8/6
■明日のコミケは西“り”30abですよ( ・`ω・´)

 
 
 リリカルナノハの新刊は落ちましたが、8月中に入稿予定なのでもうちょっとだけ待っててつかぁさい!!
   ■アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり #1

 
 こんにちは。太眉っ娘スキーのワダツミです。

 
 薬剤師が「薬剤師如きが!」って扱いされる話が展開されるので、「部下がフォローしてくれるから職を追われずに済んでいることを自覚してないアホ」と思いたいが「実際に問題が起きたら部下の責任にするんで凝りなんだろうか」とも思ってしまうのであった。バーカバーカ。
 まぁ現実的には「薬剤師の方が間違って起きる問題」なんかも当然あるんだろうけれどーどーどー。

 
 ってわけで疑義照会→処方変更の発生率の高さにビビったワダツミです。
 そらーそれでも瀉血とか水銀とか放射性物質とかでキャッキャウフフしてた時代と比べたら……って落とし穴目線過ぎるしな!!!
 2話の扉絵、アイスでも食べてるのかと思ったら薬のテイスティングなのが笑った。このヒロイン、味覚・嗅覚が天才的過ぎるのが特徴です。そして表情がコロコロ変わるのも可愛いのよ~。

 
 自業自得気味に炸裂させたのはしょうがないにせよ、このパターンは大変過ぎる。
 特にこの娘達の場合、男なんて生理が無いだけでも圧倒的に楽に生きさせて貰ってるのに加えて……みたいな気持ちにすら!!

 そーいえば。うちの母はインスリンが必要レベルには達してないものの、薬は毎日飲んでいる糖尿病なんだけど。
 先日母がプール行ってる間に犬と留守番してたら、高校生くらいの子供に自転車で当て逃げされて足からメッチャ流血して帰宅して。糖尿病の薬の作用でぜんっぜん流血が止まらなくて困ったのを思い出した。あれは洒落になってなかったなー。

 
 昨日親戚の家に行った際に出された料理を狙うチワワです。
 そんなに欲しいならくれてやるわ、と茹でオクラを与えるも「あ、そっちじゃないんで」って齧りもしなかったけしからん獣。
     
   ■ケンガンアシュラを読み返してて

 
 人の話を聞かないキャラって基本的に嫌いなんだけど、このシーンは大好きである(笑)
 ケンガンオメガでは最強キャラに弟子入りしてから理人どんだけ強くなったのかが楽しみ過ぎる。

 
 あとカルラの乙女チックムキムキぶりも結構好き( ・`ω・´)
 進撃の巨人のミカサとどっちがマッチョなのか気になる(えー
 スパイファミリーのヨルさんと「超強い暗殺者」「だけどプライベートでは天然で可愛い」「端々で無邪気に剣呑」キャラ同士仲良くしてる同人誌が読みたいです。

 
 海産物から誕生日プレゼントでダンベルが届いたので、俺もムキムキになり……なり……。
 いや面倒なことは嫌だから食事に気を使うとかそーいうのまで「やらないと駄目」ってなると「絶対に投げ出す」ので、取り敢えず気楽にやっていこう……。
     
8/6      
  ゴブリンスレイヤー #2

 
 TRPGネタ解説ですが、ゴブリンスレイヤーTRPGのことではありません。D&Dと関連付けて勝手に語るだけです。そしてワダツミが何の説明もなく「D&D」って書いた場合、3.5版かそれ以前のことです。たまに4版や5版の話もしますが、そのときは注釈します。多分、気がつけば。他のTRPGの場合は、流石にそのことを書くはずです。きっと。恐らく。
 あと「D&Dでこうだからゴブリンスレイヤーの描写はおかしい」という意図は一切無いので誤解して怒り出さないようにね!!

 
 D&Dのスクロールは赤子どころか学者でも行使できず、基本的に「スクロールに書かれている呪文を使用可能なクラス」と「高レベルのローグ」しか使えません(他にも例外的に使える上級クラスもあるけどね)。例えば「レベル3ウィザード呪文のディスペル・マジックのスクロール」を無条件で使えるのは、レベル3ウィザード呪文を自力でも使えるレベルを持つウィザードに限られ、低レベルのウィザードは発動する為の判定を求められるのです。
 更に、例えば「ディスペル・マジック」という名前の呪文は、クレリックにもドルイドにもバードにもパラディンにも存在するけれど、これらに互換性は存在しないので、「ウィザードが使えるのはあくまでウィザード呪文のディスペル・マジックが書かれたスクロール」だけ。
 オマケに封印解いたらサクッと発動なんてこともなく、普通に呪文を発動するのと同様に詠唱やらなにやら必要。つまり、通常の発動手順に加えて、「スクロールを取り出して手に持つ」動作も手順に追加される。
 なお、定価販売されているスクロールは効果も「その呪文が使える最低限の使い手が発動した場合と同等」なので、「相手にかけて、セーヴを突破する必要がある呪文」や「術者レベルに比例してダメージが増える攻撃呪文」なんかは、スクロールでかけてもあんま美味しくない。割増料金で高レベル版も買えるけどコスパは劣悪である。
 ……とまぁかなり使いづらいのだが、金さえあれば多種多様な呪文が使い放題というメリットの前にはこれくらい縛ったってお釣りの来る便利さなので、十分許容できるコストである。味方にかけるバフや、達成値関係ないタイプの呪文をスクロールで揃えて、強力な必要があるのを自前で持つという使い分けが強いんだぜ。

 でもって「誰でも使えるアイテム」も存在しており、それがポーション。これまたスクロールとは別の制限があるけどね!!
 ポーションに込めることが出来るのは「3レベル以下且つ他者にかけることが可能(但し範囲呪文は駄目)な呪文だけ」なのだ。
 呪文には「術者にしかかけられない代わりに、強い呪文」ってのが存在するので、例えば「シールド」のポーションを戦士に飲ませれば超頑丈なんて誰しも思うようなことは不可能。シールドは術者自身にしかかけられないのだ。キュアは目標指定呪文なのでポーションに出来るわけだね。ファイアボールは範囲攻撃呪文だから無理で、ポーション投げつけて手榴弾みたいに爆発なんてことは出来ない。
 誰でもお手軽に使える分デメリットも存在し、「スクロールの倍の値段」っていう、便利ゆえのコストが必要。

 
 D&Dのドワーフも建築物関係のスキルにボーナス持ってるんで、「足が遅い」「魅力度が低い(情報収集能力は魅力)」というデメリットはあれど「暗視能力」「打たれ強い」「特殊攻撃への耐性も人間よりはある」ので、単独先行することが多いローグ向けの種族。

 
 D&Dのオーガはこんな強くありません(笑)
 もちろん成長したオーガといった個体差で強いのは幾らでもいるわけだけど、基本データとしてのオーガは脅威度3と「最弱の巨人」ってポジションです。もちろん低レベルのファイターなんて一撃で殺せるだけのパワーは有るんだけど、デカい図体の割に打たれ弱いんで、タンクが防御を固めつつ仲間が攻撃すれば無難に倒せちゃう。
 ただ、オーガ・メイジっていう上位種が存在するんで、ゴブリンスレイヤーに登場しているのもこっちと比べるべきなんだろーなと(笑)
 オーガ・メイジは強いよー。相変わらずHPもACも全然大したことないんで(素のオーガの1.5倍くらいは強いが)、シナリオ適正レベルのパーティーなら格闘戦に持ち込んじゃえばチョロいんだけど、暗闇纏うし透明化するしガス化するし空飛ぶし変身するし催眠攻撃するし強力な冷気攻撃するし再生するし呪文抵抗あるし。パワーファイターとしては雑魚だけど、搦手を駆使されると恐ろしく厄介。脅威度も跳ね上がって8もある。

 
 最初「えーと、疲労回復ポーションはあるけど呪文では披露を治せない?」となったものの、この辺もD&D脳の仕業( ・`ω・´)
 クレリック2レベルに「レッサー・レストレーション」っていう呪文があって、疲労状態はこれで回復するのが基本でして。理論上これを毎日かけ続ければ一生寝なくても疲労状態にならないのだが(徹夜して疲労したら回復する、を繰り返す)、当然呪文や特殊能力は寝ないと回復しないのであった。
 Fateでギルが過労死してたよ時も「それくらいマジックアイテムで治せないのか」なんて思ったりもしたが、実際問題「疲れない」って物語にとっては邪魔だよなぁ。回復呪文ですら邪魔モノ扱いされる傾向があるし。さらに疲れないとか邪魔だろうね!!
 ちなみにレッサーじゃない普通のレストレーションはエナジー・ドレインすら治すので桁違いに強力で、さらに上位の「ヒール」に至っては死亡以外の(一般的な)状態悪化は殆ど治すんじゃねーのか状態。
     
  Baldur's Gate: Enhanced Edition

 
 明らかに手に余る数のノール部隊に遭遇して「逃げるしかねぇ」と思ったところに、伝説の二刀流レンジャーが!!!
 助けを求めてくるわけだけど、完全に「ヒーローが颯爽登場してくれた」気分である。
 当然のように1人で殆ど倒しちゃうドリッズトさんでした。
 ていうかドリッズトがマジでピンチで助けを求めるような敵に歯が立つわけがないのだぜ!!
 そんなわけで、「二刀流レンジャー」と言われたらユパ・ミラルダかドリッズト・ドゥアーデンかってくらいのビッグネームと共闘なんて最高にテンションが上がるのだわ。
 てーかアメコミはあんだけバカスカアニメ化されてるんだから、ダークエルフ物語もアニメ化して欲しいのだぜ。大昔の完全に子供向けのアニメしかないからなぁ。

 
 猛烈な悪臭ガス攻撃をする呪文を炸裂させるも、ファンブル以外効く様子がない光景に真顔になる一行。
 シーフのファインド・トラップスキルがまだ低いので、そこらに設置されてるスパイダー・ウェブの罠をまったく見つけられず、物凄く苦戦する中で「これで対抗するぜ!」と撃ち込んだのにー(笑)

 
 街のハンターと森のドルイドによる抗争に巻き込まれ、ドルイド側に味方する選択肢の理由が(笑)
 これに限らず、お前はライトノベルファンタジーのキャラかよって感じのファニーな言動が飛び出すゲームです。
     
  ■誕生日プレゼントが届きましたー!!

 
Dominate Grail War -Fate/stay night on Board Game-
 Fateのボードゲームじゃんよー!!!
 ボードゲーム部がちょうど7人集まる日があったら絶対プレイしたい!!!

 
アレクサンドロス大王
 先月出たばかりの新刊です。
 旧来のアレクサンドロス像に異議を唱えてた内容とか言われると気になっちゃうよね( ・`ω・´)
 そして9章の書き出しで思わず「お、その辺も色々言及するの?」となる俺がいたが、流石に作品の固有名詞は出てこなかった。残念。

 
図説 アレクサンドロス大王
 こっちはメッチャビジュアル系(誤解を招く表現

 
 伝説の戦いの現代の写真がメッチャ載ってるのはロマンティック過ぎてたまらん。
 色々と急峻過ぎて「ここでかよ!?」と引いたりもした(笑)

 
 なんてことを書いてたらイスカンダルの軍略が遂にエラッタされてイエッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!
 そりゃそーよ! イスカンダルが軍略Bだったら、B+以上のやつなんているわけがないもの!!!
 本音を言えば孔明の軍師系スキルがA+なんだから、こっちはA++とかあってもいいくらいだが、まぁ我慢する!! なんにせよめでたい!!
 あとは贅沢は言わないのでカリスマも「○○のカリスマ」系の複合スキルにしてくれれば!! 贅沢は言わないので!!! 当然のことなので!!!
     
8/4
  領民0人スタートの辺境領主様 #1

 
 領民はさらってくるもの(違

 
 朴訥なパワーファイターが無双した結果、救国の英雄と讃えられるレベルに大活躍。だが与えられたのが不毛の土地という、酷い仕打ち!!!
 まぁこれ中国史だと「用済みとばかりに消される」「有能過ぎる家臣は、謀反されたらどうしようと主君が疑心暗鬼に陥って処刑」がお約束なので、落とし穴目線的にまだマシとも言えるのか(えー

 
 実はヒロインがご覧の通りのワイルド&アグレッシヴなツンツンぶりだったので「ああ、苦手だな……」と読んでて物凄くテンションが下がったことは否定できないのでありますが!!! 主人公が本当に「真面目なイイヤツ」で好感度高いんで尚更に!!!

 
 一瞬でデレて「よし、いいぞ!!」と俺の気勢もアップした。
 ハンティング能力=イケメン力という、ワイルド&シンプルな性的嗜好!!!(性的?
 雄としての魅力ならば、この主人公は相当なイケメンですよ!!! 圧倒的パゥア!!!

 
 最強の英雄を僻地に飛ばしたらまた戦争になりそうなんで助けてくださいと王女が頼みに来たら。
 いやこれね。左下の表情って「え、救国の英雄に対してその仕打ち? 聞いてないんですけど。なに考えてんの私の父親は」みたいな感情が籠もってるもんだと思ったんですよ。

 
 そ っ ち な の ! ?
 予想を超えるバカっぷりに読んでるこっちも驚愕ですよ!!(笑)
 なんか最初は誰かがピンハネでもしてんのが王家には伝わってねーんじゃねーのかとも思ったんだが、王女がここまでアンポンタンだとその線も望み薄というか。
 つまり何が言いたいかと言うと、羊風家畜さんが可愛過ぎて俺も欲しい。人間の言葉わかるんですってよ!!
     
  ■ボードゲーム部

 
アーカムホラー第3版 完全日本語版
 昨日は誕生日プレゼントに頂いたゲームを一日中プレイしておりました( ・`ω・´)
 アーカムを舞台に東奔西走右往左往七転八倒するゲームです。
 レベルアップしたりお金稼いだり買い物したりで強化しつつ怪物対峙したりヤバ気なプレイスを封印したりする中、恐怖新聞でいきなり大ダメージを喰らったりして大変です(わけがわからない

 
 僕は知識系な奇術師のおっさんなので、攻撃呪文を運良くに入れられなければクソ弱いってことで、怪物の追撃を邪魔する為に血小板ちゃんを通路に配置したものの、ゲームシステム上なんの効果もないので普通にすり抜けて追いかけられました。くそっ。通行止めだつってんだろ!!

 
 フィールドに各地に転がっている赤いチップがあればあるほどピンチだと思ってくれれば幸いです。真ん中に黒いチップが置いてあるともっとピンチです。
 いい具合にシビアなゲームバランスなので、楽しかった。クトゥルフゲームは難しくて中々クリアできないぐらいが丁度いいと思っているぜ( ・`ω・´)
     
  Baldur's Gate: Enhanced Edition

 
 キングダムカムとMARVEL ULTIMATE ALLIANCE 3があんま楽しめてないなーとなっていた中で血迷って禁断の時間泥棒ゲームに手を出す俺の姿がそこにあった。
 20年前に発売されたAD&D2版ベースのゲームで、当時どっぷりハマっていたやつなんですよ。
 何年か前にリメイク……というか大量のバグ修正や、シリーズ最後発作品準拠のシステムに統合されて遊び易くなってるバージョンがリリースされたものの、日本語化は当分先……ということで初動はショーウィンドウボーイ状態だったまま、日本語対応された後も「まぁ暫くは色々ローカライズ不具合もあろう。テキスト量が尋常じゃないゲームだし」と様子を見てるうちに、今日に至っていたのだ!!

 
 昔のD&Dは低レベルシーフが本当にもうマジでガチで頼りにならない(笑)
 3版以降は「適切なレベル帯の目標値は、順当にクリアーできる」ってバランス感覚なんだけど、2版以前は「レベルアップすると段々と成功率が上がっていく(罠解除20%とかからスタートして、まぁおおよそ5%ずつくらい育ってく)なので、ホント使い物になるまでは実に役に立たないのだ。

 それはさておき、ストーリーほぼ忘れているのもあり、新鮮な気持ちで遊べてとても楽しい(笑)
 5時間プレイしてレベルが1のキャラがまだいるという「そんなもんだと思ってなかったらやってらんねー」感じもなた楽しい(えー