!
 まぁ片手塞がって不便なんで、D&Dもソード・ワールドも最初から照明呪文使ってくんだけどね!! 低コストだしね!!! D&Dは呪文使わなくても陽光棒なんつうメッチャ明るいサイリウムみたいな使い捨て照明(松明の1.5倍の照明距離)があるんで、それを身体のどっかに挿しておきゃいいからな! 松明と違って燃えないから!!
 それでも松明は「スウォームを焼き払う」といった火力が必要なときに出番があるって意味ではマシな方で、ランタンなんてマジで使われない。精々、範囲は狭いが距離が長い投光式ランタンが使われる程度である。
 というわけで閃光呪文はあっても照明呪文がないゴブリンスレイヤーの世界は実に不便そうであるが、俺としては眩しく映ってしまうぜ……!!!
     
  ■バルダーズゲート2エンハンスドエディション

 
 
 娘の魂がリッチに奪われて仮死状態になっちゃってるんで助けてよーってことなわけですが。
 そこらのパンピーをカジュアルに手にかけるほどリッチは身近な存在じゃないはずなんだけどな(笑)
 だがアニメのヒロンレベルの美少女キャラだったら、起こり得ることかもしれんな……!!!

 
 リッチに事情を聞いてみると、どうやらサクセスストーリーを手に入れる代わりに、20年後に魂を差し出すという契約をしたのに、いざとなったら命が惜しくなって踏み倒そうとしているらしい。
 このゲーム、依頼者の言い分を鵜呑みにしたまま突っ走るとそれは口車でした展開が一度ならずあるので、常に「え~? ホントにござるかぁ?」の精神が必要にある(笑)

 
 契約したんならちゃんと守らないとねーということで、依頼主に「おいこら本当のことを話すんだ」と問い詰めると、彼も覚悟完了。

 
 もちろん自由なゲームなので、リッチが娘の魂を返した途端に裏切ってリッチをぶっ殺すことで、依頼人を助けることも可能である。
 まぁ俺は「散々良い目を見たんだろうから、約束は守らないとね!」と契約の履行を見届けましたけど!

 
 ゲームも終盤に突入し、たかが野盗と思ったらとんでもないやつらが待ち構えてたりでしゃれになっていない(笑)
 ハイヴ・マザーとか「超強いビホルダー」だからな。街が滅ぶ。

 
 ダークエルフの根城に攻め込んだわけですが、敵の奇襲が無限湧きと気付かずに延々と殺しまくってたら凄まじい量の敵を倒してしまい、ドロップアイテムの量が尋常じゃない。画面外にもゴロゴロ転がってるよ!
 拾うだけで30分くらいかかるヤバさであり、マジックアイテムだけで100個以上。魔法のクロスボウボルトは2000本を超えた(笑)
 もう金なんて有り余ってて意味がないので無視すればいいのに、ついもったいなくて!!!
     
9/8      
  あそびあそばせ #8

 
 とっても可愛い表紙な美少女漫画デスネー。

 
 突然始まる人狼ゲーム。
 先日イエローサブマリンに行ったら、大学生くらいの二人組が「結局俺たちは人狼から逃げられないってことなんだ……!!」と言いながら人狼系ゲームコーナーに近づいてきたのがドラマティックでした。
 あとおとぎ銃士赤ずきんの「赤ずきん」「白雪姫」「いばら姫」も全員眼鏡かけてるでしょ? 赤ずきんが「グゥラッスィィィィィ♪」と言いながらコンタクト派のキャラに順番に眼鏡をかけていくシーンが有名じゃん? だから眼鏡三銃士は「レンジャー」「ウィザード/クレリックのマルチからミスティックシーアージ」「ドルイド」だって……。

 
 パクツイをRTしている人を見かけると、「ぶっちゃけ恥晒しだから教えてあげた方がいいのか……でもそれを承知とか頓着してない人だったら不愉快で鬱陶しい指摘だろうし……」という逡巡の嵐が吹き荒れてシュトゥルムフォーゲル。
 それはさておき、ペンおじさんのセリフは本当に最高の名言だと思っているとも。いるよ。いるさ。ぜひともスナック感覚で独断専行命令違反からの結果オーライでさらに調子に乗る主人公補正に生かされし者の皆さんに噛み締めて貰いたい。

 
 中世の都市は周囲を城壁で囲っているのが特徴で。和製ライトファンタジー的にはドラクエの世界における城塞都市メルキドとわざわざ銘打たれるレベルで「レアな存在」なわけだけど、中世の都市構造としてはむしろ標準的な仕様。でも最近の異世界アニメだと同じ城塞都市がロケ地として様々な作品に登場してたりするんで、昔ほど「周囲を防壁で囲んだ都市」はマイノリティじゃないのかな(えー
 当然三馬鹿のゲーム模様のように「狭い」ことがかなりのデメリットとしてのしかかり、都市の発展性を著しく妨げたのだが。日本と違ってスナック感覚で都市部が襲われて略奪する(日本ではそんなことしないとは言ってない)世界に於いては背に腹は代えられない。そんなわけで内部の建築物は狭い敷地内で上へ上へと高層化していくのであった。これはまぁ現代の都市部と同じようなもんである。
 で、そうやって城壁で囲ったって大砲の前には無力なのも、三馬鹿の村が襲われてる通りである。結果として城塞都市の時代は終わることとなった。以降、五稜郭のように「低いけど厚みのある土塁(大砲で撃ち抜かれ難くく、壁の破片が飛び散っても痛くない)を備えた星形要塞」が主流となっていく。でもまぁこれも銃火器のさらなる発展により、「火力そのものを概念的な障壁と化す」ことに特化した塹壕(と部分的にトーチカ)に取って代わられることになるけどね!!

 
 ここだけ見ると華子とオリヴィアが気遣いの出来る優しい女の子に見える……!!!
 ……いや激烈に馬鹿なだけでオリヴィアは普通にこんな感じでも違和感なかった。すまん。

 
 遊び人四天王のスペックが高過ぎる!!!
 落語もお琴も「遊び」と言ってしまえばその範囲に含まれるからってことかよぉぉぉぉぉ!!!
 でも左上のコマって華子の自己紹介だよね。

 
 平凡……非凡な学園生活に突然投げ込まれるヴァンパイア!!!
 だがともすればヴァンパイアよりもレアで奇特な生態を見せる少女たちの生き様が繰り広げられている作品の中では、むしろ低パワー!!
 ……そんな出だしの印象をすっ飛ばしながら物語は急展開を見せるとこの頃の俺は露知らず!!!

 
 昔のオリヴィア兄、ガチでイケメンじゃねーか!!!
 そして作品を間違えたんじゃレベルのシリアスなストーリィ!!!
 妹にかけられた呪いを解くためにイケメンパワーを差し出しただとぅ!?

 
 すまん……兄よ……変態だと思っててすまん……。
 お前は本当にイケメンだったんだな……!!!!
 オリヴィアも天使じゃん……!!!
 ……ところでオリヴィアが腋臭なのもこのエピソードに関係あるのかな?
     
  ■ボードゲーム部

 
ふたつの城の物語
 誕生日プレゼントで頂いたゲームをプレイ!!
 以前は街づくりをするゲームだったんだけど、城を作るゲームと融合した( ・`ω・´)
 順番に回ってくるタイルをドラフト形式で取得して並べてくのを自分の左右同時に作るのを「全員」がやる。2人で一つの街づくりを、2つ同時に行うわけですな。で、「より点数の低かった方」が自分の最終得点となるんで、バランス良い街づくりをする必要が出てくるって寸法よ。

 
 やたら収納系施設が多い、ザ・倉庫城。
 もはや城というよりも兵站設備である。武器も食料も財宝もお任せあれ!!

 
 写真小さ過ぎて施設名が読めない!!!
 エンターテインメント性の高いタイルを取り揃えたエンタメキャッスルですよ。
 だが地下には謎の実験室が!!!!

 
 地上施設は食堂、チョコレート部屋、バター製造室、香辛料庫、ビアガーデンといった楽しげな顔を見せつつも、地下はヤバいことになっている「反乱軍のアジト城」。武器庫、火薬庫と来て地下牢を備える。
 そのさらに地下には謎の実験室が!!!!
 これは捕虜を生かして帰さない布陣ですよ。

 
 風呂、サウナ、日光浴室、午後の喫茶室、ワイン部屋といったリフレッシュ感満載の施設と、様々な優雅ゾーンを備えた、王とその賓客をもてなすエレガント城!!
 点数計算は結構複雑で、ガチにやるとシビアなことになりそうなゲームなものの、「テーマを決めて楽しく城を作る」精神で遊んでるだけでも十分に楽しかったわー。

 
 
 あとアビーちゃんのねんどろいどもプレゼントで届きました。ありがとーございます!! せっかくなので皆で記念撮影!!!
 ……お気づきになられただろうか?
     
9/6      
  ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン #1

 
 ゴブリンスレイヤー誕生編に突入である( ・`ω・´)

 TRPGネタ解説ですが、ゴブリンスレイヤーTRPGのことではありません。D&Dと関連付けて勝手に語るだけです。そしてワダツミが何の説明もなく「D&D」って書いた場合、3.5版かそれ以前のことです。たまに4版や5版の話もしますが、そのときは注釈します。多分、気がつけば。他のTRPGの場合は、流石にそのことを書くはずです。きっと。恐らく。
 あと「D&Dでこうだからゴブリンスレイヤーの描写はおかしい」という意図は一切無いので誤解して怒り出さないようにね!!


 
 駆け出し冒険者が思いの外しっかりと金持ってる風装備なのでこの世界の農民は金持ってんじゃねーのかという疑惑もありましたが、蹂躙される村人のド貧相な様子を鑑みるに、やはり普通の中世レベルに金持ってねーんじゃという雰囲気をまことしやかに漂わせたりしているわけですが。

 
 牧場の娘が現代風の下着を身に着けてたりするのは明らかに金持ってる……というか技術水準をぶっ千切ってるレベルなんですが、「女戦士がゴリマッチョじゃないけど怪力」と同じ感じの「これはこれでよし!!」と思ってる「個人的にオッケーファンタジー」に含まれます( ・`ω・´)
 あ、もちろんリアルな方向にいっててもそれはそれで大好きですけどねもちろん!!!
 というわけで「全裸で寝る」はリアルです。マジ中世は貴族ですら寝るときは全裸(の場合もあった)です(真顔
 ってーか俺、ゴブリンスレイヤーさんが過剰に生活費を入れてるから金持ちで極端に衣装持ちなのかと思ってたんだけど、ゴブリンスレイヤーさんが居候する前から裕福だったのは誤算!!(別に困らない

 
「Wyrm」と「Worm」じゃ大違い。D&Dだとドラゴンの雛は「ワームリング」で、ヤングだアダルトだと9段階を経た後に更に終盤、エンシェント・ドラゴン→ワーム→グレート・ワームというパワーアップ形態が控えている。エンシェント・ドラゴンの強さに戦慄してたら、「私はまだ成長を2つ残している」と言われようものならチビるわ。フォーセリアで言うなら「エンシェント・ドラゴン・ロード」と言われてる領域がワーム級ってことになるわけだのぅ。D&Dでもデーモン・ロードに匹敵する強さの領域。エンシェントですら公爵級大悪魔と同格の驚異度を誇る。
 なお、個人的な好みで言うなら「ワーム」って響きが特に格好良く思えないので、エンシェント・ドラゴン・ロードや略してドラゴン・ロードと呼びたいので呼ぶことにしている( ・`ω・´)

 
 D&Dのサプリメントには傭兵の給料の相場なんかも記載されているわけですが、これがまー「さすが社会の底辺」って感じで命懸けの割には絶望的にド薄給。まぁ戦場での戦利品が目当てっていう、原稿料はアシスタント代で単行本の印税でようやく黒字みたいなもんなんだろうって感じなのだが。レベル10ウォリアーの重装騎兵を雇って1日2ゴールドって、レベル10の冒険者パーティー(一度の冒険で1万ゴールド以上稼ぐ)に「1人1日10ゴールド払うんで雇われてください!」と言ってOKしてもらえる気がしない。

 D&Dは割と「(入る金もデカいが出てく金もデカい)冒険者にしてみたら端金過ぎて誤差みたいなもん」の領域の「一般人の金銭感覚領域」に対する設定がガバガバで、「職能」や「製作」技能はそれで得られる収入や成果品のルールもあるのだが、「冒険者の収入としちゃ超安い(まぁそりゃそだよね)」のに対し、「一般人の収入としては異常に高い」となり、NPCを雇用する場合の相場とされる給料データよりも桁違いに稼げたりする。先日掲載した「職業と対応技能リスト」みたいにクソ細かい範囲で様々なデータが存在する割には、こと金銭感覚に関する整合性は酷いもんなのである。
 なのでTRPG部世界ではこの辺りの金銭感覚は「ルールブックに書いてあることは信じないでください」としている(笑)

 
 ゴブリンスレイヤーさん、ファイター1とレンジャー1。
 D&Dネタに負けないくらいソード・ワールドネタもある(気がしているというか呪文の名前はソード・ワールド寄りな印象)ので、D&Dのマルチクラスやデュアルクラスってよりも、ソード・ワールド形式なのかなって思ってしまう。
 D&Dのレンジャーは軽装鎧を装備しているときしか本領を発揮できない制限があるって意味でも、ソード・ワールドのレンジャーって感じよねー。そもそもD&Dのレンジャーは信仰呪文を使う魔法戦士だしな!!(笑)
 ちなみにD&DのレンジャーはAD&D1版が超強いチートクラスで、やり過ぎた反動か2版で大幅に弱体化して、それを引きずって3版でも微妙である。余談ながらウィザードリィのサムライはAD&D1版のレンジャーがモデルのクラス。1レベル時のヒットポイントがファイターと比べて妙に多いのも、AD&Dのレンジャーが1レベルのHPが2D8だったから(ファイターは1D10)。

 
 D&Dのポーションは硬度1HP1の陶器やガラス瓶に入ってるルールなのだが、流石に冒険の最終に転んだり落とし穴に落ちたり戦闘でふっ飛ばされる度に破損判定するようなことはない(笑)
 でもまーそれってゲーム的な遊び易さを配慮した「温情」なのであって、実際に冒険に持ってこうってんなら金属製の小型スキットルみたいなのに入れておくべきだよなーとは思うんで、TRPG部世界のポーションは金属製の小瓶に入っている設定。D&Dはゴブリンスレイヤー世界と違ってポーションがクソ高いんで(キュア・ライト・ウーンズのポーション1個でロングソードが3本買えてお釣りが来る)、容器のコストなど誤差である。

 
 セーヴィング・スロー!!
 Fateの能力解説でも当たり前のように「ST判定」って単語が出てくるわけですが、大本はD&Dにおける「抵抗判定」のこと。
 肉体的な頑健さや精神力の強さ、はたまた「物理的なサイズ」など色んなファクターを鑑みて設定される。なのでクラシックD&Dではドワーフやハーフリングの方が人間より全般的にST能力が優秀。
 3.5版でもデミ・ヒューマンは色々と耐性を持ってるので、ドワーフは呪文に対するセーヴにボーナスとか、エルフは精神攻撃全般に対してボーナスとか、ハーフリングは全セーヴにボーナスとか、まぁとにかく1種族1個どころじゃなく色々貰える。全くもって無防備な人間は、ボーナス特技やボーナス技能ポイントで対抗することになる。

 
 野外戦闘は初心者向けじゃない……!!
 なぜなら敵が来る方向が制限される屋内戦と違い、あらゆる方向から敵が襲ってくるという「数の優位を活かし易い」状況は、「少数精鋭」が基本となる冒険者にとって不利だからに他ならない。
 あと数がどーのと関係なく「空飛べる敵」に襲われるだけで大概ヤバい。攻撃する為に降りてくる必要がある敵ならまぁマシなんだが、遠距離攻撃できるタイプだと「1人だけいるアーチャー」と「とりあえず飛び道具持ってきてるだけの他のメンバー」が投射できる火力じゃ追いつかないことがままあるゆえ。つーか空飛んで襲ってくる標的に矢を当てるの大変過ぎる。
     
9/4      
  峠鬼 #1

 
 友人の隕鉄にオススメされたときの会話

ワダツミ「飛行鬼なら知ってる」
隕鉄「ムーミンにそんなのいましたっけ?」
ワダツミ「ムーミン界屈指の強キャラ」

 まぁ原作的には鬼じゃなくて、魔法使いなんだけどね!! 宇宙忍者ゴームズが原作的には忍者じゃないようなもんです(なのか

 
 昔々の日本風ファンタジー世界を舞台にしているわけですが。
 俺が生贄を求めるならそりゃ可愛い女の子の方が良いし、助ける側でも可愛い女の子の方がやる気が出る( ・`ω・´)

 
 来たれい四天王。いいえ、牛頭天王の神使達!(違
 食べたら同族になれるぞーで思い出すのは漂流教室。恐ろしい恐ろしい。

 
 でも恐ろしいと思った相手の方も、視点を変えると結構幸せそうにスローライフしてるってのはイイね。
 確かに人類の歴史の大半……というか今だって世界的には決して少なくない「スナック感覚で死にまくるのが当然」の環境を考えると、神の眷属にマトリックスエヴォリューションしてみたら、こっちの方が良いじゃんってなるのは、主が暴君でもないなら尚更「そりゃそうかー」だもんなぁ。D&Dの邪神の眷属だと、なったらなったで辛いんだが(笑)

 
 かにキャン△!!
 オーガのベースキャンプに突入したら保存食を作ってる現場に遭遇ってこんな感じかな!!!
 ミノタウロスの皿の世界でも、一般流通するレベルの商品の場合、こんな感じで人肉を処理してたりしそうである。

 
 フォント禍々しいし眷属がキモいしでパッと見ヤバいんだけど、口調がお嬢様風なんで「あれ……可愛いのでは?」と思ったわけですが。

 
 本当に可愛くて笑った(笑)
 メッチャフレンドリーでハイテンションで友達になれそうなタイプ!!!
 他の神フレンドと神さまティータイムしてそう。そしてこうなってくるとモスラちゃん達も可愛く見えてくる(えー

 
 でも怒らせるとガチで怖いのも含めて好み(笑)
 眷属のモスラちゃんたちも本気出すとグロい!!
     
  ふたりソロキャンプ #3

 
 こんにちは。酒呑んで旨そうにしているシーンが羨ましいワダツミです。

 
 1巻におけるヒロインの酷過ぎるキャラぶりが洒落になってなかったのが、2巻で急激に改善され、今回はそれを「初期ゆえのキャラのブレってことで! 忘れて! なかったコトにして!」じゃなくて、一度ならず「お前酷いことしたよなー」と弄られ、その都度ヒロインが恥じ入るのが好印象。

 
 ゆるキャンでも凛ちゃんが手こずっていたにゃー。
 経験者が仕切ってるキャンプしかしたことないんで、いともアッサリ火を用意しているもんだから、こんな大変なことだという印象がなかったんで驚きなんだわなー。

 
 前回は美味しくて全裸(イメージ)になるという、師匠譲りのエロ展開に持ってったわけですが、今後もそうなるのかなーそこは別にならなくてもいいなーなんて思ってたわけですが、少なくとも3巻はエロ成分がとても控え目である( ・`ω・´)

 
 それはさておき、透けっていいよね……(好みの問題だった
 いや裸も好きだし入浴シーンとかならウェルカムですよ!! 飯食ったリアクションで脱がなくてもいいってだけで!!!(笑)
     
  ■バルダーズゲート2エンハンスドエディション

 
 バルダーズゲート2ラスボス戦。
 強力なデーモン軍団を従えた邪神の子供との限界バトルだぜ。
 いきなり正面戦闘は辛いので、ヘイスト掛けて逃げ回りながらバフの準備しつつ仕切り直して戦うのである。

 
 そして遂に完結編に。
 舞台はファイアージャイアントの軍団に包囲され、孤立した城塞都市。常時モブ城兵が戦闘してるログが流れ、時折投石が街の中に降ってきてダメージを受ける恐ろしい状況である。
 コンピュータRPGをやってて、イベント死したキャラを「いや普段蘇生呪文使いまくってんだから助けてやれよ」と思うことは日常茶飯事で、このゲームもそう思わないわけではないのだが。

 
 
 サラッと蘇生してあげられるケースも(笑)
 ちなみにこのゲームはロストも存在しており、ディスインテグレートとかで消し飛ばされると問答無用でロストする。その他ヤバい攻撃でバラバラに弾け飛んだりしても。TRPG版だと肉片の一つでも残ってりゃ大丈夫なんだが。

 
 コンピュータゲームあるあるとして、ゲームも終盤に突入すると「そこらの番兵ですら異様に強くなる」状態に(笑)
 モンスターしか相手にしないタイプのRPGなら特に問題もないのだが、なんか終盤にどっかの国の城に潜入とかで番兵相手したら、物語の途中で倒した魔王軍の幹部を余裕で倒せるくらいの戦闘能力とかあるよね!!
 ……というわけで地下道の番兵が時間を停めてくる恐怖です。

 
 酒場のネコがネズミを狩る様子もログが出る(笑)
 そしてウェイトレスを強引に口説くゲスな兵士はこのあと「やめなよ」と止めた我々に武器を抜いて襲いかかってきたので、やむなく秒で殺される。

 
 というわけでその進撃の巨人は延髄斬りを喰らわせれば駆逐できるんじゃないのか?(無理

 
 だが、こいつが許すかな!!
 まぁなんらかの概念勝負で条件満たさないと不死身なのは神話の世界じゃよくあること。プレイヤーが同じことをやらせてもらえないだけでな!!!
 ……まぁやらせてもいいんだが、日常生活に支障をきたす代償が多いしな。

 
 ダンジョンマスターのラスボスかと思ったら一文字足りなかった。
 TRPGの方じゃ「呪文書を簡単にコピーさせてくれるお人好しを話に出すな」「自分のキャラにそんな人脈を勝手に作るな」なんてのがあったな(笑)
 ビデオやCDのダビングやゲームのコピーなんかと一緒で、「写させる側に、写させること自体のコストは発生しない」ってのがポイントである。

 
 子供の金銭感覚が、大金=100万円みたいなヤツだ!!!
 これマジで1000ゴールド渡しても一瞬で騙し取られるとか盗まれるとかで、幸せに結びつかなそうだな(笑)

 
 そう、子供にしてみたら5ゴールドも割と大金なのである(笑)
     
9/2
  DAYS #34

 
 週刊連載って6年やれば30巻以上出るんだからスゲーな……!!(今更

 
 学生スポーツのテレビ中継なんかを眺めてると、選手紹介で特徴に言及される場合と、ノーコメントの場合があることに、「俺が出場してノーコメントだったら地味に凹みそうだな」と思ったりもする(笑)
 そもそも選手のこと全然知らない状態で勝手に心配しているだけなんだけどね!!!
 この画像のように選手のこと知ってる場合は、水樹や犬童ですらノーコメントなんだから、凹むもへったくれもないだろうと思えるんだが!!!

 
 というわけで1年生組が活躍すると嬉しくなってしまうのであった。
 しっかし新渡戸ったらこの歳で「熟女好きのロリ嫌い」という濃いファクター背負ってて侮れねぇ(そこなの
     
  天体戦士サンレッドN

 
 予約購入したら、発売と同時にいきなりKindle Unlimited対象なことが判明して地味に凹んだワダツミです(どうでもいい
 だがそんなことよりも、常々思っているこれに「だよねだよねー!!」となるワダツミです。
 マジでオニギリはそうなんだよ。ひと手間加わってるだけでグレードが3段くらい上がる印象!!!

     
  ■ボードゲーム部

 
ゾンビサイド ウルフスブルク 完全日本語版
 誕生日プレゼントで頂いたボードゲームを先日プレイしまして!!!
 ゾンビと戦うファンタジーゲーム。ゾンビパニックに巻き込まれた現代人ではなく普通に戦士だ魔術師だってパーティーで真っ向勝負。
 街中を探索してクリアアイテムを見つけるついでに色々とパワーアップアイテムを手に入れるのがお楽しみポイント。ハクスラ&ガチャである。
 プレイヤー4人だったんだけど、6キャラ以上で遊ぶゲームとしてデザインされているので1人2キャラの8人パーティーで開始。

 
 大量のモンスターフィギュアが付属しているのも特徴なんだけど、当然ながら未塗装ということもあり、見栄えを重視してD&D用のミニチュアで代替してプレイ。
 今回のプレゼントは拡張セットで、「ゾンビを襲って食べたら自分もゾンビになってしまった狼」が追加され、画像のデカいのはその中でもボスキャラ級。熊の如き巨体……!!!(笑)

 
 物凄い勢いでゾンビが湧くのを千切っては投げ、千切っては投げするゲームなのだが、最終目的は殲滅ではなく脱出なので、画面左下の部分に逃げ込む最終段階に於いては後方に大量のゾンビが置き去りにされる(笑)
 だが正面から殴り合ってる分には危なげなくクリアできてしまい、我々はとんでもない勘違いをしていたことに気づく。

「このゲーム……PCの数が増えても敵の数が連動して増えることはないんで、ただただ難易度下げるだけになってたね……」

 ……というわけで○人以上で遊べるよ~と謳われているが、適切なバランスで遊べるわけではなかった誤算!!(ボードゲームあるある
 次からは3人で2キャラずつのプレイにしよう!!!(6人で1キャラずつは待ち時間が長過ぎるから)
  ■バルダーズゲート2エンハンスドエディション

 
 当時も「そんなのいるのか!」と驚いた、友好的なビホルダー(笑)
 TRPGのデータではビホルダーの下位種に「宝の番人をするタイプ」としてスペクテイターが存在して、目の数も4個とだいぶパワーダウンしてるんだけども、どーもこのゲーム中のでの扱いでは「スペクテイター」という名前のビホルダーってことのかな。宝の番人であることは変わらんが。

 
 召喚時の契約に縛られて退屈過ぎる(笑)

 
 
 というわけで命令を破らない抜け道解釈を提案して解放する(笑)
 このまま仲間になって貰いたいくらい陽気で可愛いやつである。

 
 前回説明した必殺呪文インプリズンメントの犠牲者(赤の他人)を救出してみた。
 石像にストーン・トゥ・フレッシュを唱えると助けられるケースも一度ならずあったりと芸コマである。

 
 アンダーダークの穴からヤベーのがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
 モリアの坑道になっちゃうよ! 助けてガンダルフ!!!!
 というわけでディープ・ノーム(スヴァーフネブリン)からとんでもないやつの討伐を依頼されたの巻。

 
 ってわけでアンダーダーク編が始まったんですが、ダークエルフ(ドロウ)の社会の「寿命は長いが、スナック感覚で殺される」のが怖い。
 ダークエルフの社会は、神が蜘蛛の女神だけあって女性上位なのである。

 
 召喚モンスターを嬲り殺しにして遊んでるのが怖過ぎる。
 召喚された先で殺されても別に死ぬわけじゃなく、元いた場所に戻るだけなのだが、死ぬほど痛い思いはするのよね。
 ロールプレイ的な視点を無視すれば、一般的に「敵の囮に召喚して使い捨てにする」「罠に突っ込ませる」ことを目的として使用されることが多いのだが、TRPG部に於いて召喚呪文は「そーいうことになるから、そのつもりで使ってね?」と周知している(笑)
 映画のD&D2作目でもウィザード(真なる中立)が小鳥を「友達なの」と言いながら召喚して罠に突っ込ませたことに、仲間のローグ(混沌にして善)が「可哀想なことする」と突っ込んでたりもした。
 やはり何らかの縁を結んでいる相手に「死ぬほど痛い目に遭うけど、後で治るからよろしく」って使い捨てにする行為になんの痛痒も抱かないのは、Fateの魔術師みたいに、普通の感覚とズレてるゆえに思えてならない。悪魔召喚して代価を払って使役するのとは前提が違うからなー。

 
 ビホルダーは社会を営むモンスターなので、こういった人間じみた犯罪にも手を染める(笑)
 地上の大都市ウォーターディープでもクサナタール様が犯罪王として君臨してるしのぅ。

 
 知ってる! 知ってるよ! ダークエルフ物語に出てきた、ドリッズトの宿敵の1人の傭兵隊長だ!! 恐ろしく狡猾なダークエルフ!!
 正直敵に回してもろくなことにならないイメージだ!!(本当にならなかった

 
 ビホルダーのお家に襲撃を掛けたら、凄まじい量のビホルダーとガウスが巣食っていて大渋滞(笑)
 ログがビホルダーレイの照射通知で埋め尽くされているが、これが一瞬で次の通知に全部流されるくらい立て続けに飛んできている。
 1ラウンドで数十発飛んでくるんで、まともに戦ったらセーヴィング・スロー能力が最高だったとしても、1/20のファンブルが必然的に出て死ぬレベル。

 
 
 アンダーダーク脱出後は、宿敵の女ヴァンパイアと決着をつける流れになり、心細いので援軍を探すことに。
 そこへたまたま通り掛かるチーム・ドリッズト!!! よっ! さすが主人公! 補正持ってるぅ!!!
 別作品の主人公パーティーと共闘って燃える展開過ぎる!!
 ちなみに彼らをここで殺し、強力なマジックアイテムを奪い取ることも出来る。
 ファイナルファンタジーのアイスブランドの元ネタの「フロストブランド+3“アイシング・デス”」や、ディフェンダーの元ネタの「ディフェンディングシミター+3“トゥインクル”」とかね。

 
 
 念願のヴォーパル・ソードを手に入れたぞ!!! 相手は死ぬ!!!
 元々は鏡の国のアリスに登場した武器なんだけど、D&Dで即死攻撃能力持ちの強力なエンチャントとして実装されて以降、後発のファンタジー作品でもたまに登場する。テイルズとか。

 
 な、なにをするー!!! 殺してでも守り通す!!!
 ギスヤンキという種族に於いて神聖な武器ということで、奪還部隊が襲ってくるのだが!!
 俺が盗んだんじゃなくて、正当な報酬として貰ったらそれが盗品だったっていう善意の第三者なのだ!!!
 ……まぁこれがTRPGだったら、返さないと駄目だろうなぁ(笑)

 
 女ヴァンパイアを討伐したら、兄のウィザードがエルフの里を襲撃したの巻。襲われる子供を逃し、抗戦するエルフたちを援護して回る。
 レベルもだいぶ高くなってきたこともあり、ウィザードと戦おうものなら防御結界を剥がさないとまずもって攻撃が通らなくなってまして。開幕と同時にバリアー破壊呪文が立て続けに打ち込まれることになる(笑)
 ちなみに画像は開幕タイムストップでピット・フィーンドを召喚してきたので、ピット・フィーンドから手を出されないように自分にかけている防御結界もまとめてディスペルしたので、このあと彼は自分が呼んだ悪魔将軍に襲われることになる。そしてトドメも刺されてしまい、経験値が貰えなくて俺はションボリした。

 
 ブラックドラゴンの名前がオタクのニートみたいなことになっていて吹いた(笑)
 こっちもレベルは上がってるし、前に手に入れたまま一度も使わずに持ち腐れてた対ドラゴン用の魔剣もある!!!

 
 というわけで初の対ドラゴン戦だーっ!!!
 グレーター・デヴィル(ピット・フィーンド)とグレーター・デーモン(グラブレズ)を召喚して肉壁にしつつ、前衛も突撃だーっ!!
 ……が、圧倒的力負け!!! ウィザード呪文のキャスター2人がセーヴ落としてパニック状態になったし!!

 
 何度かボロ負けしての試行錯誤の末、とにかくノアとブレイズにバフを集めて、他は遠距離攻撃(といっても殆通じない)と、呪文により支援に徹することに。
 ドラゴンベインのロングソードを振るうノアが主力と目されていたが、剣聖ブレイズが「気(ダメージ最大化)」状態から意地のクリティカルヒットで見事撃破!!!