9/23
  ■昨日更に追加イベントが発生して踏んだり蹴ったり

 ……が、それはそれとしてそろそろ更新再開したいという気持ちはあるので、来週前半に頑張ってやります。
 心配してくれてるコメントほんとありがとう。そして言うまでもないけど、普通の雑談とかいつも通りのコメントも超ありがとう。
 こうやって自分は独りじゃないことが実感できるのは本当に心の支えになってくれています。これなかったらマジでやばかった。

 取り敢えず現状!!

・数日前は異様に胃が痛んだけど今は収まってる。
・軽い痔になってる気がする。人生で初なのでようわからん。
・食欲がガチでヤバい。普段食べてる量の1/3~1/4で満腹になる。
・友達と遊んでるとかで気が紛れてる間は元気で食欲も復活する。
・味覚に問題は無くて美味しいものは美味しいと感じるが、とにかく食欲が無い&キャパが小さい。
・睡眠障害とかはなくてメッチャ寝れてる。


 欲しいものリストの宛先がおかしくなってたーとのことで直したけど大丈夫かな?
 宛先、取りあえずでTRPGのキャラ名入れてたのがそのままになってたわ!!!
     
  ■ワールドガイド・オヴ・フローラント

 現実逃避にちょっと書いた。まぁ大昔からある設定を改めて書いただけだけど……。

 
 コイツがシナリオに出しました。俺じゃないです。
(今のTRPG部世界線になる前のプレイで)

●森羅万象を喰らい尽くすモノ
 森羅万象を喰らい尽くすモノ(プレイン・イーター)は、エイファスが使用した無制限絶対消滅呪文。
 物質を構成要素の最小単位たる原子・魔力にまで分解・還元し、その魔力を用いて周囲を更に分解・還元、拡大を繰り返す。
 物質の原子分解や魔力分解及び還元には絶大なコストが必要とされる為、この様な無限連鎖は不可能(術の使用に必要な魔力>変換で得られる魔力>還元で得られる魔力)なのだが、予め術式内に「その手順を完全に織り込む」ことでロスを最小限に抑えている。魔導技術とは魔力という万能の力の助けを借りて物理現象に至る過程をある程度省略・簡略化させることで非現実的な現象を行使するチートなことを考えると実に本末転倒である。
 とどのつまり森羅万象の構造を理解している必要がある上、呪文の発動に必要な魔力量も膨大な為、個人の力で扱うのは「理論上可能だが不可能」な領域。詠唱も膨大な長さになるので、大規模儀式呪文用超高速詠唱ですら持て余し、時間停止空間内で行う必要がある。
 その威力の程は絶大で、魔導要塞が展開した極めて強力な防護結界すらその構成魔力毎侵食還元拡大する防御不可能の理不尽さ。相手は死ぬどころか魂レベルで消滅する究極の攻撃呪文なのだが、対竜王戦では「構造を理解している必要がある」ことがネックな上、竜王の消滅=自然現象の消滅を意味する為、使うわけにはいかなかった。
 こう書くと未知の敵には無力な呪文に思えるが、エイファスが全力で解析術式を走らせたにも関わらず構造把握されない存在がどれ程いるのよという話であるし、周辺地域をこの呪文で呑み込み、超巨大魔力融合炉と化すことで更なる威力の攻撃呪文の踏み台にすることも可能。虚無地帯ってどうやって生まれたんだろうね。

 術者が呪文の発現を終了させない限り見境なく拡大を続けるので、理論上惑星を丸ごと塵と魔力に還元可能。発現中に術者の制御から離れた場合、暴走状態に陥る危険があるので取り扱い注意。

 機神が備えている超々々々高効率魔力炉はこの呪文を部分転用した魔力還元術が用いられている為、事実上ガス欠を起こすことは無いし、最後の手段で暴走自爆ブラックホール爆弾化させることも可能。


●音無き破滅
 音無き破滅(サイレント・ドゥーム)はヴィーリオン王国と虚無地帯との境界地帯(厳密には虚無地帯内)に存在する古代遺跡にて発掘された広域殲滅型魔導兵器。
 巨大な砲身と基部からなる外観は攻城砲のそれであり、超高効率の魔力炉を備えている。最初の試射では直径30メートルに及ぶ円柱の範囲を直線状に数キロを音も無く消滅させた。
 第2試射では将軍級呪甲装兵ヴァイスハイト・シュピーゲルが標的上に展開した多重防御結界を容易く貫徹。
 第3試射では同条件で展開された屠竜級呪甲装兵ドライツェーン・シュトラールの結界すら貫いたという。
 まさか機神を持ち出してのテストを行うわけにもいかない為、現状最大出力は不明。
 ドライツェーン・シュトラール操士フロェシュヴァイラー卿曰く「恐ろしい威力だが、飛行目標にはそもそも当たらないだろう」であり、対竜兵器としては不適当とされたが、攻城兵器としてはその絶大な威力に比して小型軽便である為、極めて有用との評価が下される。
 だから実戦投入前にバーン帝国の精鋭と天秤の守護者が結託して殴り込んできて破壊された。

 余談ながら、第一発見者は竜殺しの傭兵部隊タービュランスであったが、彼らが遺跡内の防衛機構を突破し消耗状態だったタイミングで迷宮内に突入してきたラダラス隊によって制圧、押収された。
 彼らの言によれば、ラダラス隊は正規の入り口、タービュランスは最深部の外壁を打ち破っての侵入だったとのこと。
る。
 この「こんな偶然あるぅ?」なタイミングで発生した「歴史」は、どこまでが人為的なものであったのか、それは公的には謎である。が、英雄とは得てしてこうなる運命を背負っていると解釈する向きもある。歩く特異点いるし。
     
9/16      
  ■人生トップレベルのやらかしをして絶賛絶望中に付き更新滞っております。

 てかここ最近、2週間に一度ペースで人生屈指レベルのやらかし(全部自分が悪い)が発生してて、心底打ちのめされている模様。
 マジで自分が悪いから人に愚痴ってどうこうって話でもないっていうデッドエンドシンフォニー。
 ここでぶっちゃけられるのが「コミケを申し込み忘れた」くらいなので皆の困惑するしかないだろうけど! すまん!!
 不幸中の幸いなのは、やらかしのウチ一つは完全に解決し、もう一つは「もうどうにもならない。手の施しようがない」で、完全に「過ぎたことをくよくよしててもしょうがない」状態だということか。いや自分にそう言い聞かせても凹んでるもんは凹んでるんだけど!!!
 飯も喉を通らずにいたら体重2キロ落ちた。ウケる。

プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)
 最大級のやらかしが発覚する前の撮影なのだが、その後にサイト更新どころじゃなくなったので公開遅れちゃった。ごめん。
 
ほしいものリスト
 ちょっと整理したくて新しいリストに仕切り直したのでよろしくお願いします。
     
9/9      
  リオンクール戦記 #5

 
 この手の構図を見るとすぐにスクライドを思い浮かべてしまう病気持ちなんだよぉ! 男の子はさぁ!!!

 
 この世界にすっかり染まりまくりである。
 それはそれとして、俺の中では「貴族の娘」よりも「村娘」という言葉によりエロスを感じる仕組みが存在するのだが、なんでなんだぜ?

 
 オイオイオイオイ。死ぬわアイツ。
 この手の軽率ムーヴがどうにかならない世界という安心感が凄過ぎる!!!

 
 バリアン自体はなぁぁぁぁぁんの叛意も無いのに、元の元主が熱心に築き上げた負債が強力過ぎる!!!
 ちょっとやそっとのプラスムーヴじゃ疑心暗鬼を引っ剥がせねぇ!!!
 しかもあとちょっと会話を覗き見してれば「違う」と言ってるシーンが見れたのに! 絶望的なすれ違い通信!!

 
 ……前任者の負債ばっかりが悪く作用しているわけでもない模様。
 まぁでもこれお兄様が優しいだけでバリアンが普通だから異論が出ないんだよな(笑)
 民を不安にさせるってのもなー。ぶっちゃけそんな倫理観あるのか謎だ。勝ってるうちは問題無いし、負け出したらどの道……みたいな割り切りもそんな悪くは思えんやつ。まぁこれはホントケースバイケースだな。
 この辺は戦略目標がなにかによっても違うしなー。なんか高邁な理想掲げてるわけじゃないしなー。

 
 もう戻れない中世の騎士バリアン。
 お兄様、真実が見えてない。前任者の負債の重さに沈むの巻。
 お家騒動なんて皆デスアンジャッシュしてるようなもんだからな!!!(言い過ぎ
     
  プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 ナッツボリボリイカモシャモシャ
9/6      
  ワールドトリガー #25

 
 いいか、もう「単行本に含まれない、連載中の内容を前提にした拍手コメント」は送ってくるんじゃないぞ! 約束だぞ!!(笑)

 
 オペレーションダークネスとかガンパレード・マーチを彷彿する戦闘シミュレーターだ!
 行動先行入力型って、交互に操作する型とリアルタイム型の中間で、恐らく一番難易度が高いんだよな。リアルタイム型が究極的にはアクションゲームなことを考えれば、一番リアルに寄せているSLGとも言える。

 
 そうなんですよ川崎さん。
 こんなの絶対「この手のゲームが得意な人が一人で操作」した方が強いんですよ。
 これはD&Dみたいな「ガチめのシミュレーションRPG」でも思いっきりそうで、極論「熟練者が的確に指揮する」方が明白に「強い」。でも同時に「初心者を経験者のファンネルにするな」という言葉もありまして。TRPGが勝ち負けを競うゲームじゃない以上、「そんなのわかってるけどやらない」ってやつなのだ。もちろん「ファンネルの方が楽しい」というプレイグループを否定するものではないけど。
 ってわけでTRPG部でやってるD&D3.5版はキャラデータが非常に重いため、ガチプレイヤーでもないと「他のキャラの詳細なスペック、選択肢」なんて把握しきれない状態なのもあり、「他のプレイヤーの行動に口出ししない」半分、「口出しできない」半分なのね。「どうにかできる?」「できない」で終わる。「どうにかできるか判断したいからキャラシート見せて」は「マジのピンチ」までやらない。そしてここまで追い詰められてると、そもそもDM(俺)が助言し始めるのでやっぱり他人のキャラシートを精査するまで至ることはあまり無い。

 
 これはどれもそうなんだよね。
 多人数で遊べるボードゲームも人数減れば減るほど基本的に運の要素が減っていくことになる。
 なので「システム上2人でも遊べますが、なるべく3人。できれば4人(やそれ以上)を推奨します」みたいなゲームが日常茶飯事。これはゲームの外箱にも推奨人数の明記を義務付けて欲しいと常々思っている。
 そんなわけで俺は遊戯王も普通にデュエルするより、俺オリジナルルールの3人デュエルが大好き。三すくみになることでデッキパワーや相性の差が埋まり、想定外の展開が多くなるのがとても楽しい。

 
 マジでまったく湧かねぇ(笑)
 でも生駒さんにイラつく気持ちも。なんせ遊びじゃないからなぁ。自分の人生の大きなイベントだもんな。

 
 あーこれはマジ。
 歴史とか戦争の名言って色々あるけど、あんなの前提条件次第で幾らでも変わることだと認識した上で座右の銘にしてるのはいいんだけどさー(笑)
「三人寄れば文殊の知恵」「船頭多くして船山に登る」と普通に矛盾すること色々あるしな!!

 
 でまぁこれですなこれ。ファンの間でも意見が分かれてるというこれ。
 個人的には「軍隊だからこれくらい普通にやることではないだろうか」って思っちゃうんで、水上の印象が悪いってことは特に無いんだよな。命令違反しているわけでもないし。
 戦争してるんだから、指揮官が何もかも部下へオープンにしなきゃいけないなんてことがないのが大前提っていうか。軍人の訓練ってこういった「民間人の感覚では釈然としないことを呑み込めるようにする」ってのが凄く大きいしね。その最たるものが「人殺し」なわけだけど。

 
「減点するのはまだ早い」
 結局のところそうなんだよ。結果的にどうなったかが大事で、今の段階での是非って「好みかそうではないか」ってことなんだよね。
 これがいわゆる「普通の作品」なら水上の行動って褒められないことが多いのわかるんだけど、この作品って前述の通り「人殺しの訓練してる軍隊」だからね。「なんでも行儀よく仲良しこよしでハッピー」じゃなくても許される素材のはずなんだよね。

 
 そんなわけでちゃんとキャラクターの中でも賛否両論、でも賛が気持ち多めってのは俺の中で実に好み。
 指揮官能力が絶対高くない小南パイセンがメッチャ怒ってるのもとても納得できるリアクション(笑)
 まーぶっちゃけこれがどう転ぶのかって「作者のさじ加減一つ」なんで、仮にこれで悪い方に転んでも俺は水上を肯定するんじゃないかなーと思う。「普通の軍隊なら君は間違いなく優秀な指揮官だよ」ってね。