7/12
■ボードゲーム部

 
ウォーターディープの支配者たち
 D&Dのボードゲーム。世界一設定量が多い架空世界として知られる、フォーゴトン・レルムの中でも最大の大都会(人口130万人以上)を舞台に、それぞれが組織の黒幕となって暗躍するワーカープレイスメント。本はD&Dの「この街のことだけ書かれた」サプリメントで、ゲーム中の様々な固有名詞はこれを参照すれば大体載ってる。マニュアルにも簡単な設定説明載ってるけどね(笑)

 システム的には単なる色分け以上の意味が無い「陣営選択」がフォーゴトン・レルム知識を持つ俺にだけネックとなって襲いかかる(笑)
 というのも、「治安維持組織」とか「正義の特殊部隊」とか「スラムの自警団」(その他幾つか)とかいった組織から一つ選んだあとに、自身となる「黒幕カードをランダムに引いてプレイ」となるので、「正義の特殊部隊を率いる闇商人」とかその逆も普通に起こり得てしまい、俺は困った。
 なにせここは世界でも最高峰の大都市であり、表向きの領主は高レベルのパラディンだし、真の領主はダーク・シュナイダー級のエピック・ウィザードで、その嫁も同じくらいの強さなエピック・ウィザード。その他超強力なキャラクターが大量に存在するハイパワープレイス。その中で権力闘争するゲームなのだ。「都市が誇る正義の精鋭部隊の黒幕が悪人でした」とか「ないわー」過ぎて辛いという(笑)
 黄金聖闘士と違って、例え騙されてだろうと正義にも取る行為を取ったら一瞬で能力喪失するのがこの世界の規範なので、正義の組織は絶対に正義の組織なのだね。何の誤魔化しも不可能な仕様として「属性が善のキャラは善人」であることが鉄則。もちろん規模の小さい組織となれば、より強力な悪に翻弄されてしまうことはあるにせよ。この都市では事情が違い過ぎる。

 
 で、暗闘ゲームなのでクエストの半分くらいは悪事(笑)
 なので1人だけ「お前その組織で悪事に手を染めるのか~!」とか騒いでて、甚だよろしくない(えー
 俺はミラクルドローで一番引きたかったエピック・ウィザードのケルベン・ブラックスタッフを引き当てて、悪事に手を染めずにプレイを貫いたが、原作ありきの雰囲気ゲームでシステムとフレーバーが矛盾するのは正直微妙なのだ。

 しかしゲーム自体はとても面白いものだったので、メンバーの合意を得た上で「次のプレイはキャラクターを自分で選んで、組織は単なる色としか考えずにプレイしよう」となる。

 
 そんなわけで2回目は拡張を導入して、ウォーターディープの地下で巨大なダンジョンを経営する、狂えるエピック・ウィザードのハラスターをチョイス。ちなみにキャラによって強い弱いは特に無い。クリア時に貰えるボーナスが変わるので、狙うクエストの方向性に影響するくらい。
 左画像のザナサーさんの日本語表記、かつては「クサナタール」で、先日の日記でもそう呼んでたんだけど、近年の日本語表記はザナサーさん。花澤香菜ではない。
 設定齟齬の呪縛から解放された結果、心置きなく楽しめてサティスファクションである( ・`ω・´)

 
 そしてボードゲーム部とは関係なくて、読み始めたばっかのクトゥルフのリプレイのワンシーンなんだけど。
 クトゥルフのリプレイそのものが読むの初めてなので、この「プレイヤーがそういった意図をもって宣言したわけではないこと」を、キーパーが無視して話を進めて「はい、皆見ちゃったのでSANチェックね」ってやりとりが「え、こーいうのが今のクトゥルフだと普通の処理なの?」となったりもしている。
 シチュエーション的に「プレイヤーの宣言からそう解釈されてもおかしくない」とか「この宣言でここまで動かされるのはおかしい」といったことは「人それぞれだよね」ってことで、その是非を問うつもりはないんだけど。「プレイヤーがそんなつもりがなくて否定してることを無視する」のは「今のクトゥルフでこれは普通です」ってことなのかしらー。
 個人的には「プレイヤーの行動宣言を恣意的に解釈し、当人が意図してない行動を強引に進める(上に明確な不利益を与える)」っていう、猿の手マスタリングは好みじゃないので気になってしまった。システム的にそれが容認されてるなら「そーいうものなのね」でいいんだけど。
   ■ふたりソロキャンプ

 
 ヒロインの性格に問題があり過ぎて大変なことになっていた1巻なんですが。

 
 主人公は相変わらず「言うべきことはちゃんと言うスタンス」を崩さないので、やはり素敵である。
 だが問題はヒロイン、ヒロインの奇行というか凶行。ガチ犯罪ムーヴ。

 
 それがもう見違えるように性格が改善されてて、理不尽ムーヴをせずにただただ「キャンプを楽しみたいけどまだ未熟な初心者」キャラデしてね!!
 別人じゃねーのかっていうか、最初からこれでよかったんじゃないのと思わずにはいられない。「最初のクレイジームーヴがあったからこそ、これが映える」なんて思わんくらいには「最初からこれで十分成り立った話だわな」である。印象悪過ぎて読むの無理ってなる人を考えたら、尚更に。
 今の彼女なら十分可愛いと思える。元々見た目はいい感じだっただけに。

 
 華麗なるキャンプ飯!!!(笑)
 師匠譲りのカレーシーンが描かれてしまうというのか……!!!

 
 描かれてしまった(笑)
 ストレートに全裸!!!

 
 でも僕はこの辺の細かい仕事ぶりを高く評価したいと思っているんですよ( ・`ω・´)
 
     
   ■ヒマチの嬢王 #3

 
 元歌舞伎町ナンバーワンキャバ嬢が鳥取県の朝日町のキャバクラを経営する話。

 
 当初はスネオヘアーの男が店長だったのだが、絶望的なまでの無能であり、「コイツの尻拭いし続ける話だったらストレスだから無理だなー」と思ってたら、当然のように「死ね、無能」とヒロインに取って代わられて吹いた(笑)
 でま表紙にもなってる農家のお嬢さんが実に可愛かったりするのが、それは置いといて。

 
 時の流れが残酷過ぎる!!!???
 ……と、物凄い衝撃に転げ回りそうになったというか実際に転げ回ったわけですが。

 
 よかった……可愛い眼鏡っ娘は30年前に読んでた漫画の内容だった……!!!
     
  ■7/25が誕生日なのでAmazonの欲しいものリストを公開する決断を毎年悩んでたけど遂にやってしまう

 厚かましいかな……厚かましいよね……と長年の苦悩があったわけですが。

 今年になってやたらとTwitterで「誕生日プレゼントにいただきました!」ってTweetが流れてくるようになり……羨ましかった……祝福される姿が羨ましかったんだ……!!!

 なんか気持ち的にはこーいう「これ欲しい」ってやるのが「厚かましくないかしら?」って心配が増すんだけど、「リストに無いもの(自分が選んだものを贈る)を贈る」ことって可能は可能だけど裏技みたいな操作が必要になっちゃうのね(´・ω・`)
     
7/9      
  ■ぐだぐだゾンビランドサガ

 
 スーパーロボット大戦EXのオープニングでこれを知りました( ・`ω・´)

 
 先週タイムスクープハンターの安土城編と、刀剣乱舞の劇場版を立て続けに観たワダツミです。
 だがそれとは関係なく大爆笑のあまり声が出ませんでした。

 
 土方さんは平常運転であり平常運転でありたくあんであった。

 
 書文先生、最初の一瞬は「筋は通すってことかぁ。渋くて格好良い…………いやいやいや! 幾ら何でも主人公に対する記憶保持してるっていうかカルデアのサーヴァントである自覚完全に持ってるのに、『たかが一宿一飯の恩義』でガチに殺しにかかってくるのは『通すべき筋』を通してないでしょ!?」とガッカリ。
 もちろん「元々大局的な視点よりも個人のこと優先する人ですよ。ぶっちゃけ戦えればいい人なんで人類の未来とかそーいうの興味ないですし」ってことならキャラクターにブレはないだろうし、そもそもそう見た上で書文先生好きな人はいるんだろうけどーけどー。

 
 信長の野望で戦う場合、触ったはしから兵力が雲散霧消することになるので、鉄砲で撃ち殺すしかない人……という印象がとても強い上杉謙信さん。
 FGOでも異様な強さに設定されたわけですが、そんな彼女と(総合力で見れば)同等にヤベー存在が他に何人もいるのが戦国時代なわけで、更なる参戦が楽しみに。

 
 鬼武蔵さん。
 史実じゃ「ヤバいとなれば撤退する判断力もある」わけだけど、バーサーカーってことでそういったイメージは一切無い特攻野郎に(笑)
 ……いや、元々バーサーカーみたいな人だったけど!!!!
 ちなみに彼の「武蔵」は宮本武蔵ではなくて、武蔵坊弁慶。なにせ宮本武蔵が生まれる前の人物だ。
 武蔵坊弁慶、宮本武蔵、戦艦武蔵と、このネーミングは超強い存在のイメージが実に強いな。
     
  ■TRPG部

 
 既に15時間以上のプレイを経てのチュートリアルダンジョン、ファイナル!!!
 溶岩地帯に突入し、大型ファイアー・エレメンタルとマグミン部隊に遭遇。
 左翼では盾役のクレリックがマグミンの攻撃を3体引き受けつつ、右翼では他の前衛がファイアー・エレメンタルとバトル。
 ……が、お互いダイス目が低調で、攻撃が当たらない当たらない。若干敵の攻撃のほうが当たっているのだが、ダンジョンの構造を完全に把握している故に「火炎攻撃をする敵が来るに違いない!!」と、事前にかけておいたレジスト・エナジー・ファイアーが火を噴いて……もとい消し止めて、バーニング軍団は攻撃力半減。泥仕合の様相を呈す(笑)

PC達「当たらねぇぇぇぇ!!!」
DM「おかしい……なんでこんなに敵が元気なままなんだ……特別AC高いわけでもないのに(笑)」

 そんな中クレリックがヘヴィメイスを命中させるも。

DM「じゃあ頑健セーヴして。……失敗したね。武器がボチュンッと溶けて金屎になった」
クレリック「なん……だと……!?」
DM「来いよ人間。武器なんか捨ててかかってこい」

 次のターン

クレリック「予備武器のライトメイスに持ち替えて攻撃!!!」
DM「そして金屎に」
クレリック「武器がなくなったぁぁぁ!!!」

 頑健セーヴの目標値は特に高いわけではないのだが、とにかく運が悪かった。
 アーチャー部隊の攻撃はときたま命中するのだが、金屎セーヴに成功してもダメージダイスが振るわずにダメージ減少で大半を止められたりで、与える損害は僅か。

ウィザード「ヘイル・オヴ・ストーンを喰らえ!!」

 業を煮やしたウィザードがスクロールで持っていた範囲攻撃呪文でフルHPのマグミン2体を一撃で粉砕する。
 そして集まる「最初からそれやっとけや!」な視線!!

ウィザード「こんなに苦戦するなんて思ってなかったんだ!! とっておきなんだよ!! 続いてファイアー・エレメンタルにグリッター・ダスト!!」

 セーヴでファンブルを振ったファイアー・エレメンタルは敢え無く「目が、目がぁぁぁぁ!!」となり、盲目状態を袋叩きにされて3ターン後に撃沈。

 
 一方、武器を失って後退したクレリックに代わって生き残りのマグミンと一騎打ちを演じていたソウルナイフは、未だ戦い続けていた。
ソウルナイフ「攻撃! ハズレ!」
DM「マグマパンチ! ハズレ!!」
ソウルナイフ「今度こそ! 当たり! 金屎セーヴ成功! ダメージダイスが1!!」
DM「通じんなぁ! お返しだ! 5ダメージ!!」
ソウルナイフ「攻撃! 当たり! でも金屎!! だが即座に再度マインドブレード発現!!」

 心が折れない限りマインドブレードの武器はなくならない!!!
 とっくに他の戦いは終わっているのだが、完全にバトル漫画の空気になり、見守るパーティーメンバー。半分が戦勝神(騎士道の神でもある)の信者なので、野暮なことはしない。

ソウルナイフ「やるな!」
マグミン「お前こそ!」
DM「お互い言葉は通じませんが心が通じ合っております」

 20ターンくらい戦い続けた結果、ソウルナイフ撃沈。

ローグ「次鋒、クレリック行きます!!」
DM「それ瞬殺されるやつ!!」
フェイヴァード・ソウル「私のヘヴィ・メイスをお貸しします」
クレリック「よっしゃ行くぜぇ!!」

 ソウルナイフがHPを半分くらい削っていたこともあり、3ターンで勝利。

 
 ローグ、視認判定に失敗してゼラチネス・キューブにモロに突っ込むの図。
 頑健セーヴにも失敗して麻痺し、助けようとしたクレリックも更に麻痺。
 このゲームは「敵に摂り込まれたり、呑み込まれてしまった場合の対処は、個体によって様々なケースがある」ので、一刻も早く助けたいもののオッカナビックリ。
DM「すまぬ、リアルな視点だと『このまま攻撃したら中の人にも巻き添えダメージがいくかどうか』ってある程度見ただけで判断つきそうなんだけど、こればっかりは個体差でバラバラな能力設定で、それ込みで強さ扱いなんで、なんとも言えんのだ。不自然かもしれんが許してくれ」
 つまり近接攻撃は巻き添え攻撃にならないが、遠隔攻撃は誤射の危険があるモンスターもいれば、どんな攻撃も巻き込む場合もあるし、逆になにをやろうと巻き添えにしないのもある。これといって基準があるわけでもないので、完全に「これはこーいう設定なので」で通すしかないのだ。
DM「知識判定で高い数字が出てればそれも知ってていいケースはあるんだけど……」
ウィザード「どこだ、敵はどこにいるんだ!?(視認判定の時点で失敗」
レンジャー「あそこです! あそこにいますよ!(視認判定は成功したが知識判定で失敗」

 初動でもたついたがどうにか近接攻撃ならば巻き添えにしないと推測がついたので、あとは強打全開の前衛がボッコボコに。

 
 DMが嬉々としてミニチュアを置いた瞬間
PC「帰ろう!」「帰りましょう!」
DM「お前ら、キャラには見えてもいないし、知識もないのに、負けてるんじゃない!!」
PC「無理だよ! それ!!」
DM「メタな知識で判断して勝手に心折れてるんじゃありません!!!」

 オリジナルのビホルダーと比べて圧倒的に弱いビホルダー・ゾンビをビホルダーと勘違いして完全に逃げ腰になるパーティー(笑)
 これがチュートリアルではなく、マジプレイだったのならば、「粗悪な劣化コピー品の虚栄にビビって撤退する」のも「物語として美味しい展開」として大歓迎なのだが、それにしたって知識判定に成功してビホルダーの強さをキャラクターたちが把握してからの話。

DM「異形知識判定の結果、ビホルダーという存在はかろうじて知ってる。強さとかはよく知らないけど。漠然とそーいう目玉の怪物の存在だけは知ってた。あと宗教知識判定の結果、ゾンビっぽいと思った」

 
 及び腰のPC達が尻込みする中、颯爽と飛び出すウィザード。
ウィザード「ええい、スコーチング・レイを喰らうがいい! おおっ、21ダメージ!!(4D6なので凄い)」
DM「ならばちょうどイニシアチヴ順が君の次だったので、応射だ。コロコロ……37ダメージ。呪文学振って」
ウィザード「37ダメージィィィ!?(HP18) 呪文学は28」
DM「ディスインテグレートの呪文と同質の光線だと思った」
ウィザード「ディディディディスインテグレートォォォォォ!? クローズ・ウーンズだ、クローズ・ウーンズ!! 助けて! 塵になる!!」

 クレリック、フェイヴァード・ソウルによるダブル・クローズ・ウーンズ(割り込みアクションでダメージ軽減)により辛うじてHP1で踏み止まるウィザード。

DM「いやー、危ないわー。これでHP0になったら一瞬で塵になっていた」
PC「マイナスHPで昏倒じゃないの!?」
DM「これはHP0になった瞬間即死なんだ」
PC「怖過ぎる!!!」

 
 出会い頭の一撃で恐ろしいまでのインパクトを与えたものの、所詮はゾンビ。ビホルダータイプを相手にする場合に最も厄介なのは、「様々な光線を巧みな立ち回りで心底意地悪にアウトレンジ戦を仕掛けてくる」ことなので、一箇所に留まってランダムで光線撃ってるだけなやつなど、魔法の橋を掛けて酸の池をスルーしてしまえばあとは肉薄して殴り放題である。チーン。

 
 不思議な「爽やかになるっひとぉときぃ♪」な水場の水を飲んでフル回復したあと、事もあろうに土足で踏み込んで加護を失う一行。
 そして「最初からダンジョンのマップが丸見え」プレイ故に。
DM「ローグが捜索してみたけどなにも無いと思った」
ウィザード「念の為ディテクト・シークレット・ドアーズを使おう。私の勘がここにはなにかあると告げている!!」
DM「なんて白々しいんだ(笑) 呪文を使ったら、隠し扉があることがわかったよ」
ウィザード「よし、そこの壁が怪しい! 調べるんだ!」
ローグ「コロコロ……捜索22」
DM「やはりなにもないと思ったねぇ」
ウィザード「絶対にあるんだ! 間違いない! もっと念入りに調べるんだ!」
ローグ「テイク20で調べます(笑)」
DM「じゃあ隠し扉を見つけたよ。なんだこの茶番(笑)」
ウィザード「やはり私の勘は正しかった!!!」

 
 というわけでボス戦へ突入。
 ここが最深部であることは明白なので、やはり白々しく
ウィザード「ここでは激しい戦いがある気がするので、全力でバフを盛るぞ!!」
PC「お~っ!!!」

 いいんです。こーいうことを学んで欲しいゆえのチュートリアルなので(笑)

DM「だがダンジョンの構造が丸わかりなんて今後はないからな! 勘違いしないでよ! ふん!」

 
 バフ特盛で突撃する前衛たちだが、機械攻撃によってとっ捕まって大ピンチ。
 腕の数が多いのは伊達じゃなく、このままだと7回攻撃を喰らうか丸呑みされるかという実にヤバいことになるのだが。残念ながら冒険者たちの知識判定は軒並み失敗して、レッサー・ドラゴンの一種と勘違いしてる状態(実際には別種の魔獣)。
 DMとしても一瞬で即死されてもなーということで、ダメージを散らすことに。

DM「ではこの直線でライトニング・ブレス!!」

 安全と思っていた後衛から悲鳴が上がるも、殆ど確定で死亡するような攻撃がクレリックに飛ぶよりはマシだろうて!!
 ソウルナイフやレンジャーの攻撃が当たるも、この図体は伊達じゃない。まだまだ元気だぜ!!

 
フェイヴァード・ソウル「攻撃します! クリティカルヒット!!」
DM「え? たしかハルバードのクリティカルってトリプルダメージ……」
ウィザード「だねぇ(ニヤニヤ」
フェイヴァード・ソウル「(スマホの電卓を叩きながら)ディヴァイン・フェイヴァー、信仰の威力、強打3点……82ダメージです」
DM「死ぬわそんなん!!! なんでボスが2ターンで死ぬのよ! プレイ時間、戦闘前にバフしてる方が長いよ!!(笑)

ウィザード「……出るんだなぁ、こんなダメージ(笑)」

DM「くっ……いいんだ、皆が楽しんでくれれば。……皆、ゲームは楽しかったかな?」
皆「楽しかったです!!」
     
7/5
  部長が堕ちるマンガ

 
 拍手で教えられて~。

  
 一言で言うと、クソみたいなことを言ういかにもな昭和のオッサン上司が悪魔の手によって更生する話です(真顔

 
 僕は「本当に素晴らしいものなら誰もが認める」とは一切思っておらず、「最初から馬鹿にする気でいる人間にはナニを言っても無駄と思っとくほうがいい」スタンスなのですが、そういった意味でこの部長はピュアで素晴らしい(笑)
 皆も三国恋戦記やろうぜ。女子高生が三国志の世界に異世界転移して孔明の身代わりに軍の指揮する羽目になり、自分の命令で大量の人間が死ぬことにドンべこみしたり、惚れた相手の史実嫁キャラに嫉妬して吐いたりとか、重いから!!(偏ったプレゼン

 
 シャイニー!!! シャイニー!!! ソーラーパワーを信じろ!!!(違うの混ざった
 野球を始めて3日目ってのは明らかに笑いどころなんだけど、冷静に考えたらガルパンも似たようなものである(1人を除いた全員未経験者が2ヶ月後に優勝候補を破り、8月には全国制覇)。
 いやほんと、突然応援上映に拉致られてキッチリ感動してるの素晴らしい逸材だよ部長!!!

 
 
 まぁ実際んところ、ガチで同性愛……というか少なくとも両刀だった歴史上人物はそこまで珍しいもんじゃないよね!!!
 なお、この漫画は部長がホモに目覚めるとかそーいう話ではなく、乙女ゲームの素晴らしさに感動する話なので、ホモネタが無理な人でも問題なく面白いギャグ漫画です(笑)

 
 ネオトレーダー学園の一員!!!
 部長の人間的な成長が感動を呼ぶぜ……!!(呼ぶのか
 シャイニー!!!
 ところでこのマンガ、話が明確に終わってないけど1巻表記もない……続き出るの!? 待ってていいの!?
     
  ■マンガワンで新連載と表示されたマンガが

 
 パッと見でかなり好みで「ウホッ……いい眼鏡っ娘」となったんですよ。
 いやまーアラサーって設定の割には女子高生くらいにしか見えないのは「もう少し大人っぽくても……」と思わなくもないのですが、それはあくまで真っ向ストライクよりは外れる要素であって、それはそれこれはこれで決して嫌いではないというかむしろティーン・エイジャーな外見で数百歳とかのほうが好みなのでいっそ振り切って(以下略


 なぜだあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!???

 
 そもそも小説版だと眼鏡無いのね! 同じ絵でも!(笑)
 そういった意味では漫画版で眼鏡を足したのは素晴らしいポテンシャルを秘めているのだが、基本的に眼鏡外して営業するもんだとしたら益々もって「これ、単行本で表紙買いしてたら死んでたな……」案件だよ!!
     
  ■D&D

 
 去年サイト閲覧者さんから「嫁さんに言われて泣く泣く」D&D関連品を手放さざるを得なくなり、「駿河屋に高額で売れるルールブック以外でよければ~」と、デカいダンボール1個分のルールブック、シナリオ集、ミニチュア、あとガンプラを頂いてしまったんですけどね。
 ご覧の通りな数えるのも大変そうなレベルで大量のミニチュア。一番安い価格帯でも今からシングル購入しようと思ったら500円くらいはするし、1000~2000のもゴロゴロしてて、これ全部オークションで売ってたら何万円になるんだ……って感じなんですよ。

 
 なにせこのホーンド・デヴィルとビホルダー・アイ・オヴ・フレイムの3個だけで計16000円以上するシロモノ!!!
 重ね重ねありがとうございます!!!



>>14 そういえば「世界一のリッチ!」をゲットしちゃった娘がいたけど最強のリッチってどれぐらい強いんだろ(笑)
 脅威度だけならゼウス、オーディン、アザトース、バハムート、ティアマットを超えるドラコリッチはドラゴンのサプリメントに載ってたなぁ(笑)  ただ神ではないんで、神格チート色々駆使出来る神を圧倒できるかは難しいかも。
 神格チート込みで脅威度が設定されてるわけじゃないのが判断の難しいところ。


>最低でも170年前の死者までは(術者レベル×10年)蘇生できちゃう。>肉体的若返りも可能なら偉大な大王が何百
>年と君臨できたりするんですね、そもそも長命な種族もいるだろうから圧倒的なアドバンテージとはならないでしょうが

 D&Dの公式NPCで超高レベルの人間ウィザードは大抵人間の限界を超えた高齢であり、理由が明記されてるのもあれば不明なのもあるのよねー。「神に贔屓されてるんで加齢しません」とかね(笑)
 人によっては「何千年も生きてる」と明記されてるのまでいちゃう。ここまで来るとデーモンロード並みに強い。


>呪いの解除についてソードワールドでは呪いを解く鍵というものがあって術者が設定した条件を満たせば解除されると
>いうのもあるのでそれを求めて冒険というのもいいと思います、うむ・・・TRPGは自由だ!

 D&Dはそれを用意せずともだいたい金の力でどうとでもなっちゃうのが身も蓋もないって話だな(笑)
 てーかなにがしかの「謎」にしても、それを神に質問する呪文で身も蓋もなく割り出せることが基本ルールの範囲内で存在しちゃうのヤバ過ぎるよ。この辺制限しないでプレイしてる人たちってどーなってんの(笑)(うちでは禁呪指定


>D&D的に、老衰で死んだ人を蘇生させるとどうなるのでしょう。 肉体が持たないから不可になるのかな。
 老衰死はいかんともしがたいねー。
 ただしパラディンはルール上「病気で死なない」ので、理屈としては体力の衰えに依る病気の併発とかが起こりえないので、老衰死が存在しない。ただ信仰系クラスは「偉大になり過ぎると神様が手元に置きたくて天に召そうとする」ことが多いので、やっぱり普通は死ぬ……というか肉体を捨てることになる。


>D&D>もしかして魔法の力でやせたり背が伸びたり髪がフサフサになったりハンサムになったり若返ったりもできるのだろうか
 具体的にそういったピンポイントな呪文は存在しないけど、単純に魅力度を増やす呪文は存在するので、ハンサムにはなれるんじゃなかろうか(笑)
 変身する呪文はあるから仮初の姿でいいなら(ディスペルされる危険がある)外見は自由自在。
 んで、スティール・ライフという、他人の生命エネルギーを吸い取って若返る呪文は存在する。超高レベルかつ悪呪文なので、おいそれと出来るわけじゃないけれど。