6/22
テンゲン 英雄大戦 #1

 
 公式の売り文句が「終末のワルキューレ軍略バトル版」ってなってて、原作者同じなのかと思ったら違った(笑)

 
 異世転した瞬間、妹を連れ去られるハードスタート。
 もうこれ漫画じゃなかったら「翌日取り戻せたって無事じゃない」って感じで実に絶望的な状況だが、これ漫画だからどうなるんだろうな。
 転移者は価値があるから大事にされる……ってお約束もあるかもしれんが、主人公のことはその場でぶっ殺す気満々で違いはどうなってんだろ(笑)

 
 なんか最近、マジで新選組の漫画ばっか読んでる気がする(笑)
 近藤勇の愛刀が虎徹だからか、虎を召喚したぁぁぁぁぁ!!
 皆異世転する時にチート能力を授かってサーヴァントみたいな強さになるのか。

 
 ってーわけで錚々たる顔ぶれ。いやなんでこのレベルの中に石田三成と真田幸村が入れるんだ。日本贔屓か(笑)
 そしてどーでもいいところではあるんだが、「この名前表記、誰の視点で書かれてるんだろ」とか思っちゃった。
 織田信長だけ「信長公」なのは、この地図を見せてるのが信長だから「部下が書いた」ってーことで納得が……いやまぁ面倒臭いこと言うと「その時代の人間がそーは書かせんだろう」みたいなのあるっちゃあるけど。いわゆる「諸葛孔明」とは書いても「諸葛亮孔明」とは書かねーよ問題的なのは、日本にもあるわけでな! それ以前に幸村なんて後世の創作名だしな!(面倒臭い
 諸葛亮と呂布がフルで書かれてるなら韓信や項羽も書いてくれよー。韓信、字が後世に伝わってないから知りたいよー本人の口からさーとか意地悪なことを言うような面倒臭いオタクにはならないようにしたいですね!!!!
 多分これ、実は異世界語とか戦国時代の「いやこれ読めねーわ」的な日本語で書かれてるのを「主人公の認識」に翻訳されてんだよきっと!!! ……多分。

 
 諸葛亮大好きなワダツミとしては持ち上げられると嬉しい……にしたってそのメンツと並べるのは持ち上げ過ぎではぁぁぁぁぁぁ!?

 
 でまぁ、この漫画を読む上での「え、そうだったの!?」となった誤算。
 英雄同士が軍略バトルする漫画かと思ったら、異世転主人公が英雄を軍略バトルで倒す漫画っぽい?
 倒すのがあくまで信長で、主人公は添え物ってんならぁまぁいいんだけど、となっている(笑)
 主人公の軍略がハンニバルの軍略を上回る展開とか別に読みたくないんだよな。

 
 ただでさえ自分の推しがこんな感じで負ける展開とか嫌だなぁとビクビクしてることを否定できないというのに(笑)
 これ推しが主人公の近場に配置されてる人はかなり嫌な予感しかしないのでは!!!

 
 ちなみに家臣は家臣でほうぼうに異世転してるようで、この世界における五虎将軍がバラエティ豊富過ぎて吹いた(笑)
 弁慶以外、外見で判断が難しいわ!!!
 これこうなってくると、アレクサンドロスとかナポレオンとかの超上位層って、あとはもう部下の質が高いほうが勝つって感じになるのでは。
  バルダーズゲートの戦い開封動画第2回

 
 正義の毛皮ミサイルをお見舞いしてやれ!!!
     
  プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 動画内でどうしてもタイトルを思い出せないでいた映画は「いとみち」でした。
     
6/17      
  青のミブロ #3

 
 まだ2巻読んでなかったなーと思って前回更新したら3巻が出た。

 
 オイオイオイ
 死ぬわアイツ
 この展開を「凄い自信だ。沖田大丈夫か!?」と心配できた読者は幸福である。
 そういや先日からアサギロを読み始めて芹沢鴨が死ぬところまで読んだんだけど。「剣の腕以外に褒めるところが無い、性格がクソ悪い沖田総司は初めてだよ。あらゆる作品の沖田の中でぶっちぎりで一番嫌いだよ」となった(笑)
 天才ゆえに感覚が人とズレてる、みたいなキャラ付けはそう珍しくないんだが。でもアサギロの沖田って「普通に性格がクソ」なんだよな。目立ちたがり屋で自分勝手で人の気持ちがわからなくてその癖他人には自分への気配りを求めてそれができないなら見下すっていう。いや戦闘狂要素もちゃんとあるんだけどさ。よくまぁこんなクズにした上で、特に成長させずに(いやちょっとはしてるけど。人間性は変わってない)長期連載してるな。最初「ああ、ここから一皮剥けて……」となってくかと思ったら大誤算だったよ!!! 漫画としては凄く面白いか読んでるけど、そうじゃなかったら不愉快で辞めてるレベル!!!!

 
 絶対近藤さんの子孫、サッカー選手として名を馳せてるって!!!(笑)
 この最高に盛り上がる流れでギャグをぶっ込めるなんて水樹キャプテンの血脈は完全にここから来てるって……!!!

 
 オイオイオイ
 死ぬわアイツ
 この展開を「凄いイケメン剣士だ。芹沢大丈夫か!?」と心配できた読者は幸福である。
 アサギロの芹沢鴨が典型的な安っぽいただの暴虐キャラ……とまではいかないがまぁホントただ暴れて迷惑なだけのクズでガッカリしたワダツミです。
 頼むぜこっちの芹沢鴨はもっと違う解釈でどうにかこうにかしておくれよ!!! 今ん所格好良いから!!!

 
 オイオイオイ
 死ぬわアイツ
 前門の近藤。後門の原田永倉。
 相手との実力差が読めてるだけ偉い、偉いぞ!!!

 
 オイオイオイ
 死ぬわアイツ
 四面楚歌過ぎる!!!
 一番弱そうなガキのところですら斎藤一がいるからな……完全に詰んだ(笑)
 こんなにも絶体絶命なキャラはそうそうお目にかかれないぜってレベルだ。
     
  バルダーズゲートの戦い開封動画

 
 MTGのカードとしてはほぼ語らずに、D&Dのことしか話してません(笑)
     
  プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 オッパイパーイ
     
6/14      
  青のミブロ #2

 
 人気出たら市井の皆さんから青ミブって略されるんですかね。

 
 前回は面白おじさん的初登場を決めてからの「知ってた」的残虐ムーヴを炸裂してくれた芹沢鴨だったが!!!
 なにか真っ当な真意があったっていうのかぃぃぃぃ!!!!

 
 なんだなんだこの大物感!!
 いや実際、芹沢鴨って司馬遼太郎による補正がかなり強い人で(そりゃワイルド&デンジャラスムーヴが完全に創作とは言わんが)、それゆえに「粗暴な蛮族」としか描写されないことがメッチャ多いわけだけど。
 まぁやっぱそんな単純なわけじゃないところ見せてくれたほうが話として楽しいよな。そういった描写がちゃんとあるほど、その後袂を分かつことがわかってるだけに寂しくもなるのだが(笑)

 
 剣の才能がない風間くん(違
 今後覚醒して剣豪になるルートは無さそうだ(笑)

 
 なにぃぃぃ! 読み間違えてただけだとぉぉぉ!?
 って幕末大相撲伝説の幕開けだとぉぉぉ!?
 ドカベン的な! 新選組かと思ったら関取漫画だった!!!!(違

 
 心に剣~……どころか普通に手に剣~!!
 いやほんと、志をこのまま一つにして芹沢鴨が粛清されないif展開でも別にいいんだよ俺は(笑)
     
  賊軍 土方歳三 #6

 
 新選組フェア開催

 
 先日プレゼント開封動画で突然籠城戦について語ったワダツミです。同じことを書いちゃう。
 皆も聞いたことが在るであろうかもしれない気がする説が囁かれているこの「援軍のない以下略」ですが、ぶっちゃけ兵站能力がヨワヨワだった中世レベルの戦争までは普通に強力で、むしろ余裕で勝ちます。時間稼げば帰らざるを得なくなるんで。
 近世以降は兵站能力に気を回すだけの経済的余裕が出てくるゆえに、この理屈が成立するようになる……!!

 
 いけーっ! 倒せーっ! 歴史を変えろーっ!!!
 ……いやまぁ板垣退助殺したところで戦況が覆されることはないんだけどさ!! 地理も積もればマウンテン!!!

 
 最初に「沖田総司が死なないif」で始まった本作なんだけど、6巻まで読んだ現在で大きな歴史改変が無くて「あれぇ?」となっている(笑)
 いや面白いよ? それでも十分漫画としては面白いよ? 面白いんだけどね?
 期待してたのが大胆な歴史改変モノの新選組漫画だったんで、「……話が違うな?」ってなっちゃってるもんだぜ!!!
 間違いなくこの漫画単体では面白いんだけど、「もう史実通りに壊滅する話以外も読みたいんじゃぁぁぁぁ」って気持ちがどうしてもだな!?
     
  プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 なんかサイトで書こうと思ってたレオの感想をだいたい語る動画になってしまった……。

 
 動画でも言ってたイーオンズエンド、先日のプレイでは新たなボスとバトル。
 相変わらず連戦連敗である。
 ボードゲームは「○人までプレイ可能」と書かれているが、それが往々にして「同じ難易度で遊べるわけじゃないけど、まぁ遊ぶことは出来るよ」程度の意味である場合があるわけですよ。このゲームも恐らくそのタイプで、4人パーティーの方が難易度が高い(笑)
 ……だがそれがいい!! この難易度でどうにか倒したときにカタルシスがたまんねぇんだイエッフゥゥゥゥゥ!!!!

 
 ってわけで初回は6回戦目で討伐してたのに対して今回は7回目で勝利。
 最後は限界まで練り上げた極大呪文コンボが炸裂し、37もあったボスの残りライフを一撃で消し飛ばすという、非常に痛快なグランドフィナーレを迎えた。これよ。これが見たくて遊んでるのよ( ・`ω・´)
     
6/10      
  うちのちいさな女中さん #2

 
 ポンプ式の井戸、子供の頃は田舎の親戚の家にあって、海から帰ってきたときに身体洗ったなぁ。

 
 やはりカレー。カレーは全てをサティスファクションさせる!!!
 まぁほら、徴兵された農民が軍隊で初めてカレー食べて感動したって話もあるしな!!!
 それ以外も様々な洋食が出て「毎日こんなご馳走が食べられて最高だ」と。

 
 昭和までの日本じゃ、農家の次男以下はマジで人間扱いされずに「食わせてもらえるだけありがたい」って価値観を刷り込まされた状態を強いられたとかあったからなー。娯楽を楽しむという発想自体が……というか不幸とは幸せを知るからこそってやつだな。幸せは不幸を知ってるからってツルちゃんも言ってた。

 
 子供の頃、会社に連れてってもらって社員食堂のクリームソーダを食べるのが楽しみだったの思い出す(笑)
 もう長いことクリームソーダなんてご無沙汰だが、コメダにでも繰り出したくなっちゃうな!!!

 
 この左上のしかみ面、スンゲー見覚えがあるんだけどなんだったかなーってずっとモヤモヤしてる(笑)
 絶対大昔に読んだ漫画にあったんだよ、こーいう顔の描写!!!

 
 髪下ろしてるのが可愛いんじゃコンチキショォォォォォォォォォ!!!
 仕事の都合上仕方ないとはいえ、もっとこのモードを見せて欲しい……!! 一コマしか無い……!!!
     
  ■MTGアリーナ

 
 こ、これが限界だ……!!
 世界の壁が分厚過ぎる!!!

 
 どーも「あと1勝すれば更新できる!」ってところで負けて、また戻して、負けて、を繰り返している(笑)
 まぁこんな世界トップ300を争うラインで互角に渡り合えてるだけ立派なもんだよな、俺!!!
 ……と思いつつも悔しいぃぃぃぃぃぃ!!!!
     
6/7      
  ■FGO■ウルトラマンR/B見了

 読了って言葉はあるけど、見了ってのは無いのな。

 
 やはりアサヒちゃんが主役の作品であったか……!!

 
 お前最初は面白いやつと思ってたけど、敵対することが明らかになってからの薄っぺらさが本当に酷くて「クソ厄介な浅薄オタク」という近親憎悪感が凄かった(笑)
「ルックスだけのウルトラマンだ。中身が伴ってない!」
 お前が一番そうだよ!! 中身が伴ってないのは言わずもがなだし、戦闘中の仕草とかが完コピ出来てないどころか全然出来てねぇ!! 上っ面しかなぞれないにしたって、もっと「スーツアクターの〇〇さんの動きだ!」ってわかるくらいのマニアぶりをだなぁ……(厄介オタク

 
 ツルちゃんとアサヒの絡みは面白くて好きであり、パッと見としては彼女へ警戒心バリバリな兄ちゃん達が「頑なだなぁ」となりそうになるが、冷静に考えたら今までの怪獣召喚で街の人を大量に殺してるんだから、あっさり仲良くなるほうが怖いんだよな。
 マジで普通に怪獣出して街バンバカ吹き飛ばしてんだもの。見た目が可愛くなかったらもっと完璧に憎悪の対象になってたろう。

 
 そしてそんな彼女が背負っていたモノの重さが明かされるにつれ、クソみたいな私利私欲で街を破壊してたどっかのバカとのコントラストも相まって「情状酌量……!!」となり、最期は死んでしまうことでもう受け入れるしかねぇ状態よ。
 アサヒとの別れには当然もらい泣きせざるをえないってもんだわ!!!
 グリージョちゃん可愛い、とか知らずに言ってたけどこんな絆の上に受け継がれた名前だったんだな……いや最終決戦で変身するのかと思ったら違くて、しかも「これ生存するの知らずに観てたらハラハラ感半端なかったろうな!?」となったけど!!


 
 FGO恒例、勝手にコラボの獲物がウマ娘になったぞぉぉぉぉぉぉぉ!!!
 可愛くて優秀な秘書眼鏡っ娘……わかってるなお主!!!

 
 しかも「まぁでも非戦闘員枠っぽいから、キャラになるのはドン・キホーテだけな気もするが……」と思ってたら二人一組系サーヴァントでサティスファクション!!! これはピックアップ2が楽しみだわい!!!

 
 だってドン・キホーテも格好良いんだもの!!!
 理想の騎士を追い求めた老翁が、真の騎士に昇華する物語とか最高だろ!!!
 ……いや設定年齢としては50歳だが!!!
 てか実際んところ、彼の「聖杯への願い」ってやっぱ「騎士となる」とかだろうから、もうこの時点で完全に果たされたよな。

 
 なんせシャルルマーニュが認めたんだ。これ以上の認定なんてないもの。
 イスカンダルに臣下認定されるくらいの栄誉だよ。

 
 これだけ見たらどう見ても「三國志コラボかな?」となるやつ(笑)
 位置的にはアメリカらしいけど!!!
 左下が天険の地、右下が水脈地帯、とか完全に三國志です。
 まぁ蜀漢は兵質AどころかSくらいヤバかったけど。なんであんな経路をああもホイホイ行軍して攻め込めるんだよ。インチキ過ぎるわ。
 三國志系サーヴァントが張角出なくて残念だ!!!

 
 彼は今後キャラとして実装されるんだろうか(笑)
 日本のアーチャーとしては与一よりも彼のほうがヤベー存在だよなぁ。

 
 そしてアポクリファでのクソムーヴが印象悪過ぎて躊躇無く「嫌い」と言えたサーヴァントであるアストルフォ、今回も身勝手な行動で苛立たせられることを全力で警戒してたのだが。別にそんなことはなかったぜ!!!
 というか、「え、キャラ崩壊してない? 大丈夫?」ってくらい「真面目にちゃんと戦働きしている描写」が多くて、「俺はこーいうので嬉しいけど、別人だよな」と思いながら彼の活躍ぶりを半信半疑で受け入れていた(笑)
 まぁでも結局、「気に入らないマスター相手はクソムーヴするけど、シャルルマーニュ相手ならガチ」「イベントでのアホぶりは基本的にどのサーヴァントも同じく例外」ってことなんだろうな、とも思えている。

 
 で、ローラン。創作上の英雄という意味ではぶっちゃけアーサー王と比肩しうるレベルの存在であり、強さ的にはシャルルマーニュ以上の、円卓で言うならランスロット枠。
 全裸マンとしてその名を轟かせているものの、こと戦闘力に関しては最強クラスなのもあって彼の活躍ぶりが遂に見られるとワクワクだったのだが……地味だったなぁ。
 最期の活躍だけで言えば格好良くて文句はないんだけど、言い換えれば「そこしか派手な見せ場がない」んだよな。円卓勢との作者の愛補正の差が……。

 
 ファンの間では前々から「裏切り者」として最有力候補だったホームズさんですが、「えー、ホームズが裏切るなんてイヤダイヤダ」となっていたワダツミとしては「こ、これで済んでよかった……」な落としどころであり、別れは哀しいけど彼の名誉が汚されることなく終わったのは不幸中の幸いというところか。
 彼の退場によって人材面のダメージが深刻なのは否定できないが、そもそも日頃からカルデアの中をサーヴァントがウロウロしていることが「公式」ならば、イスカンダルやカエサルやナポレオンや諸葛亮や司馬懿から意見聞いて判断してない今までが「なんでよ」ってことでもあるんだよな。

 
 えーそんなわけで今回の感想としてはですね。
 これだよ! これが俺の見たかった闘争だよ!!!

 ってなもんでありまして。
 今回は異聞帯じゃなくて特異点だけどさ。
 それはそれとして、今までの異聞帯攻略って「国家レベルの勢力を討伐して地域一帯を滅ぼす」ことを目的としてるのに「はい、敵のサーヴァントは数人しか居ないんでそれ倒せば終わりでーす」ばっかだったのよね。もちろん「雑兵レベルが異様に強い」みたいなことは描写されてても、別に物語上は雑魚しか居ないのと大差なくて。
 始皇帝の時なんて「歴代の中国の英雄が全部敵だと!?」とテンション上げられてからの竜頭蛇尾ぶりが本当にガッカリで。
 結局こっちのたった数人の戦力で倒されるような弱っちい戦力でしかない。
 だから「まぁコスト的にしょうがないよね。そんなたくさんデータ用意してらんないもんね」と完全に「妥協」してたわけですよ。酷い言い方だが「そちらの都合に免じて我慢して楽しんでやる」くらいの気持ちが「全部が全部」とは言わんが、どうしてもあった。すまんけど。
 そこへ来て遂に今回が「敵も味方も大量のサーヴァント。どっちも数千人規模の軍勢で激突」ですよ。もちろんモブのそれぞれに一々固有名詞振分ってらんない限界はあるけど、それでも今までの「たった数人に滅ぼされる異聞帯勢力」と比べれば5億倍燃える。
 これ今回名無しだけどキラリと輝いてたサーヴァント、設定としては誰かって決まってて、今後ちゃんと真名携えて実装されるんだろ? わかってるわかってる!!
 ストーリー上の「クライマックスの盛り上がりぶり」で言えば今回より上を行くのは当然あるんだけど、トータルの満足度で言えば今回が一番だったよ俺は!!
     
  プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 ラストエグザイルを語る動画になってた。

 
 イェーガーを怪獣とからめて遊ぶの図。
 足の接地面積がそれなりにあるので、割といい感じのポーズで自立してくれる。バランスだ、バランスをとるんだ!!!

 
 ってわけで前日にプレゼントで頂いたイーオンズエンドを早速プレイ。
 強大な魔物から人類最後の砦的な拠点「グレイヴホールド」を英雄たちが死守するタワーディフェンスゲーム。
 ボスの中では最弱らしいチュートリアル用のモンスターがだいたい彼だったのでセッティング。

 
 デッキの中にある「リソース強化」と「攻撃呪文」を駆使し、前者で買い物してデッキ強化しつつ敵を駆逐するデッキ構築型協力ゲームであり、ドミニオンのように「買い物できるカードを遊ぶ度に入れ替えて良い」ようだ。ようだ、て。
 だって恐ろしく難しくて、チュートリアル用のセッティングですら全然勝てなくてさぁぁぁぁぁ!!!!

 
 一日中プレイして6回目でよーやく撃退したよ!!
 結局倒せなくて(相手のHP70なのに43にしか減らせてない)、タイムアウトまで粘って追い払っただけだが!!
 いいんだよ籠城戦なんだから!!!
 というわけで「面白いんだが恐ろしくムズい」という「俺の大好きなタイプ」だったんで、来週のボドゲ回もこいつに挑戦だ!!!
6/4      
  ■ククルス・ドアンの島

 
 朝一で観てきたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
 総評としてはBD買って帰ってくるくらいには好きだよ!! 面白かったよ!!!
 というわけで感想行くぞオラァァァァァァ!!! 人によっては緊急回避ぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
 なお、オリジンの原作自体は普通に読んでるけど細かい描写とか忘れてるんで「オリジン時空の出来事」としての云々かんぬんな機微はあまり働かないぞ!!! 気をつけろ!!!!

 
 オリジンとしてはジムの映像化はこれで初の筈だなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
 ……というわけで当然武装が盛り盛りされてサンダーボルト時空ほどじゃないにせよ高コスト化してそうなオリジンジム。
 そういやビームスプレーガンってよく設定解説で「スプレーというだけあって収束率が低くある程度拡散するから、新兵にはむしろ当て易い」なんつーことがなされてるけど、ぶっちゃけ映像で微拡散してうr描写なんて無くて、普通にビームライフルと同じだよね(笑)

 
 島の植生が木の生い茂ったのから荒涼たる岩山にぃぃぃ!!!
 気分は硫黄島。摺鉢もあるし。凸凹逆だけど(笑)
 まぁテレビ版が謎の南の島的なイメージだったのが、明確にアレグランサ島(実在する)とされてしまったので、そりゃこうなるかというところ。

 
 敵がいるの前提の島に上陸しようってのに、ガンペリーを堂々と着陸させて悠長にモビルスーツ降ろしてるのは「まだまだ彼らが素人」ってことなんだろうなー(笑)
 こんだけ遮蔽物皆無で、しかもドアンには銃火器が無いなんて知らない状態でこうも堂々と着陸するとは。

 
 しかもこんだけ視界がフルオープンの場所なのに、背後に取り付かれるまでドアンザクの接近に気付けないのはおかしいよね(笑)
 ……いやまぁ元の島がモビルスーツが隠れられるレベルで背の高い木の密集したジャングルかというとそーいうわけでもないんだけどさ!!

 
 食事シーンが美味しそうで非常にお腹が減るぞ!!!
 乏しい物資をやりくりして窮々とした暮らしをしている描写だと、子供たちと倹しいながらも幸せに暮らしてることに説得力が出ないからな!(笑)
 子供が餓死してオールハンデッドガンパレードマーチしてはいかんのだ。

 
 TV版の時点で「わざわざ脱走兵を始末しに来るんだから、ドアンに返り討ちに遭ったザクのパイロットだって決して弱いわけがないはず」なんて考察が成立してたわけだけど、それが実証される形で恐ろしく強い追手チームの皆さん。
 てかモビルスーツ戦が圧倒的に前倒しにされているオリジン時空であることを改めて認識させられた(笑)

 
 今回のスレッガーさんの見せ場ですよぉぉぉぉぉ!!!
 これで終わりですよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
 ブリーフィングをすっぽかして呑んだくれてる間に(恐らく彼がいたら、彼が出撃してたであろう)任務が実行され、未帰還者が出て。挽回のために出撃したらこれは……恐ろしく気まずくなりそうだな!!!!

 
 至近弾で吹き飛ぶガンのキャノン。
 しかも可動部分が外れたとかじゃなくて、盛大にへし折れていた(笑)
 こっちはファースト版より低性能の旧式機だからね! しょうがないね!!!
 なお原作では五本指になるのは、「現在の彼らの目的地」であるベルファストに到着して改修を受けてからである。

 
 なにげに凄いのがハヤト。
 コクピットの高さから投げ出されたどころか爆風で加速して岩肌に叩きつけられても無傷。流石柔道の使い手。受け身さえ取れば問題無しってことだな!!!

 
 マシンガンの連射を金田アクションで回避するドアンザクの勇姿(笑)
 そしてヒートホークを回避された後のシールドバッシュシーンが超格好いい!!
「ザクはなんで利き腕にシールド装備してんだよ」「こうやって使うためだぁぁぁ!!」と言わんばかりである。
 人間ほど「重さ」が苦にならないモビルスーツならではのコンバットトリックって感じ。人間じゃそもそもライフルを片手で保持して精密射撃自体が無理だからな。まぁモビルスーツも腰を据えて射撃するときは両手保持するんで、片手だとやはり悪影響在るっぽいが。
 そもそも飛んだり跳ねたりしながら精密射撃する前提の兵器のスタビライザーが両手運用前提のワケがないんだよな。

 
 相手が人間ならザクじゃないんだ!!!
 基本的に「ヒューマニズムに苦しむ兵士が子供たちと暮らして心温まる物語」の中に容赦なくこれをぶっ込んでくる姿勢が好き。
 なんせ「ドアンと暮らす(庇護対象の)子供の中にはアムロと同年代の少年も居る」中で、「そのアムロが大人を容赦なく踏み殺す」わけで。このコントラストよ。

 
 オリジン時空では(ジョニーほどじゃないが)有能描写されるゴップさん、今回は「マ・クベの交渉をハッタリと思って無視したらハッタリじゃなくてヤバかったけど結果オーライ」という、別に有能じゃないムーヴ(笑)
 一歩間違えたら「陽動に違いない」で明日を救えないバルディオス状態だったよ!!!

 
 テレビアニメ版の時点で「戦争の匂いが敵を惹き寄せるから、いっそザクを捨てちまえば安全さ!」が「全く説得力が無いので全然納得できなかった」のだが、それは本作でも全く説得力が無いのであった。スピリチュアルな理由過ぎんよ!!!
 連邦軍はホワイトベース隊からの報告を受けて「もう無価値な島」と判断して放置し、ジオン軍としても戦略的になんの価値もなくなったから、今後ジリ貧になってそれどころじゃないことも含めてもう放置されるだろうって意味で、島の平穏は保たれるだろうなーって思えるわけだけど。
 方便として言ってるようにも思えないのがなんとも落ち着かねぇ(笑)
 まぁドアンのトラウマ的な部分の踏ん切りとして武器よさらばするのは理に適ってて、その意味ではザクを捨てるのは「どうせ今後必要無い」ってのと合わせて正解なんだけど。結果オーライ感が凄い。
 なにせアムロ達はジオン軍が今後島に手を出す余裕がなくなるなんて知りもしないからね! 普通に増援来たら手も足も出なくなるような状態をお膳立てしただけだからね!!
 ドアンザクは片腕失っちまったが、パイロットだけ殺して最小限の破損で済んだ機体を鹵獲できてるはずだから、まだまだやれるぜエンドでも……いやそれだと話として駄目なのはわかるんだけどさ(笑)
■トップガン マーヴェリック

 上映前の俺
 ああ? 機体がホーネット? わかってねぇ。なんもわかってねぇわ。
 そりゃ旧式機だし、昨今アメリカ軍が協力する時はホーネットなのがお約束だから、まぁそーいうことなんだろうけどさぁ。トップガンはホーネットじゃねぇんだわ。

 観終わった俺
 なにもかもわかってる映画だった……。


 いやマジでこのファンサは観る前に知ってたら物凄く損するやつだわ。これ以上に損するネタバレはそうそう無いってくらいのシロモノだわ。ヴィンランド・サガの帯に「アシェラッド、死す」って書いたやつは一生赦さねーからな。

プレゼントありがとうございます( ・`ω・´)

 途中でトップガンの感想を言い出すので、それっぽい雰囲気になったら回避運動してください。